Fの足跡33(Chap701〜750)

 
Chap750(烈風烈火編48):Another World
2009/9/10 16964歩(累計14350788歩)
  JR南出羽駅を出ると、そこには異世界が広がっている。なだらかな起伏のある、緑の絨毯。その背後に聳えるは、茶色のモダンで巨大な建造物。一目見ると、なんだか宗教色を帯びているような景色に見える。実は、この建物は山形県立中央病院で、広大な園地は健康の森公園。入院患者のリハビリやリフレッシュを目的にした公園、だろうか。この日は雨がちだったため、誰も出ていなかっただけなのかもしれない。
  本当は山形駅まで歩くつもりだったが、断続的な雨で靴の中がぐっしょりになったため、羽前千歳駅で終了。雨は嫌だが、時としてに癒されることもある(羽前千歳駅付近)。
 
Chap749(烈風烈火編47):Footpass
2009/9/9 31639歩(累計14333824歩)
  弘南鉄道大鰐線の沿線を、ほぼすべて歩いた。ローカル私鉄は、街道に沿って線路が敷かれていないため、整備の良い道路で沿線を歩こうとすると、かなりの迂回ルートを強いられる。時間の都合もあるので、なるべくロスなく最短距離を歩けるよう、こんな道こんな道を辿る。土地鑑のない街でこういう道を歩くのは結構不安なものだが、逆に面白くもある。この時期、田んぼの稲は収穫間近。雨にも負けず、日照不足にも負けず、一面に黄金色の絨毯を敷き詰めていた。
  おまけ写真。津軽大沢駅付近の、弘南鉄道の操車場。銀色一色の車体は、なんだかプラモデルのように見える。
 
Chap748(烈風烈火編46):Beer Wars
2009/9/6 29625歩(累計14302185歩)
  千歳市の北端にキリンビール千歳工場が、恵庭市の南端にサッポロビール北海道工場がある。どちらも見学者を受け入れていて、一種のテーマパークのようになっている。実に激しい凌ぎの削り合いだ。駅名になっているぶんだけ、サッポロが優勢なのだろうか。以前(Chap440)に札幌市内のアサヒビール園を紹介したが、これで4大ビール会社のうち3つを制覇。残るサントリーの工場はどこにあるのだろうか?
  おまけ写真。道の駅「花ロードえにわ」にある、大きな花時計。鉄道で旅行することが多くなってきた昨今、徒歩で道の駅を訪れる機会が多くなってきている。
 
Chap747(烈風烈火編45):Paper Mill
2009/9/3 16427歩(累計14272560歩)
  苫小牧港から苫小牧市街までも、やはり徒歩約1時間。これでは10000歩に届かないので、苫小牧を代表する企業である王子製紙の工場の周りをグルッと歩く。苫小牧市は、王子製紙が工場を構えたおかげで繁栄したと言っても過言ではない。ちなみに、工場付近の地名は「苫小牧市王子町」。
  写真を2枚。その1:製紙工場のお膝元にある王子アカシア公園には、明治〜昭和初期に活躍した軽便鉄道の機関車と貴賓車が保存されている。その2:工場付近一帯が、独特な臭気に包まれている。製紙業も、決して地球に優しい産業であるとは言えないかもしれない。
 
Chap746(烈風烈火編44):Port Town
2009/9/2 13534歩(累計14256133歩)
  八戸市街から八戸港までは、だいぶ距離がある。本八戸駅からまっすぐ歩けば、約1時間。これでは10000歩に届かないので、陸奥湊を回って歩くことにした。八戸市の代表駅・八戸駅付近は、市街の外れにあって閑散としている(新幹線開通以後だいぶ栄えてきたが)。市街の中心は、本八戸駅周辺。しかし、それよりもさらに陸奥湊駅付近の方が商圏としては活発だ。さすがは、水産の街。夜景を眺めても、一番綺麗に見えるのは漁港の漁船団だ(八戸大橋上より)。
  おまけ写真。八太郎大橋から火力発電所を眺める。煙がライトアップされ、なんだか火砕流のように恐ろしく見える。
 
Chap745:20th Century Boy
2009/8/28 17436歩(累計14242599歩)
  船堀一丁目児童遊園では、今宵、納涼盆踊り大会が催されるようだ。櫓に紅白幕が張られ、提灯には灯が点り、浴衣姿の人々が今や遅しと開会を待ちわびていた。私にも、こういう町内の祭りを楽しみにしていた時期があった。蘇る記憶はすべてセピア色。あんず飴、大好きだったなぁ。ロクな景品がないと分かっているのに、なぜか射的に夢中だった。
  おまけ写真。南行徳駅近くにある、中華料理店。餃子の王将との関係が連想されるが、調べてみたらまったくの別物だった。それどころか、大阪で開業した際に「餃子の王将」を名乗って、訴訟問題にまで発展した歴史があるらしい。
 
