Fの足跡8(Chap141〜160)


 
Chap160:Revivable
2005/2/22 11995歩(累計2951923歩)
  ちょうど1カ月ぶりの漫歩復活。この1カ月間、身体はそれなりに動かしていたけど、足腰はなまってしまったかなと思っていた。どちらかというと上半身ばかりを酷使する仕事だから。が、歩き始めれば快調そのもの。やはり1年以上続けてきただけあって、身体が覚えている。今回は短距離戦だったけど、これから徐々に距離を伸ばしていきたいと思う。これからもよろしくお願いします。
  今日の写真。会社に泊まるときによく行く銭湯その2:武の湯。昔ながらの「銭湯」だが、中は割と広い。「エステバス」が気持ちよく、オススメ。場所は七号坂下、坂下通り沿い。
 
Chap159:Blue Hearts
2004/1/22 11305歩(累計2939928歩)
  またしても3日ぶりの帰宅となったのだが、その帰路に漫歩したのでは電車の定期券を持っている意味がない。しまったなぁ、回数券にした方が得策だったか。今週、3回くらいしか乗ってないよ。今回、自宅まで歩かずに目白で漫歩を終えたのは、「定期券はたくさん使わないと損だ!」という強迫観念に囚われたからではなかったか。だとしたら、かなり深刻な貧乏性だな。
  今日の写真。西新宿・新宿アイランドタワー前の電飾並木。ブルー一色の電飾というのも、神秘的でキレイ。戸山公園については、今度昼間に訪れたときにでも詳報したい。
 
Chap158:Stereotype
2005/1/17 14184歩(累計2928623歩)
  う〜む、忙しい。ここのところ、企画漫歩などもってのほか、ついで漫歩や帰宅漫歩すらなかなか実行できない。毎日が判で押したように足早に流れ去っていく。こんなんじゃ、ある日ふと気づいたらジジィになってるよ。金のためとはいえ、こんな命の削り方をしていていいのかと、不安になる。世の中の大半の人がこういう生活に何ら疑問を抱かずにいられることが不思議でならない。……というか、ちょっと羨ましい。
  今日の写真。会社に泊まるときによく行く銭湯その1:天竜泉。露天つきで休憩ロビーが広い、モダンな銭湯。幡ヶ谷駅歩7〜8分、六号坂下にある。
 
Chap157:Moth
2005/1/12 16175歩(累計2914439歩)
  大久保通りを東へ歩いていて、末広橋で神田川を渡る時にフッと右を向いたら、西新宿の高層ビル群(手ブレ御免!)が正面に聳えていた。こんな場所からこんなきれいに見えるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。
  考えてみれば、人間って、「蛾」みたいだ。夜になるとゾロゾロと街に繰り出して、光のある場所に集まってくる。集まって、光の周りをブンブン飛び回っている。人間と蛾で違うところといえば、光に触れたときに死ぬかどうか、それだけかもしれない。中には調子コイて飛び回り、「光」に触れて命を落とす人もいるようだけど。
 
Chap156:Swing Out
2005/1/10 16683歩(累計2898264歩)
  今日は成人の日ということで、振袖美人でも眺めようかと思い、街に繰り出した。が、どこへ行っても振袖「美人」は見当たらなかった。ちょっとアテが外れた。時間が遅すぎたかな。来年は午前中に歩いてみよう。
  今日の写真。その1:普段はごった返している新橋駅前ビルも、休日はまるで廃墟。その2:天下の六本木にもこんなものがあるなんて、ちょっと意外(六本木五丁目にて)。その3:外苑ロータリーは、休日には一部を除いてホコ天となる。が、歩行者は少ない。その4:鹿児島実業、初単独Vおめでとう!(国立競技場前にて。声援が地鳴りのように響いていた)
 
Chap155:Little Little Ferry
2005/1/8 20094歩(累計2881581歩)
  五木ひろしの歌で有名な「矢切の渡し」に乗ってみた。松戸側から乗ったのだが、乗船所には露店風の茶店があるだけで、桟橋は粗末。ボケッと待っていると、いつの間にか木の葉のような小舟がやってくる。今や完全に「観光イベント」になってしまっているのだが、昔ながらの風情を楽しむことができた。欲を言えば、櫨で漕ぐ船であってほしかったが。こちら、柴又側の桟橋。柴又側には、茶店も何もない。なお、季節や天候によって運休日があるので、注意。片道100円。安い。
  おまけ写真。松戸名物。だーれかさんとだーれかさんがネーギばったけ〜。なんちて、なんちて。
 
Chap154:Reboot
2005/1/7 13361歩(累計2861487歩)
  今年も幡ヶ谷の季節がやってきた。熱い熱い幡ヶ谷、再起動だ。もはや幡ヶ谷始発の漫歩はルートのレパートリーが尽きかけているのだが、諸般の事情により、これからしばらく(GW前くらいまで)は幡ヶ谷始発の漫歩が多くなりそうだ。「もう飽きた」などと言わず、気長く付き合ってやってちょ。
  今日の写真を2枚ほど。JR新宿駅南口周辺では、ずいぶん前から跨線橋の拡張工事が行われている。最近になって、「だいぶ歩道が歩きやすくなったな」と思っていたら、こんなライトアップまで仕掛けられていた。写真左下の屋台に不似合いな煌びやかさだ。実際に歩くと、こんな感じ
 
