F東京漫歩日記


ルート略図 タイトル
日付 歩数(累計歩数)
コメント
 
Chap1848(烈風烈火編230):4 Bridges
2017/12/14 23696歩(累計33744457歩)
  昨夜は蒲生四丁目駅近くのネットカフェで宿泊。今日は公式取材が午後からなので、午前中はひたすら歩ける。こういう感じの取材旅行、いいね。歩く時間を長くとれるので、ネットカフェ宿泊も悪くない。
  今日のハイライトは、守口市と摂津市を結ぶ、鳥飼大橋。歩道が片側にしかないのでちょっと歩きづらい橋なのではあるが、淀川を渡る橋はどこも長大で美しい。ただ、この橋は歩道がある一般道(南行き)の西に近畿自動車道、さらに西に一般道(北行き)、そして東には大阪モノレール。4本の橋が並行しているので、かなり異様な光景だ。
 
Chap1847(烈風烈火編229):Like a Prison
2017/12/13 29104歩(累計33720761歩)
  取材で訪れた大阪だが、今回は往復とも夜行バスだったため、かなり時間に余裕があり、朝からひたすら歩ける。大阪は、未踏の道がまだたくさんあるから、目新しくていい。
  写真を3枚。その1:歩道にそびえる、高い壁。これは、住之江競艇場。刑務所じゃあるまいし、こんなに壁を高くする必要があるのだろうか? その2:生野区勝山北1丁目界隈では、各住宅の軒先に水が入った防火バケツが常備してあった。火災が多いエリアなのか、防火意識が高いエリアなのか。その3:珍しい石造りの滑り台(城東区森之宮2丁目)。滑りが悪そうだし、お尻がすりむけそうで怖い。
 
Chap1846:Old Castle
2017/12/11 21519歩(累計33691657歩)
  普段あまり歩かないところを歩くと、発見があるものだ。江北橋から梅島へ、スマホ片手に路地を歩いていたら、中曽根城跡に出くわした。えっ! こんな何もないところに城跡? これじゃ攻められ放題なのではないかと思ってしまう。まぁ、室町時代の城跡で、当時は治水技術もなかっただろうから、何もないところに築くしかなかったんだろうな。
  おまけ写真。江北橋に並んで架かる、首都高中央環状線の五色桜大橋。これまでこの橋に魅力を感じたことはなかったのだけれど、よくよく見れば荒川の水面に橋影が映って、なかなか綺麗ではないか。
 
Chap1845:Same Speed
2017/12/8 17537歩(累計33670138歩)
  今日は午後から雨の予報が出ていたので、覆面取材の帰りがけではなく、行きがけに漫歩する。通勤ラッシュの時間帯に家を出たのだけれど、この時間帯は街ゆく人々の歩く速度が速くていいね。日中は遅くて遅くて、障害物以外の何物でもなくなってしまうので。みんな同じ速度で歩けば、そうイラつくこともないから。
  写真を2枚。その1:運動場と会議室。なんともミスマッチな組み合わせだ(小石川運動場付近)。その2:ボーリングピンのサンタコス。スリムだからだろうか、なかなかサマになっているというか、紳士的でカッコいい(東京ドームシティ)。
 
Chap1844:Farm Revolution
2017/12/6 21337歩(累計33652601歩)
  今日も張り切って覆面取材。これから2月くらいまでは取材が続くので、自然と漫歩の頻度も上がりそうだ。いっぱい食べるぶん、いっぱい歩かないと。またチノパンが履けなくならないように、ね。
  読売ランド前駅近くの津久井道を歩いていたら、ガソリンスタンドの傍らで「細王舎創業之碑」と刻まれた石碑を見つけた。細王舎? 何それ? まだ食べたことないよ? と思ったのだが、帰って調べてみたら、明治時代に多くの農機具を開発した会社だった。農業分野の文明開化を支えた企業といっても過言ではない。現在に名が残っていないのが残念だ。
 
Chap1843:Masked
2017/12/5 19595歩(累計33631264歩)
  今日も、騙し騙しの覆面取材がてら歩く。決裁が下りるまではアポを取ってのインタビュー取材ができないので、覆面で。決裁が延びれば延びるほど、覆面取材の割合が多くなってしまう。それはそれで、あまり良いことではないのだけれど、スケジュール的にすでに1日1軒以上のペースで取材しないと間に合わない状態になっているので、やむを得ない。他の仕事もいろいろ舞い込んできていることだし、胃が痛む年末を迎えることになりそうだ。
  今日の写真。ラーメン屋っぽくない暖簾(港区東新橋2丁目)。このセンス、好きです。
 