Chap744:Barely Out
2009/8/26 16034歩(累計14225163歩)
  上野動物園は、一般道路を挟んで東園と西園に分かれている。もちろん入園券は共通で、相互往来が可能。往来は、歩行者専用の「イソップ橋」、または日本で最初に開業したモノレール(正式名称は「上野懸垂線」という)で。このモノレールは、園内の遊戯施設という位置付けではなく、鉄道事業法に基づく交通機関として東京都交通局が運営している。
  東園と西園を隔てる道路からイソップ橋とモノレールを見上げると、こんな感じになる。モノレールが通りかかるのを楽しみにしていたのだが、一向に通らない。どうやら、タッチの差で終電に間に合わなかったようだ(運行は16:30まで)。
 
Chap743:Blowing Up
2009/8/25 18878歩(累計14209129歩)
  朝のうちは涼しくて気持ち良かったのに、いざ歩き始めた途端に太陽が顔を出し、汗ダクの漫歩になった。こういうときには、石神緑地での一服が最高。山の斜面を吹き上げてくる南風が、木立に適度に冷やされてから全身を撫でる。しばらくここから動きたくないと思うくらいに、心地よい風だった。
  ところで、今日は志木で取材をしようと思ってこの方向へ歩いたのだが、対象となる志木駅の駅そば「達磨」が、見事に閉店していた。こういう場合は完全な無駄足となるのだけれど、漫歩が成立していることが救いとなる。だからこそ、取材を兼ねて歩く機会が多くなっているのだ。
 
Chap742:Annoying
2009/8/23 14502歩(累計14190251歩)
  締切を無事に通過したところで、プチ帰省。効率を上げるため、武蔵境で来月分の取材を1件済ませてから歩いて帰る。来月は北海道に旅立つ予定があるので、今月中に3件くらいは取材を終わらせておきたい。
  世は衆院選挙戦のまっただ中。活発に活動するのはいいんだけどね、武蔵小金井駅近くの公共喫煙所を半分占拠してテントを張るのはどうなのか。候補者がその場で街宣活動をやっているのならまだしも、たくさん並んでいる椅子に座っているのは留守番のオジサン一人きり。これじゃあ、喫煙所が無駄死にだ。頼むから、マンションの一室でも借りてくれ。
 
Chap741:AYASE Shutter Street
2009/8/19 12311歩(累計14175749歩)
  甲子園から帰ってきてちょっとのんびり過ごしていて、ふと気づけば原稿締切が明日に迫っていた。まだ取材を1件残していたので、慌てて出かける。旅に出た月は、帰ってからが慌ただしくていけない。
  前回の漫歩で、新潟のシャッター通りを紹介したが、東京・綾瀬にはもっと酷いシャッター通りがあった。西口ガード下の商店街は、見渡す限りシャッターが閉ざされている。すでに盆休みも開けているというのに……。「テナント募集」の貼り紙が見られたシャッターも多かったので、単に「休み」というだけではなさそうだ。胸が痛くなるね。
 
Chap740(烈風烈火編43):Shutter Street
2009/8/16 19496歩(累計14163438歩)
  新津駅付近には、なかなか大規模な商店街が開けている。目下、今月19・20日に開催される「にいつ夏まつり」の準備作業が随所で行われている。風情に富む竹製の幟を随所に設置し、それらしい雰囲気。しかしその一方で、商店街自体は絵に描いたようなシャッター通り。これがお盆休みのせいであればいいのだが……。まつりの準備作業をしている人以外に、ほとんど街を人が出歩いていないというのも、なんとなく不気味だ。盆明けに、果たして活気は戻るのか!?
  おまけ写真。矢代田駅近くの国道沿いで、タスポなしで買えるたばこの自販機を発見。これって、合法なの?
 
Chap739(烈風烈火編42):Fullhouse
2009/8/14 15212歩(累計14143942歩)
  今日も甲子園に通い詰め。第1試合から智弁和歌山−滋賀学園という、近畿勢同士の対決だったので、朝から内外野とも超満員。チケット売場には、早々と売り切れランプが灯った。それにしても、今年の甲子園人気はハンパじゃない。5年くらい毎年行っているが、今年が一番混雑している印象だ。以前のように、外野席で裸で寝っ転がって観戦なんて、夢のまた夢。席を1つ確保するだけでも大変だ。
  おまけ写真。阪神の武庫川駅は、ちょっと変わった造り。駅が川を跨いでいるということもあり、歩道橋が駅舎の中を通り抜ける構造になっている。
 