Chap153:I Wish……
2005/1/4 17058歩(累計2848126歩)
  2005年の歩き初め。初詣を兼ねて、雪の残る武蔵野八幡神社を参拝。この八幡さま、それほど大きな神社ではない。それも、松が明けて初詣ブームも終わりつつある1月4日。それなのに、そこそこ賑わっていた。拝殿(賽銭箱)前には、行列もできていた。吉祥寺駅歩7〜8分という立地が幸いしているのかな。ここ数年、私は毎年同じ願い事をしているのだが、今年こそ叶ってくれるだろうか……。おみくじは大吉だったから、何かいいことがありそうな気はするけど。
  おまけ写真。青梅街道を挟んで南北に伸びる、千川上水緑道。散歩道、探せば結構あるもんだ。
 
Chap152:White Out
2004/12/31 23438歩(累計2831068歩)
  大山駅前にある馴染みの床屋(ミカド理容室)でバッサリと髪を切り落とし、「さて、実家まで歩くか」と思って店を出ると、雪が舞っていた。おいおい、一昨日降ったばかりじゃないか。しかし、みなさんご存じのように、一昨日の雪は今日の序章に過ぎなかったのである。
  雪中漫歩時には、通常の漫歩とは違う筋肉を使うらしい。まぁそこそこ長い漫歩ではあったが、歩数以上に疲れを大きく感じた。でも、疲れただけの甲斐はあった。降雪時ならではの面白い写真が何枚か撮れたので、ミニギャラリー形式で公開! ドライバーの皆さん、雪中運転にはくれぐれもご注意。
 
Chap151:White Powder
2004/12/29 16113歩(累計2807630歩)
  東京にも雪が降った。おそらく、今季初。今日は特段歩くつもりはなかったのだが、なんとなく嬉しくて、ふと気づいたら足が止まらなくなっていた。何も雪の日に歩かなくても……とも思うが、1回くらいは雪ネタがあってもいいかなと。というわけで、今日は東京の雪景色を3枚ほど。
  その1:ボンネットに雪があるかないかで、駐車時間の長短が分かる。新宿区大京町にて。その2:四ッ谷駅を新宿通りから覗き込む。屋根が白く見えるのは、当然、雪。その3:半蔵堀の土手も、うっすらと雪化粧。白鳥たち(Chap142参照)も、寒そうだった。
 
Chap150:When I Was 10 Years Old
2004/12/28 21094歩(累計2791517歩)
  小学生時代によく通った、ロヂャース戸田店。う〜む、懐かしい。ここで買ってもらったシュラフ(寝袋)が、いまだに現役で大日本記旅行のお供をしている。物持ちがいいというか、貧乏性というか。それにしても、この辺りまでは実家から10km以上離れている。小学生時代、結構テリトリー広かったんだなぁ。ロヂャースの近くにあったはずの上州屋(釣具店)がいつの間にか消えていたのは寂しかったけど。
  おまけ写真。床上浸水の名所・朝霞市上内間木にある新盛橋のたもとにて。この看板、いつまで飾っておくつもりなんだろう? 「昭和」って書いてあるけど。しかも、予告系だよ。
 
Chap149:Merry X’mas ’04
2004/12/25 15873歩(累計2770423歩)
  聖夜が不完全燃焼で終わった今年のクリスマス。その借りを……というわけではないが、翌25日に、クリスマス風景を探しに街に出た。昭島駅を北に降りてすぐのところに、モリタウンというショッピング街がある。ここで、立派なクリスマスツリーを発見した。今年見たツリーでは、エイベックス本社前・東京オペラシティと並んで、3大ツリーに入る。まさかこんな場所で出会おうとは。期待以上の成果だった。
  おまけ写真。東京都昭島市には、なぜか「くじら」がたくさんいる。駅前道路標示案内板マンホールまで、とにかくくじらだらけ。海、ないのに……。
 
Chap148:Wake Me Up!
2004/12/21 24187歩(累計2754550歩)
  仕事で、午前8時に代々木へ。私は極端に朝に弱い人間だから、タマランタマラン。しかし、そのお陰で朝イチで人気のない明治神宮を参拝することができた。この時期にはちょっと涼しすぎる参道も含め、境内には見所が多い。ちゃんと車道まで整備されているのは驚きだ。目覚まし散歩にちょうどいいが、広すぎて迷うのがタマニキズ。案内板、もっと立てようよ。
  おまけ写真。その1:国会議事堂とブルー・モスクが合体したような形の、外苑絵画館。警備が物々しかった。その2:川越街道からちょっと入った所に、伝通院という大きな寺があった。いずれ詳細調査を。
 