Chap1842:Snap Decision
2017/12/4 17258歩(累計33611669歩)
  第8弾単行本の決裁が、なかなか下りない。そろそろ取材に動き始めないと締切に間に合わなくなりそうな気配になってきているのだが。遠方の取材は、見切り発車すると万が一最終的に決裁が下りなかったときにダメージが大きいので、とりあえず近場から騙し騙し始めているという現況だ。この感じ、あまり精神的によくないね。
  写真を。その1:左より右の方が危ないということでしょうか(江東区辰巳1丁目)。その2:「梅もと」が閉店した跡地に入ったのは、なんとナポリタンの有名店「パンチョ」だった(秋葉原駅付近)。これは一度食べてみないと。
 
Chap1841:Traffic Safety
2017/12/1 25567歩(累計33594411歩)
  今日は、ひそかに30000歩歩こうと目論んでいた。しかし、朝のうちに霧雨が降っていたのと、昼前に急なインタビュー取材が入ったため、午後からの漫歩に。これだと、30000歩は厳しい。なかなか、問屋が卸してくれないね。
  永福町駅の北、水道道路を少し入ったところに、馬塔観音がある。「馬頭観音」はよく聞くけど、「馬“塔”観音」は聞いたことがない。どんな謂れなのだろうと思って掲示を見ると、昭和3年にこの地で急逝した陸軍将校の白馬を供養したものなのだという。これが転じて、現在は交通安全祈願として祀られている。意外と新しいものだった。
 
Chap1840:Late Autumn
2017/11/29 18351歩(累計33568844歩)
  天高き晩秋の昼下がり。明日は午後から雨が降って、それから気温も急降下するという予報になっているので、今日が絶好の漫歩チャンスだ。というわけで、さしたる目的もなく歩きに出た。今日は気温が20度に届こうかというほど温かかったので、パーカーを着て歩いていると少し汗ばむくらい。こんなポカポカ漫歩は、もうしばらくできないだろうなぁ。
  写真を2枚。その1:軽く渦を巻くような花弁が可愛らしい、ニチニチソウ(白金台駅付近)。写真は白だが、赤や紫もあった。その2:黄金色のイチョウが映える、元麻布ヒルズ。ポスターに使えそうな色合いだ。
 
Chap1839:Sour Grapes
2017/11/27 19770歩(累計33550493歩)
  朝のうちは晴れていて、「こりゃ紅葉を眺めるチャンスだな」と思って家を出たのだけれど、歩き始めてほどなく雲が広がり、曇天下での紅葉見物になってしまった。東京近郊の平地でも紅葉が見ごろを迎えていて、田島団地内公園では癒やしのひと時を過ごせた。これで、陽射しが当たっていたらもっと綺麗だったんだろうけどなぁ。満足感半分、残念感半分。ま、満腹になると美味しいものに出会っても食べられないのと同じことで、100%満足してしまうと新たな感動に出会う機会が失われることにもなりかねないので、これはこれでよかったのかな。完全に負け惜しみだけど。
 
Chap1838:44th Growin’ Up
2017/11/24 26325歩(累計33530723歩)
  今年も、この日が来てしまった。あぁ、三十路を迎えることに怯えていた日々が懐かしい。いつまでも若いままでいたいという気持ちは消えることがないけれど、反面、開き直れば歳をとることもそう悪いもんじゃない。それはたぶん、自分なりの人生設計図がある程度実現しているからだろう。とはいえ、44歳を独身で迎えるとは、思っていなかったなぁ。
  東村山での取材の帰りに多摩湖自転車道を歩いたので、そこから写真を2枚。その1:紅葉、今が真っ盛りです。多摩湖自転車道に限らず、関公園や石神井公園でも見頃だった。その2:寒くなってきましたね。お地蔵さんも、冬支度
 
Chap1837:Levitation
2017/11/21 19229歩(累計33504398歩)
  副都心線と東横線が直通になってくれたおかげで、だいぶ横浜に行きやすくなった。実際に行く機会も増えたのだけれど、ちょこちょこ行くと結構交通費が高くつく。だから、横浜駅から先へは歩くことが多い。ぐるっと回って横浜駅あたりに戻ってくる漫歩が多くなる。まだまだ未食駅そばがある地域なので、今後もこんな感じの漫歩が繰り返されるだろう。
  神奈川駅付近から、写真を2枚。その1:一瞬、ボルダリングができるビルなのかと思った(パークタワー横濱ポートサイド)。その2:かなり危うい場所に建つ、三寶寺。「三寶寺の舞台から~」なんていう慣用句ができたら面白い。
 