Chap738(烈風烈火編41):Struggle
2009/8/12 17801歩(累計14128730歩)
  本来、今日は甲子園には行かない予定だった。しかし、雨で試合の順延があったため、今日の第4試合に注目の花巻東・菊池投手が登場することに。この試合だけは見逃すわけにはいかない。そのため、夕方に甲子園入りして、第4試合だけ観戦することにした。さすがにセンバツ準優勝投手だけあって知名度は抜群。ハデなガッツポーズも人気を博しているようで、満員御礼の人出だった。
  試合は、菊池投手が3本のホームランを浴びて5点を失ったが、終盤に逆転、最後は気迫の投球で8−5で長崎日大に勝利。写真はもちろん、菊池投手の力投
 
Chap737(烈風烈火編40):Survivor
2009/8/12 15185歩(累計14110929歩)
  大阪ヘ行ったときには、かなりの高確率で心斎橋のカプセルホテルに宿泊するので、なんとなくキタよりもミナミの方が勝手が分かってきた。道頓堀の繁華街を歩くのも、だいぶ慣れた。道頓堀といえば、くいだおれ太郎が今年7月から道頓堀に復帰したらしい……と、これは帰ってから調べて知ったことで、この日にはビルの高看板にくいだおれ太郎の電飾看板が出ているのを懐かしく思っただけだったのだが。いると分かっていれば、死ぬ気で探したんだけどな。
  おまけ写真。阪堺電車は、大阪名物のチンチン電車(松虫駅付近)。これにも1回は乗っておかないとね。
  
Chap736(烈風烈火編39):Air City
2009/8/10 23359歩(累計14095744歩)
  雨が降ったり止んだりする中、阪急宝塚線に沿って南へ歩いた。この路線の各駅は、どこも駅前にゴチャゴチャと小さな店が密集する商店街を形成していて、なかなか私好みの街並みだ。こういう街には、立ちそば店も多い。1回の漫歩では到底食べきれないほどに、次々に店が見つかった。今後も、似たルートを歩く機会がありそうだ。
  蛍池駅は、大阪モノレールとの乗換駅。大阪空港へ続いているこのモノレールは、蛍池付近ではかなり高い場所を走っていて、なかなか迫力がある風景を演出している。見上げると雨粒が目に入るのが辛いなぁ。
 
Chap735(烈風烈火編38):Tombs?
2009/8/9 11130歩(累計14072385歩)
  イタリアのローマは遺跡が多いため、地下街や地下駐車場などをなかなか作れないと聞いたことがある。日本では、奈良に同じことが言えそうだ。とかく寺と鹿のイメージが先行しがちな都市であるが、歩いてみて思ったのは、とにかく「古墳」が多いということ。その多くは、江戸時代末期に大規模な改修が施されたもの。市街地のど真ん中にドンと鎮座している開化天皇陵も、もともとは民間の墓地だったのだが、幕末に天皇陵として大規模改修したものらしい。ということは、果たして本当にここに開化天皇が眠っているのかどうか、怪しい。尊皇思想が生んだ、捏造古墳なのかもしれない。
 
Chap734:Urban Fountain
2009/8/7 15478歩(累計14061255歩)
  Chap731の漫歩で、当面の雑務は全部片づけたと思っていたのだが、夏旅用の青春18きっぷを買うという大役が抜けていた。出発が始発なので、当日買うというわけにはいかないのだ。ちなみにこの切符には、買った場所(駅名)が印字される。だから、なんとなく毎回買う駅を変えている(理由になっていないか)。今回は、飯田橋で購入。
  写真を1枚。夕刻の皇居外苑。ここには2つの噴水があるのだが、片方は豪快に高く吹き上がり、もう片方は幅広で優雅。どちらも眺めていて飽きないが、高層ビルを背景に眺めるなら高く吹き上がる噴水がオススメ。
 
Chap733:I’m Proud
2009/8/4 48889歩(累計14045777歩)
  昨日無茶歩きをしたせいで、今日は疲れるのが早かった。城ヶ島での階段の上り下り、三浦市内の急坂の上り下りの辛かったこと辛かったこと。だからこそ、達成感も大きかった。安房崎の先端に立って荒波を眺めていると、私にできないことなんて何一つない、とさえ思えた。道中どんなに辛くても、この充足感には代えられない。
  おまけ写真を2枚。その1:関東屈指の海水浴場・三浦海岸も、平日はいたって穏やかだ。ちょっと寂しく感じるほど、海水浴客が少なかった。その2:城ヶ島南端の奇勝・馬の瀬洞門。今にも崩れそうな、危うい形状をしている。
 
Chap732:Pride
2009/8/3 82324歩(累計13996888歩)
  予定を組んだ段階で、おそらく史上最高歩数記録を更新することになるだろうという予感はしていた。というか、最初から記録を更新したいがためにこのチャレンジ漫歩を計画したと言ってもいいかもしれない。古く色褪せた記録は、いつか破らなければならない。それが私の、ささやかな誇り。ただ、この記録はしばらく破られない(というか、破ろうという気が起こらない)かもしれない。私のプライドを再喚起する何らかの要因があれば、また話は別だと思うが。
  写真を2枚。その1:ランドマークタワーを、真下から。その2:そのすぐ足元に係留されている、帆船日本丸
 