Chap147:Confluence Point
2004/12/20 20260歩(累計2730363歩)
  一時的に忙しい日々から脱出し、久々に企画漫歩ができた。「ついで漫歩」ばかりだとマンネリ化してくるから、空き時間は有効利用しないと。今日の主役は、今井交通公園。とはいえ、公園自体はさほど面白くない。立地が面白い。この場所は新中川と旧江戸川が合流する場所にある。だから、左には旧江戸川、右には新中川、そして正面には合流して川幅が広くなった旧江戸川が望める。こういう印象立地、好き。
  おまけ写真。小松川橋上にて。旧中川と荒川に挟まれた堤防の上を、首都高速中央環状線が走る。冷静に眺めていると、かなり異様な光景だ。
 
Chap146:Alumni Association
2004/12/19 10952歩(累計2710103歩)
  昨夜は、大学時代の仲間内で集まっての忘年会。昨年もやっているのだが、実はそれ以前は久しく集まっていなかった。最近になって、再び旧交を温めるようになった感じだ。特に今回のメンバーには、「名前は知っているけど顔は知らなかった後輩」、「メールでの連絡は続いていたが会うのは5年ぶりの人」などがいて、すごく意義深かった。7人で集まって、うち4人は朝までコース。まだまだこういう飲み方、できます!
  さてさて、酔い醒ましの意味も込めて、未明の小滝橋通り&山手通りを歩いて帰った。本日はカメラ不所持のため、写真はナシ。
 
Chap145:Count Down
2004/12/12 17308歩(累計2699151歩)
  平日に歩けないなら、土日に歩くのみ。というわけで、禁断の3日連続漫歩敢行。初台で仕事の打ち合わせをして、その帰りに歩く。私の仕事では、初台の東京オペラシティの中庭がしばしば打ち合わせ場所になる。ちょうどこの時期、中庭のど真ん中に巨大なクリスマスツリーがお目見えしていた。クリスマスなんて、嫌な季節がやってきたもんだと僻む一方、今年の終焉を実感する。残り20日(クリスマスまでは2週間)を切って、いよいよカウントダウンだ。このツリー、おそらく夜間にはライトアップされると思うので、近々点灯バージョンを見に行きたいと思っている。
 
Chap144:Sweets Paradise
2004/12/11 17152歩(累計2681843歩)
  銀座・数寄屋橋交差点の角にある銀座クリスタルビルの3階に、今年11月、「スイーツパラダイス90min」というケーキバイキングの店ができた。そこで、早速行ってきた次第。こういうの、目がなくてね。ケーキは20種ほどあっただろうか。とても食べきれない。ご飯系は極端に少なく、パスタ3種と五目寿司だけ。当然、長蛇の列になる。それにしても、こういう店には男はあまり出没しないもの。いい目の保養になった(^^;
  おまけ写真。その1:クリスタルビルの向かいに、ソニービルがある。お世辞にも「キレイ」とは言えない。その2:渋谷区広尾周辺の明治通り。上下線でかなりの段差がある。怖い。
 
Chap143:High Risk,Low Return
2004/12/10 12432歩(累計2664691歩)
  ここのところちょいと忙しくて、平日は夜にしか漫歩ができない。それも、かなり遅い夜。駅そばがとうに店を閉めた後の、深い夜だ。当然、HPに載せられるようなネタを拾える確率も低いわけで、徒労に終わる危険性が大きい。でも、1週間以上間を空けると身体が凝り固まるのが実感できてしまうわけで……。
  今日の写真。国道17号は東大前から千石駅付近にかけて、片側1車線の狭い道になる。この部分は「17号ふれあい通り」と呼ばれており、粋な看板(と言っていいのかどうか分からん……)にも出会える。裏から見ると、「防火」。
 
Chap142:Synchronized
2004/12/4 20750歩(累計2652259歩)
  史上初! 今回は、FとBが完全にシンクロした。この後Bは西国路へと旅立つから、次にシンクロするのはいつになることやら……。今回の主役はBの方なので、詳しくは「B日本漫歩日記」を参照。ここでは、おまけ写真を4枚ほど。
  その1:土曜の昭和通りは人影もまばらだが、多慶屋前だけは別。その2:東京駅の赤煉瓦駅舎を撮そうとカメラを向けたら、自然と懐かしき新丸ビル(写真左)がファインダーに入った。いつでも取り壊せる状態になっている。その3:皇居の日比谷濠にて。早くも白鳥が飛来していた。その4:東麻布1丁目付近にて。夕刻の東京タワーも、素敵
 
Chap141:MANPO Junkie
2004/12/1 14394歩(累計2631509歩)
  所用で大手町に詰め、解放されて歩き始めたのが21時過ぎ。う〜む、こうまでして漫歩する必要があるのか? と、自分に問いたくなる。昔(と言っても、1年前くらい)は、健康のため、そして趣味として漫歩していたのだが、最近はやや「義務感」に煽られている部分がある。4日ほど間が空くと、「やばい、歩かないと!」と思ってしまう。ま、それでも本人は楽しんでいるのだけど。日に日に清水宏保化していくふくらはぎに満足感を覚えているのだから。
  今日の写真。2004冬のファンタジック・イルミネーション・シリーズ3:後楽園・東京ドームホテル前の電飾トンネル
 


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