Chap1836:Lanterns
2017/11/20 13783歩(累計33485169歩)
  自宅から徒歩2分のコンビニへ、マイナンバー通知カードと免許証のコピーを取りに出かけた……はずだった。なのに、ふと気づくと初台「加賀」でたぬきそばをすすっていた。もう、アルツハイマー患者の徘徊癖と大差ない。ちょっとしたヤボ用に3~4時間かかってしまうので、どうも日常生活の効率がよくない。でも、こんな自分がとても愛おしい。
  たぬきそばを食べ終えて代々木に向かって歩くと、代々幡燈籠に出会った。大正8年(当時、この辺りは豊多摩郡代々幡町)に建てられたもの。ここが明治神宮の西参道なのだと実感させてくれるものだ。
 
Chap1835:Foot Spa
2017/11/17 24218歩(累計33471386歩)
  年末年始が忙しくなりそうなので、昨日プチ帰省をした。今日は、実家からの帰りがてらに歩く。ただ、実家スタートで歩いたのではつまらないので、普段はなかなか行きにくい立川方面へ足を延ばす。この辺りは、まだあまり裏路地を歩いていない。だから、歩けば結構発見がある。
  東大和市駅をスタートしてすぐ、清掃工場の脇に、なんと足湯があった。「こもれびの足湯」と名付けられている。これ、温泉ではないのだけれど、清掃工場で発生した熱で井戸水を温めて、足湯として一般に無料開放している。結構地元住民の利用が多くて、愛されている様子。びっくりだ。
 
Chap1834:Down Jacket
2017/11/15 23727歩(累計33447168歩)
  昨夜に天気予報外れの雨が降り、今日の漫歩はどうなることかと懸念されたのだが、朝起きてみたら青空が覗いていた。それならばということで、予定していた横浜市内の漫歩に出かけようと思っていたのだが、午前中が仕事で潰れてしまったため、近場に切り替えた。なかなかうまくいかないね。できれば、余裕があるうちに未食駅そばがたくさん残っているエリアを歩いておきたいのだが。
  写真を1枚。晩秋だというのに、どういうわけかタンポポがたんまりと綿毛をまとっていた(目黒区上目黒4丁目)。ダウンジャケットみたいで温かそうだね。
 
Chap1833:Rolling Rolling
2017/11/13 14222歩(累計33423441歩)
  今日も、御茶ノ水で打ち合わせ。ここのところ打ち合わせが多くなっているのだけれど、どうもなかなか話が前に進まない。3歩進んで2歩下がるならまだしも、3歩進んで3歩下がっている感じだ。こんな調子で、来年も2冊出せるだろうか。ちょっと不安になってきた。でも、やるしかない。なんとか、1冊は今月中に、もう1冊も今年中には話をまとめたい。
  今日は、これといって写真がない。帰りの道すがら食べた「小諸そば」飯田橋店の2枚冷やしたぬきそばの写真でも。1枚だと付かないおろし生姜が、2枚だと付く(池袋店よりショボかったけど)。なんか不思議。
 
Chap1832:License Renewal
2017/11/10 15413歩(累計33409219歩)
  昨日できなかった雑務を、今日こそ。午前中にアパートの契約更新に行き、午後から免許更新のため都庁(諸般の事情(笑)で、地元警察署では更新できず)へ。都庁前スタートだとショボい歩数になってしまいそうなので、あえて東新宿をスタートにする。今日は、Bとの兼ね合いで15000歩程度歩いておきたかったもので。
  これで、当座は面倒くさい雑務から解放される。仕事に打ち込めるようになった。週明け早々に打ち合わせがあって、第8弾単行本がいよいよ動き始めそうな雰囲気なので、気合を入れ直さないとね。
 
Chap1831:Arch Bridge
2017/11/9 26675歩(累計33393806歩)
  今週中にやらなければならない雑務が、2つ。現在住んでいる部屋の契約更新と、運転免許の更新。今日両方やろうと思っていたのだが、諸般の事情でどちらもできなかった。となれば、今日はひたすら歩くのみ。「2か月に1回」を目標にしている25000歩超えだけは、達成しておいた。
  写真を。JR京葉線・潮見駅近くに架かる、暁橋。中央分離帯にアーチがある、変な橋。私は高校時代に物理のテストで9点(100点満点)をとったことがある身だからよくわからないのだけれど、これでも相応の補強効果があるのだろうか。この角度から見ると、なおのこと変。
 