Chap731:Good Job
2009/8/2 20049歩(累計13914564歩)
  大塚の950円床屋で髪を切り、貯まっていた公共料金の請求書をまとめて処理、駅の売店で夏旅用の時刻表を買い、新橋で一件取材、しかも明日からを予定しているチャレンジ漫歩に向けた調整も兼ねている。1回の漫歩でこれだけ用事をこなせれば、人生の効率がかなり向上するはずだ。ようやくバイトが終わって、目下身軽な身なので、これからはフットワークよく動き回りたい。
  写真を1枚。一ツ橋の学士会館は、東京大学の発祥地に建っている。結婚式場とか、レストランとか、美容室とか、およそ「学士」とは関係なさそうな施設ばかり入っている。
 
Chap730:Stupid Of Me
2009/8/1 12833歩(累計13894515歩)
  「会社の屋上で軽く飲むから寄らないか?」との誘いを受けて幡ヶ谷に赴いたのだが、ふと気づけば朝帰り。集まった顔触れを見た時点でこうなるだろうと想像しなかったのは、ちょっと不覚だったか。朝の4時まで飲んでいたらしいのだが、私は1時以降の記憶がまるでない。先に寝てしまったようだ。気がついたときには、2階事務所の通路で大の字になっていた。一人は、1階玄関付近に放置してあった粗大ゴミのソファで、あとの3人は3階作業場にダンボールを敷いて泥眠。これだけ痛烈に飲んで、痛烈に酔ったのは久しぶりだ。こういうのもたまには悪くない。「たまには」、ね。
 
Chap729:Victory Road
2009/7/30 13695歩(累計13881682歩)
  今日は、バイトをバックレて高校野球観戦。神宮球場で行われた、西東京大会の決勝戦を観戦した。是非とも勝ち残ってほしかった日大三と、兄弟校の日大二の、日大頂上決定戦。白熱した打撃戦になるのかなと思って観戦に臨んだのだが、蓋を開けてみれば日大三が3回までに14点を奪う一方的な展開に。日大二も最後に意地を見せたものの時すでに遅し。19−2で日大三が勝利、甲子園への切符を手にした。圧倒的な打撃力を武器に、甲子園でも頑張ってほしい。
  写真は、日大三のエース・関谷投手の力投と、ゲームセットと同時にマウンドに駆け寄り、歓喜に沸く日大三ナイン
 
Chap728:ONEKAN Etude
2009/7/28 14896歩(累計13867987歩)
  職場で、数人に漫歩の話をした。Chap714で、川崎街道経由で稲田堤まで歩いたという話をしたところ、「尾根幹線道路を歩いた方が近道だ」と教えてもらった。そこで、今日は尾根幹線道路(通称「オネカン」)を歩いて、本当に近道であるかどうか、検証。Chap714では、多摩センターから京王稲田堤まで16191歩。そして今回は、14896歩だった。なるほど、1300歩ほどのショートカットルートだ。
  ちなみに、件のオネカンはこんな道。いかにも「原野を切り開いて通しました」という感じ。数年後には、この道沿いにもマンションや量販店が建ち並ぶんだろうなぁ。
 
Chap727:Quarterfinals
2009/7/26 18527歩(累計13853091歩)
  夏の甲子園に向けた各地区予選もクライマックス。埼玉県営大宮球場では、埼玉大会の準々決勝2試合が行われた。本当は両方見たかったのだが、寝坊のため第1試合は観戦できず。第2試合の川口青陵−浦和実の試合を観戦した。まだ甲子園まであと3回勝たなければならないのだが、応援席は決勝戦の如くヒートアップ! 観客席も、内野はだいぶ埋まっていた。試合は、新鋭の川口青陵が4−0で勝利。
  おまけ写真。大宮公園には、入園無料の動物園が併設されている。天然記念物のタンチョウやクジャク、フラミンゴ、ツキノワグマ、ハイエナなどが観察でき、なかなか楽しめる。
 
Chap726:
2009/7/25 26988歩(累計13834564歩)
  今日は、東京でもっとも有名な花火大会・隅田川花火大会の開催日。開催は当然夜なのだが、浅草周辺では真っ昼間から浴衣姿の女の子たちがたくさん街を歩いていた。
  私はというと、そんなミルク臭いイベントには興味ない……というのは嘘で、さすがに夜までは待てないものの、ちゃっかりとパンフレットと団扇をいただいてきた。でも正直、満員電車のような人混みの中で花火見物する気にはなれないかなぁ。風流でも何でもない。私の目には、ただお祭り騒ぎをしたいだけ、と映ってしまう。浅草をそぞろ歩く浴衣姿の女の子を眺めた方が、よっぽど風流で楽しい。
 