Chap1830:Large Amount
2017/11/8 18491歩(累計33367131歩)
  昨日に引き続き、今日も予備のチノパンでの漫歩。ジーパンよりも少しきついからだろうか、万歩計の計測値がジーパンよりも少し多めに出ているような気がする。今日のルートだと、17000歩くらいになるかなと思っていたのだが。逆に、歩数が少なめに出るのが、スーツを含めたスラックスと、夏場の短パン。ベルトが違う(短パンの場合は、ベルトがない)せいもあるかもしれない。なんとかならないかな。まぁ、そこまで厳密にやる必要もないんだけど。
  写真を1枚。銀杏の黄色い絨毯まで、あと一歩というところ(北区中央公園)。
 
Chap1829:Chino Pants
2017/11/7 18321歩(累計33348640歩)
  日常的に穿いているジーパンが洗濯中なので、今日は予備のチノパンで歩く。このチノパン、『愛しの富士そば』の取材を通じて5kg太ったことで穿けなくなっていたのだが、最近になってまた穿けるようになった。なかなか落ちなかった贅肉が、ようやく落ち始めたということか。食べ物ではない温泉の本を1冊書いたのが良かったのかな。ただ、これから来年にかけて食べ物の本が2冊続く予定なので、油断は禁物。
  今日の写真は、久々に季節の花シリーズ。毒々しい紅色が特徴的だから、ケイトウの仲間なんでしょうかね。セロシア・インテンツ(船橋市上山町1丁目)。
 
Chap1828:November Disease
2017/11/2 17431歩(累計33330319歩)
  昨夜遅く(25時過ぎ)に台湾から帰ってきて、PCを開けてみたら仕事の催促メールが3通来ていて、にわかに気忙しくなった。それでも、明日からの3連休は漫歩できそうにないので、渋谷・新宿地区の駅そばパトロールに出かけて、歩いて帰ってきた。遊ぶ月にすると決めていた10月が終わって、そろそろ仕事モードに切り替えないといけない。若干、憂鬱。5月病ならぬ、「11月病」だ。
  写真を1枚。秋深まり、代々木公園の木々もだいぶ色づいてきた。大きなキャスターを引いた外国人観光客も、足を止めて写真を撮っていた。いい時季に日本に来ましたね。
 
Chap1827(Dead or Alive編5):Up & Down
2017/11/1 11640歩(累計33312888歩)
  今日は、一転して台北の街なか漫歩。2004年に世界一高いビル(その後、他国のビルに抜かれまくっている)として竣工した台北101を見上げたかと思えば、松山駅近くの裏路地で偶然出会ったローカル朝市を探訪してみたり。古い街と新しい街を同時に楽しんだ。月島みたいな街だな。
  台北は道路が碁盤の目状になっているから、歩きやすくていい。ネット環境や地図がなくても、ほとんど迷うことがない。歩きやすい街だ。これで天気がよければ、言うことなかったんだけどなぁ。霧雨模様だったので、10000歩を越えたところで強制終了としてしまったのが心残りだ。
 
Chap1826(Dead or Alive編4):Little Niagara
2017/10/31 20577歩(累計33301248歩)
  今年は、台湾を歩く。台鐡で平渓線の終点・青桐駅まで行って、漫歩開始。平渓線は、台北から近いわりにローカル気分が味わえるので、観光客人気が高い。青桐・平渓・十分といった各駅周辺には、日本人を含む観光客が多く歩いている。でも、沿線をずっと歩く人はそうそういないだろう。
  写真を2枚。十分瀑布は、「台湾のナイアガラ」と呼ばれる大きな滝。駅からちょっと遠いけれど、観光客が多い。もちろん、日本人も多い。その2:十分老街の名物は、線路上で飛ばす天燈。楽しそうだけど、環境にはよくない。周辺の山や川に残骸が散らかって、美観を損ねていた。非常に残念。
 
Chap1825:Muscle Pain
2017/10/27 19594歩(累計33280671歩)
  昨日の鋸山登頂のダメージが、意外に強く残った。両足のふくらはぎが、見事に筋肉痛。高さはそれほどでもなかったけど、道中ほとんどずっと急な石段だったから、意外とハードだったのか。こんな時は、歩くに限る。二日酔いの迎え酒のような感覚で、強制的に筋肉を動かして直そうというヤツだ。専門的な見地から見てこれが正しいのかどうかは分からないけど、個人的には良さそうな気がする。
  今日の写真。この表記、なんだか子供っぽくて、どうも好きになれない(清瀬駅付近)。「通り」は「通り」の表記でいいんじゃないかなぁ。
 
Chap1824:Overhang
2017/10/26 11050歩(累計33261077歩)
  仕事で、鋸山ロープウェーの取材。実は先週一度来ているのだが、雨で景色の写真が撮れなかったので、急遽再訪となった。ロープウェー代や有料道路代を払うのが嫌で、東口から歩いて登る。石段が急で、それほど高い山ではないのにけっこう疲れた。そして、日本寺の拝観料を600円取られて、ケチった意味があまりなくなってしまった。
  せっかくなので、写真を3枚。その1:日本寺大仏は、日本一の大きさを誇る。その2:大迫力の地獄のぞき。展望台に立つより、端から見た方が恐ろしい。その3:鋸山山頂駅付近は、ほとんどネコカフェ状態。
 
Chap1823:Itinerary
2017/10/23 16216歩(累計33250027歩)
  ゆうパックを受け取りに板橋郵便局へ行き、それから銀行をいくつか回って、四ツ谷の未食駅そばを潰して、なんだかんだで漫歩成立。最近は雨続きでなかなか歩けなかったので、いいリフレッシュになった。台風21号の爪痕を探しながら歩いたのだけれど、あまり見当たらず。超大型で強い台風だったのに、速度が上がったからかな。せいぜい、この程度(文京区大塚1丁目)。まぁ、たいしたことなくてよかった。
  ゆうパックは、来週の台湾行きの旅程表。フリープランの格安ツアーなのに、高いゆうパックなんか使うのね。ネットからダウンロードでよかったのに。
 
Chap1822:My Number Ⅱ
2017/10/18 13420歩(累計33233811歩)
  郵便局に簡易書留を出しに行き、そのまま歩く。マイナンバーの届出なのだけれど、なんでこれが簡易書留でないとダメなのか、理解できない。確かに大事な個人情報ではあるけど、宛名を書いている時点で既に個人情報ダダ漏れではないか。マイナンバーに限って手厚く保護する理由が見当たらないのだ。私のようなフリーランスの人間にとっては、郵送料がバカにならない。これまでに20社近くに提出し、郵送料の合計は6000円を超えている。所得税から控除してほしい。
  写真を1枚。都立「家政(かせい)」だけに、マスコットは火星人(都立家政駅前)。
 
Chap1821:One Bound
2017/10/17 14006歩(累計33220391歩)
  今日は御茶ノ水で打ち合わせ。午後になって久々に晴れ間が出て、帰りに歩けたのが幸い。昨日ほどではないが平年を下回る気温ということで、この秋初めて長ズボンを穿き、長袖を着た。でも、歩くとまだまだ汗ばむ。街行く人々は上着まで着込んでいるが、私はもうしばらく半袖でいいかな。
  第7弾単行本が出たばかりなのに、早くも次の単行本が動き出そうかという打ち合わせ。でも実は、今回の打ち合わせは第8弾ではなくその次、第9弾の打ち合わせだったりする。第8弾と第9弾は、ほぼ並行するような形で進むことになりそうな気配。年末から来年にかけて、超忙しくなりそうだ。
 
Chap1820:Dead End
2017/10/12 21327歩(累計33206385歩)
  一昨日の暴飲暴食がまだ堪えていて、胃腸がねじれたまま。二日酔いどころか、三日酔いの様相を呈している。もうこうなったら、荒療治しかない。というわけで、駅そば食べ歩き漫歩スタート。空腹だからねじれが治らないのだと、自分に言い聞かせる。結果、方南町の新店「Y’s」で食べたところでだいぶ具合がよくなった。ほらね、食べれば治るんだ。
  写真。なんとなく面白い看板だと思って写真を撮り、さらに歩くと、こうなった。さらに歩くと、本当に通れなくなった(杉並区堀ノ内3丁目)。私みたいに好奇心旺盛な人もいるだろうから、「この先通行不可」を一番先に出した方がいいと思う。
 
Chap1819:Amnesia
2017/10/11 22774歩(累計33185058歩)
  昼から赤羽で飲み歩いて、ふと気がついたら夜中の1時。赤羽駅東口広場の一角で寝ていて、風俗店の客引きに起こされる始末。よくもまぁ、財布とスマホが無事だったもんだ。で、それから歩いて帰って、自宅に着いて万歩計を見たら22774歩。赤羽で飲み歩いている間に2000歩くらいになったとしても、まっすぐ帰ればせいぜい15000歩くらいのはず。どこをどうほっつき歩いたのか、記憶が曖昧。王子駅前の「富士そば」でもりそばを食べたのはちゃんと覚えている(しかも、ちゃんとメモまでとっている)んだけど。いやはや、もういい歳なんだから、こういうのは控えないと。
 