Chap725:Second Battlefield
2009/7/22 14576歩(累計13807576歩)
  今週いっぱいで終わるはずだったバイトが、1週間の延長となった。甲子園に行く8月10日前後までの間は、目立った動きはない予定だったから、これは好都合。8月と9月を華とするために、少しでも多くの資金が欲しいからね。
  今日の写真。先週紹介した分倍河原での合戦に敗れた鎌倉幕府軍は、関戸で改めて倒幕軍を迎え撃った。それが、旧鎌倉街道沿いにある関戸古戦場での合戦だ。幕府軍はここでもこっぴどく敗れた。いよいよ勢いを失った幕府は、そのわずか6日後に滅ぼされてしまう。多摩センター周辺の漫歩で、これだけ歴史に触れることになるとは思わなかった。
 
Chap724:Beer Garden
2009/7/20 19740歩(累計13793000歩)
  どうにか無事に締切を通過できたので、これといった目的はなかったのだが、なんとなく歩きに出かけた。自宅にいると、ついついパソコンの前に座ってしまう習性があるので、パソコンから離れるためには出かけるしかないわけで。締切明けの日くらい、パソコンから離れたいからね。
  今日の写真。改装のため閉鎖されている神宮外苑児童遊園の一部が、「森のビアガーデン」として営業している。1000席を擁する、日本最大級のビアガーデンだ。料金等、詳細はこちら。1回行ってみてもいいな。ただし、少なくとも今日に関しては、「行列のできるビアガーデン」状態だった。
 
Chap723:Over The
2009/7/18 19006歩(累計13773260歩)
  取材で大船へ行った帰りに、ふと思いついて品川で電車を降り、レインボーブリッジへ向かって歩き出した。この橋を歩いて渡るのは、3回目。相変わらず、人通りの少ない、寂しい絶景遊歩道だ。三連休だというのに……。以前に渡ったときには、夕方4時半頃の閉門だったと記憶しているのだが、現在は21時まで通行可能になっている(入場は20:30まで。冬季は別時間)。橋上から夜景を眺める漫歩も、そのうち。写真は、思いつきで撮ったノースルートからのパノラマ写真
  おまけ写真。何のイベントなのか、お台場海浜公園では、砂の入った紙袋が並べられ、綺麗な模様が描かれていた。
 
Chap722:Sneakers Rhapsody
2009/7/16 14546歩(累計13754254歩)
  今日は、歩くモチベーションがハッキリしていた。甲州街道沿いにある、東京靴流通センター東府中店に寄って、靴を買う。調べたら、多摩センターからの帰り方面で一番近そうなのが東府中だったのだ。しかし、ここにも私のお気に入りのメーカーの品はなかった。代わりに、急場凌ぎで990円のスニーカーを買ったが、おそらく余命は3カ月程度だろう。
  おまけ写真。分倍河原と中河原のちょうど中間くらいの場所に、分倍河原古戦場(碑)がある。鎌倉幕府滅亡のきっかけとなった戦が、ここで繰り広げられたのだとか。現在は、周辺は緑道化され、絶好の散歩道になっている。
 
Chap721:Futurism
2009/7/14 15417歩(累計13739708歩)
  ご無沙汰、と言っても訪れるのは3年ぶりくらいだと思うのだが、若葉台の駅および周辺が、劇的に変わっていた。かつては、駅の南側は古臭い住宅地、北側は何もない原野だったのだが、今やどちらも「近未来」を連想させる街並み(写真は北側バスロータリー)になっている。京王相模原線沿線には、こういう「綺麗で洗練されているけど無機質」な街が多いね。多摩センターを筆頭に、南大沢や永山も同類項。稲城も、だんだん「近未来」になりつつある。
  若葉台では、なおも新しいビルの建設が次々と進められている。3年後に訪れたら、また浦島気分に浸れるだろう。
 
Chap720:Sneakers Blues
2009/7/12 18661歩(累計13724291歩)
  今履いているスニーカーが我慢の限界を遙かに超えるボロさになってきたので、新調しようとロヂャース新座店に行ってみた。しかし、私の眼鏡に適う品は見つからなかった。餅は餅屋。専門店に行った方が良さそうだ。穴だらけのスニーカー君、来週1週間、なんとか分解せずにもちこたえてくれ。
  新座市石神3丁目から1丁目にかけて、大仰な新道が造成されている。道中には、随所にイカしたミニ公園も整備されている。オノレ、新座市め、味なマネを。実家近くでのことだから、便利で快適になるのはいいのだが、どこもかしこも三井のリハウスみたいな街並みになってはつまらない。
 