Chap1818:Model Route
2017/10/8 10484歩(累計33162284歩)
  スーツ&革靴での帰宅漫歩。例によって、10000歩を超えるよう計算しながら歩いた。前回は少々ショートして自宅近辺をぐるぐる徘徊するというお粗末な結果になったが、今回はうまくいった。歩数調整って、簡単なようで結構難しい。今後帰宅漫歩をする際の参考コースになりそうではあるけれど、万歩計系の装着位置や電池残量、巻いているベルトの素材などによって感度が変わるので、次回同じコースを歩いたとしても結構なズレが出そうな気がする。
  今日の写真。この発想が生まれるのは、おそらくギャンブラーですね(板橋区中丸町)。
 
Chap1817:Serenity
2017/10/5 44903歩(累計33151800歩)
  川越で一泊して、再び朝から歩きまくる。静謐たる雰囲気の鎌北湖から、ひと山越えて武蔵横手まで。最後の最後で山越えが待っているという、過酷なチャレンジ漫歩。2008年の「歩いて筑波山ツアー」を彷彿とさせるルート設定だ。本当は鎌北湖から毛呂駅へ戻ろうと思っていたのだけれど、まだ陽が高かったし、来た道を戻るのが嫌いな性分なのでね。
  山越えと言っても舗装された林道だから、登山という感覚ではない。峠を越えたところに綺麗な滝(五常の滝)もあって、これまた森閑とした雰囲気で疲れが癒される。昨日に比べて歩数も少なめだし、それほど疲れは感じなかった。
 
Chap1816:Green Belt
2017/10/4 57028歩(累計33106897歩)
  約5年ぶりとなるチャレンジ漫歩。1日で50000歩以上歩くのも、約5年ぶり。当時と比べて体重が5キロほど増えているので多少心配もあったのだけれど、結構歩けるもんだ。45000歩を超えたあたりで足にダメージが見え始めたけど、なんとか完歩。歴代最高記録の82324歩超えは厳しいかもしれないけど、また定期的にこういうのをやろうかな。
  川越街道は、英橋から北、三芳町からふじみ野市にかけてが好き。中央分離帯に並木があって、旧街道の雰囲気を残している。場所によって並木の種類が違うのも面白い。三芳町ではケヤキ、ふじみ野市に入るとなどが多くなる。
 
Chap1815:Warming Up
2017/10/2 24477歩(累計33049869歩)
  今月は、ちょっと遊んでもいい月にしようかなと思っている。昨年夏くらいから、ずっと忙しかったのでねぇ。自分へのご褒美だ。というわけで、天候が崩れなければ明後日あたりから久々にチャレンジ漫歩をやろうかなと画策中。今日は、そのための足慣らし。この1年で5キロくらい太ってしまったので、約5年ぶりのチャレンジ漫歩には一抹の不安があるのだけれど、まぁなんとかなるだろ。
  今日の写真。たぶん、「まいど」と読ませたいのだろう(松戸市松飛台)。けどね、「、」がなくても「ど」と読めるように思うのは、私だけだろうか? 別の意味があるのかな?
 
Chap1814(烈風烈火編228):Aging Bridge
2017/9/27 18811歩(累計33025392歩)
  スマホを持ってから、地方の知らない道を漫歩しても、道に迷うことがほとんどなくなった。便利な世の中になったもんだ。しかし、グーグルマップではタイルタイムでの道路状況までは分からないので、こういうことになる場合もある(幸久橋)。一瞬だけ肝を冷やしたが、脇の歩道は通行できて事なきを得た。少し離れたところに新道の橋が架かっているから、老朽化して役目を終えたこの橋が再建されることはないだろう。取り壊されるのをただじっと待つ、ちょっと寂しい光景だ。
  おまけ写真。そろそろ、美味しい常陸秋そばの季節ですね(額田駅付近)。
 
Chap1813:Escape To Anywhere?
2017/9/26 20121歩(累計33006581歩)
  大学時代によく渡った、関戸橋。とても懐かしい橋なのだけれど、老朽化が顕著なのだろうか、遂に架け替えられるようだ。現在の橋の西側に、新しい橋を建設中。これはたぶん仮の橋で、こちらが完成し次第古い橋を通行止めにして解体・再建するのだろう。これでようやく、東西両側に歩道が整備されるだろうか(これまでは西側にしか歩道がなかった)。
  おまけ写真も関戸橋近くから。この辺りは低地なのだろうか。多摩川が氾濫したら、2階に逃げてもアウト。写真はないが、10m浸水と想定されているところもあった。10mだと、4階でもアウト。もはや、逃げ場はないね。
 