Chap719:Recover Works
2009/7/11 15333歩(累計13705630歩)
  平日にバイトをしているので、土日が忙しくてしょうがない。しかも、今日は不備があっての「再取材」だから、なおのこと気が滅入る。御徒町で取材し、中野まで歩いた後、電車で拝島へ移動してまた取材。そんなことをしているうちに、締切は早くも来週末だ。まだ、取材が2件も残っている。間に合うかどうか、本格的に不安なんですけど。
  写真を1枚。地下鉄丸ノ内線は、ところどころ地上や開渠部を走っているので、撮影スポットが多い。個人的に一番だと思うのは御茶ノ水・聖橋付近だが、後楽園駅付近の白山通り近辺も悪くない。電柱と電線がちょっと邪魔だね。
 
Chap718:Have a Nap
2009/7/10 11399歩(累計13690297歩)
  今のバイトは残業がほとんどなく、17:30きっかりに帰れることが多い。そのため、漫歩計画も立てやすい。体力的にバテる仕事ではないので、週2回、歩くことに決めた。雨さえ降らなければ、だけど。
  今日の写真は、多摩センター駅近く、京王ガード脇にある小さな公園「八幡公園」のベンチ。職場から徒歩5分ほどの場所なので、雨天日以外は毎日、昼休みに来て昼寝している。都心部と違って、この辺りは少し駅前を外れれば静かで落ち着ける環境だから、30分程度ではあるがしっかり睡眠をとれる。こういう職場環境も、悪くないね。
 
Chap717:Edge Of Precipice
2009/7/7 15026歩(累計13678898歩)
  永山駅からはるひ野駅までは、小田急線で1駅。さほど駅間の長い区間でもない。ところが、この駅間を歩いて往来しようとすると、かなりの距離になる。両駅間に尾根が聳えていて、線路はトンネルで通したが道路は通っていないからだ。なんとか道路を通せないものかと思うのだが、なにしろこんな状況だから一筋縄ではいかない。しかし、いわゆる一般道はなくても、黒川よこみね緑地内の階段を使えば、多少はショートカットできる。この階段の存在を知っているかどうかで、この近辺の住み心地がガラッと変わりそうだ。もっとも、はるひ野から歩いて永山まで出ようとする人は少ないだろうけど。
 
Chap716:Remains Or Ruins
2009/7/5 24225歩(累計13663872歩)
  戦国時代には、現在の松戸市域内に10の城があったという。しかし、戦後の乱開発で次々と住宅地に飲み込まれ、遺跡として価値のあるものは根木内城跡と小金城跡の2つだけになってしまった。根木内城跡は、城跡とはいっても、石垣が残っているわけではない。これが空堀跡だといわれても、いまいちピンとこない。郭跡はなんとなくそれらしい雰囲気があるが、すぐ隣に一般民家があるなど、やはり違和感が拭えない。さらに、城跡のど真ん中を国道6号が突っ切ってしまっている。国道の向かい側に見えている高台の住宅地も、実はかつて郭跡だった部分だ。乱開発ってやつは、恐ろしいねぇ。
 
Chap715:Stiff Neck
2009/7/4 15066歩(累計13639647歩)
  2週間ほど前から、右肩が痛い。寝違えたような痛みが、ずっと続いている。最初は単純に「寝違えたかな?」と軽く考えていたのだが、2週間続くと「これはおかしいぞ」と思うようになる。そこで、今日は大森での取材の帰りに、学芸大学駅近くにある温泉銭湯「鷹番の湯」に行ってみた。入浴料は格安の380円で、小さいながらも露天風呂付き。風呂上がりには畳敷きの休憩室まで完備。なかなか気の利いた施設だ。
  温泉にじっくり浸かりながら肩をもみほぐしてみたのだが、現在パソコンのキーを叩いていて、やっぱり肩が痛い。単発で温泉に浸かるくらいじゃダメか。
 
Chap714:Danger Overhead
2009/7/1 16191歩(累計13624581歩)
  川崎街道で聖蹟桜ヶ丘から稲城方面へ蓮光寺坂を上っていくと、ちょっとした山の中に分け入る。川崎街道は広いが周辺は人家の類が途絶え、歩いているとちょっと不安になる。そして、蓮光寺坂を上りきったところで、いきなり頭上を一面のフェンスで覆われる。最初、「こんな場所にスノーシェッド!?」と思ったのだが、よくよく見ると雪など簡単に透過する、目の粗いフェンス。これは、川崎街道沿いにある桜ヶ丘CC(ゴルフ場)から飛んでくるOB球から人や車を守るためのものだ。私はゴルフをやらない人間だが、やる人にとっては近くて環境がいいゴルフ場なのだろう、と思う。
 