Chap1812:Tree Lined
2017/9/25 20259歩(累計32986460歩)
  これまで以上にバタバタしたけれど、第7弾の単行本が事実上の校了を迎えた。「事実上」としか書けないのは、不測の事態が起こりうるため。実は今日早速起こり、午前中は肝を冷やしっぱなしだった。もうこれ以上は起こらないことを心から祈りつつ、午後から歩きに出た。
  大手門近くの内堀通りで、「市内最初の並木」と刻まれた石碑を発見。明治6年のウィーン万博から持ち帰ったニセアカシアの種子を育成し、明治8年にこの場所に植樹したもの。当時は「東京都」ではなく「東京市」だったんだね。ちなみに現在は、この場所の街路樹はエンジュになっている。
 
Chap1811:Crazy Alien
2017/9/22 18612歩(累計32966201歩)
  今日は午後から雨の予報になっていたので、午前2時にスタートして通勤ラッシュ前にき終える。土日がスケジュール的に歩けそうにないのでね、ちょっと意地になって歩いておいた。今の季節、深夜の漫歩は結構涼しくて気持ちいい。夜中でもジョガーや犬の散歩の人がそれなりにいて、見知らぬ人なのだけれどすれ違う時に挨拶。こういうの、悪くない。
  写真を1枚。新宿ファーストウエストに展示されている、キモいカニのオブジェ。美術的に高く評価されているようだけれど、こんなものを深夜(出会ったのは3時半ごろ)にライトアップしていたら、エイリアンにしか見えない。
 
Chap1810:Socond Proof
2017/9/21 11444歩(累計32947589歩)
  よっしゃ、今日で再校が終わり。校了まであと一歩というところまで来た。いや~、ここまで長かった。今回はあまり実績のないテーマで書いていただけに、勝手が違って苦労する局面が多かった。「え? そこで躓く?」みたいな。それも、ここまで来ると報われた気になる。校了になったら、少し羽を伸ばしてもいいかな。仕事とは関係なく、海外にでも行くか。自分にご褒美を与えたくなるくらいに、奮闘したと思う。
  写真を1枚。文京区には、カメさんがたくさん(白山駅付近)。これ、千駄木駅近くでも見たような気がする。はたして子ども意識なのか、それとも高齢者意識なのか。
 
Chap1809:Spider Flower
2017/9/19 17289歩(累計32936145歩)
  昨日ほど暑くなく、穏やかに晴れたお出かけ日和。こんな日は歩くに限る。第7弾単行本の再校が上がってきて、あまりのんびりもしていられない状態なのだが、忙しければ忙しいほど、気晴らしの時間が重要になる。24時間缶詰めで仕事をするより、3時間気晴らしをして21時間仕事に打ち込んだ方が、成果が上がるものだ。
  今日の写真は、久々に花シリーズ。変わった色の彼岸花だなと思って撮ったのだけれど、クレオメというまったく別の花だった(神保町駅付近)。長いヒゲ(雄蕊)がある花はみんな彼岸花だと思い込んでしまう、浅はかな私。
 
Chap1808:Over Pass
2017/9/15 13828歩(累計32918856歩)
  今日は、御茶ノ水で打ち合わせ。第7弾単行本が、ようやく初校を終えた。ここさえ終われば、後はだいぶ楽になる。今年最大の山場は、どうやら乗り切ったか。この半年間は本当に忙しかったので、ちょっとくらいは自分にご褒美をあげたいなぁ。校了になるまではお預けだけど。
  写真を1枚。東京ドームシティの中を通り抜けたら、ヒマワリがずらりと並んでいた。「え? 9月半ばにヒマワリが満開?」と思いきや、これは全部造花。そりゃそうよね。ヒマワリは全部同じ方向を向くイメージがあるから、同じ方向を向いている時点で騙されてしまったよ。それにしても、リアルだ。
 
Chap1807:Iron Pole
2017/9/14 22645歩(累計32905028歩)
  大森駅東口の喫煙所でいつもと同じようにタバコをふかしていたら、ふと脇にある鉄柱が気になった。屋根がついているわけでもなく、椅子になっているわけでもなく、何でこんなオブジェがこんな邪魔なところにあるのかな、と。で、足元を見る。すると、1本には「鐡道院」、もう1本には「合資会社高田商會柳島製作所」「明治四十五年七月製造」と刻まれていた。鐡道院とは、JR東日本の前身の国鉄(運輸通信省)の前身の鉄道省のさらに前身。なんと、かつて大森駅で使われていた階段の一部だったのだ。まさかこんなところで鉄道遺産に出会えるとは、思ってもいなかった。
 