Chap713:Change My Attitude
2009/6/29 16158歩(累計13608390歩)
  昨日でようやく肉体労働が終わり、心機一転、今日から早速臨時バイト第2弾が始まった。今度は、終日電子機器とにらめっこをするデスクワーク。クーラーの利いた室内での座り仕事、給茶機・冷蔵庫・電子レンジ完備。タバコも自由に吸いに行ける。仕事をしながらお茶も飲める。おしゃべりも公認。昨日までの劣悪な環境と比べると、まるで天国だ。ただし、時給はやや落ち。なかなか両方揃うってことはないものだな。
  今日の写真。以前に一度紹介しているが、豊ヶ丘北公園。これからの1ヶ月間は、憩いの場としてちょこちょこ立ち寄る機会がありそうだ。
 
Chap712:Calm & Heat
2009/6/27 11636歩(累計13592232歩)
  土曜になって、ようやく終業後に歩ける程度の仕事量になった。臨時バイト、仕事にはすぐに慣れたのだが、体はなかなか慣れない。倉庫内には冷房などなく、しかも無風状態であるため、ほぼサウナ状態だ。体力勝負の域を越えて、すでに精神力がものを言う世界になっている。そんな日々も、明日で終わり。明日給料を手にすれば、明後日からは少し楽(だと思う)な第2弾臨時バイトが間髪入れずにスタートする。
  今日の写真は、横十間川の夕景(西大島・住吉間)。かつてこの近くにJR貨物の小名木川駅があり、廃止後8年以上経過した今でも「小名木川駅前」という交差点名が残っている。
 
Chap711:Trick Art
2009/6/23 10342歩(累計13580596歩)
  ここのところ、なかなか歩けなくて困っている。バイトが始まって、なんだかんだと残業があったり、残業がない日に限って雨が降っていたり。条件が整っても、基本的に肉体労働なので、帰る頃には歩く気力がなくなっているという側面もあるかも。今日はたまたま、ついでに錦糸町で取材でもして帰ろうと思い立ったから歩いた(それでも、1万歩越えがやっとだ)が、そういう強いモチベーションがないとなかなか厳しい。でも、今週中にもう1回くらいは西大島発の漫歩をやりたい。
  写真を1枚。清澄通りの総武線ガード下に、ちょっとしたトリックアートがある。
 
Chap710:Tax Tax Tax
2009/6/18 23740歩(累計13570254歩)
  明日から臨時バイトが始まるので、平日自由に動けるのは今日まで。今日のうちに、後に回すと面倒な雑務をすべて終わらせておこう。というわけで、修理に出していたデジカメの引き取りがてら、住民税を払いに行った。住民税、高いね。所得税の3倍以上だよ。もう少し、低所得で慎ましく生きている人のことを考慮してほしいものだ。高所得の役人たちには、低所得者の暮らしぶりなど理解できるわけがないが。
  今日の写真は、直ったばかりのデジカメで、赤坂豊川稲荷で試し撮り。稲荷というと、鳥居の行列を連想するところだが、赤坂の豊川稲荷では幟が行列を作っていた。
 
Chap709:Indian Style
2009/6/17 24743歩(累計13546514歩)
  そろそろ平日は動けなくなるので、今のうちに、知人と新宿御苑前駅近くの本格インドカレー店「PAPERA」でランチ。この店のランチは単品オーダーorバイキングを選択できるのだが、当然バイキングを選択。1000円でカレー4種・サラダ・パコラ(インド風天ぷら)・インド風焼きそば・ナン・サフランライス・シナモン揚げパン・フルーツヨーグルトが食べ放題。飲み物(チャイ・ラッシー・ソフトドリンク類)が込みなのも嬉しい。ナン、何枚食べたかな。全判換算で10枚は越えただろう。
  おまけ写真。52年間の歴史に幕を下ろした新宿コマ劇場。脇にあった「コマそば」も、ついでに潰れた。
 
Chap708:Getting Rid Of Jam!
2009/6/15 29126歩(累計13521771歩)
  大田区内の京浜急行の高架化工事(大森町・梅屋敷間)が着々と進められている。これが完成すれば、これまで渋滞のメッカだった第一京浜や環八の踏切がなくなり、交通の流れがスムーズになるだろう。すでに、第一京浜の踏切周辺ではあらかた高架線路が完成しているように見える。しかし、電車(京浜急行空港線)はまだ地平を走っている。
  高架化と同時に、各駅舎も建て直される。梅屋敷駅名物の「ホームが短いため、後ろの2両は扉が開きません」も、なくなってしまう。京王井の頭線神泉駅に、梅屋敷のぶんまで頑張ってもらおう(こちらもホームが短く、一部ドアが開かない)。
 
Chap707:Lock Stock & Barrel
2009/6/14 16047歩(累計13492645歩)
  文京区千駄木4丁目。不忍通り沿いのこの店、ずいぶん前に閉店したのだが、いまだに看板・内装等そのままに、いわゆる居抜き状態で放置されている。このラーメン屋、チェーン自体が潰れてしまった(民事再生法適用)のだが、経営会社が変わって復活を遂げたようだ(今年4月に関目駅(大阪府)付近で営業店舗を確認)。現時点では関西以西に店舗が多いようだが、東京での復活もあるのだろうか?
  おまけ写真。帰りは都電で。乗ったのが、木目調のネオクラシックな車両だった。雰囲気は悪くないが、本物のレトロと比べるとどこか安っぽい感じが否めない。
 