Chap1806:Credit Card
2017/9/11 16450歩(累計32882383歩)
  またしても、配達記録の不在票が入った。自動更新されたクレジットカードだから、捨ておくわけにもいかない。まぁ、漫歩の口実ができたということで。20代の頃には「クレジットカードは絶対に持たない」と決めていた私だが、ネットショッピングが当たり前のこのご時世、ないと生きていけない。
  今日の写真。西ヶ原みんなの公園の水場。こんなマニアックな場所に、これほど雰囲気の良い公園があったなんて、意外。というか、西ヶ原と西が丘が混同してしまうのは、私だけだろうか。どちらも北区にあるのがいけないと思う。ついでに言うと、練馬区の旭町と旭ヶ丘も、ごっちゃになる。
 
Chap1805:On The Watergate
2017/9/8 27198歩(累計32865933歩)
  江戸川を渡る行徳橋のすぐ西側に、旧江戸川の水量を調整する篠崎水門がある。この水門上に歩道があり、なんと歩いて渡ることができる。ここを通るのが、本八幡から新宿線に沿って篠崎・瑞江方面へ抜ける最短ルートになっている。メインの水門の上を歩き、もうひとつ小さな水門を越えて、東篠崎へ。江戸川・旧江戸川を渡れるところは少ないだけに、漫歩する上では貴重なルートだ。
  歩行者・自転車は通れるが、バイク・原付はNG(手で押して通るのはOK)。でも、全然守られていない。道幅が狭いので、危なくてしょうがない。だからバイク乗りは嫌いなんだ。
 
Chap1804:IQOS Boom
2017/9/5 17701歩(累計32838735歩)
  京橋にあるワンコイン十割そばを食べに出かけたのだが、やっていなかった。時間が遅かった(16時頃)か。どうしても、漫歩はその日やらないといけない仕事が終わってからになるから、こういう店はなかなか実食できないね。
  アイコス(類似品を含む)のブームは、とどまるところを知らない。神田駅近くには、こんな店まで出現していた。いっときの流行りで終わると読んでいる私は、目が節穴なのか。
  おまけ写真。春日通りからサッカーミュージアム前を通って本郷どおりに至る道は、サッカー通りと名付けられている。ともあれ、ロシアW杯出場決定、おめでとうございます。
 
Chap1803:Registered Mail
2017/9/3 10735歩(累計32821034歩)
  不在通知が入っていた簡易書留を受け取りに、板橋郵便局へ。区役所から来る書留なんてまずロクなもんじゃないと分かっているんだけど、放っておくわけにもいかず。
  その後、10000歩を超えるであろうルートを歩いて帰ったのだが、自宅に着いてみると9736歩。若干ショートしてしまった。漫歩不成立とするのも癪なので、一度開けた玄関ドアを閉め、そのまま近所のマックに直行して調整した。手には、1.5リットルのペプシコーラと1リットルのグレープフルーツジュースが入ったレジ袋を提げたまま。やっていることが時折バカバカしく感じられるのは、気のせいだろうか。
 
Chap1802:SAKAE Breakdown
2017/9/2 17702歩(累計32810299歩)
  なんとなく自宅に向かって歩いていたら、いつの間にか小学校時代の通学路に出ていた。卒業してから30年あまり、だいぶ変わってしまったね。よくどんどん焼き(具なしのお好み焼きみたいなもの)を焼いて食べた駄菓子屋は駐車場になり、よく店頭のアーケードゲーム「ギャラガ」で遊んだ文房具店は一般住宅になり、よくシマヘビを捕まえて遊んだ栄小学校(母校です)脇の原っぱ(自衛隊の敷地なので、本来立入禁止)にはどでかいマンションが建ってしまった。
  面影が失われるのは、やっぱり寂しいもの。完全なエゴだと分かっているけれど、これ以上変わらないでほしい。
 
Chap1801:Folding Umbrella
2017/9/1 20534歩(累計32792597歩)
  前回の漫歩で折り畳み傘が壊れたので、近所の雑貨店に買いに行ったのだが、軽量タイプのチャチなものしか置いてない。これは数回使っただけで壊れることが分かっているので、パス。リサイクルショップなら良いものを売っているかなと思って何軒か回り、最終的にはトレジャーファクトリー練馬店まで足を伸ばしたが、見つからず。結局、何も買わずに帰ることになった。丈夫な折り畳み傘って、いったいどこで売っているんだろうか?
  おまけ写真。「エイサイ」が正しいのだろうけど、「ヒデオ」と読んだのは、私だけではないと思う(桜台駅付近)。
 


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