Chap706:Pitfall
2009/6/12 17713歩(累計13476598歩)
  出先からの帰りに代々木から歩き、久々に幡ヶ谷で飲んだ。ここ10年ほどは、毎年冬場は幡ヶ谷で過ごしていたのだが、今年からサイクルが変わった。幡ヶ谷に行くことはもうないと思っていたのだが、飲む機会ならこれからもありそうだ。
  なぜ代々木から歩いたか。それは、前回の漫歩で代々木駅前を通り、西口の「富士そば」の値段等をチェックして、家に帰ってオリジナル駅そばデータベースと照合したところ、店のデータがなかったから。とっくに実食済みの気でいたのだが、未食だったのだ。思わぬところに落とし穴があったものだ。もちろん今日実食し、問題は解決した。
 
Chap705:Overhaul
2009/6/10 16518歩(累計13458885歩)
  渋谷で最後の取材を終えたあと、その足で西新宿へ。新宿センタービル内にあるペンタックススクエアで、修理を依頼。保証期間内だったのだが、外的要因による破損の類は当然有償なので、10000円近い緊急出費。これは痛い。引取は、18日以降。締切には間に合う形になった。それでも、少なくとも今後1週間は、ケータイカメラ生活を強いられる。
  おまけ写真。前衛的なフォルムのコクーンタワー。酷いセンスだと思ってよく見てみたら、東京モード学園のビルらしい。なんか、妙に納得。なにしろ、私は前衛的なファッション・髪型の人を一律「モード学園」と呼ぶ人なので。
 
Chap704:Strategy B
2009/6/9 22449歩(累計13442367歩)
  舌の根も乾かぬうちに、作戦変更。取材を後に回してデジカメを修理に出したのでは、締切に間に合わなくなると判断。今日と明日で、今月分の取材を全部一気に片づけることにした。写真は、モニターが壊れたデジカメで撮る。1カットにつきやたらめったら10枚以上撮り、その中から使えそうなものを使う。名付けて、「へたな鉄砲も数撃ちゃ当たるだろう作戦」。少なくとも今日に関しては、これでうまくいった。
  今日の写真。大井中央陸橋上から北を眺めると、JR東京貨物ターミナルが一望できる。貨物台車も、これだけ並ぶと壮観だ。新幹線の車両もたくさん留置されていた。
 
Chap703:Crush!
2009/6/8 20513歩(累計13419918歩)
  またしてもデジカメが壊れた。今度のは、ちょっと深刻。液晶モニターにヒビが入り、中の液が漏れて真っ黒け。写真は撮れることは撮れるんだけどね、とんでもない構図になってしまうこと請け合い。西新宿にある修理窓口は、明日は休みなので、明後日、出しに行くことにしよう。今月の締切に間に合わせないとまずいから、あまりのんびりしてはいられない。
  写真を1枚。千川上水緑道では、早くも紫陽花が満開に近い。モニターは壊れていても、写真は撮れる。ただ、やっぱりセンタリングができていない(花を中央に入れたつもりだった)。これでは、仕事用の写真は撮れないよなぁ。
 
Chap702:Long Way
2009/6/7 19781歩(累計13399405歩)
  新橋で飲み会、お開き後に歩いて帰る。このパターンも、珍しくなくなった。というか、お約束になりつつある。みんな揃って電車に乗り、ワイワイ騒ぎながら帰るのも悪くはないのだが、ほろ酔い状態で2時間ほど歩くのもまた気持ちがいいのだ。ただ、今回は会場が新橋だったのがミソ。新宿辺りなら、酔い醒ましがてらの漫歩にちょうどいいのだが、記憶がたどたどしい状態では、新橋はちょっと遠かった。会場は多数決投票で決められ、私も新橋に一票入れていたのだから、文句は言えないが。帰着は、午前3時。次回から、もう少し先のことまで考えて一票を入れるようにしよう。
 
Chap701:Temporary Grant
2009/6/6 12135歩(累計13379624歩)
  そろそろ定額給付金の申請でもしようと思い、添付書類のコピーを撮りに出かけた。必要なのは、本人確認書類(免許証など)と通帳等(口座番号が分かるもの)のコピー。こういうのって、自治体によって違うのかね。免許のコピーはいいとしても、通帳のコピーが必要ってのが、どうも解せない。しかも、名義人のフリガナが明記されていないとダメとか。私の通帳、表紙にフリガナが記載されていないんですけど。窓口で現金払いにしてくれた方がありがたい。
  さて、問題は使い道だ。12000円というと、ちょうど2泊のチャレンジ漫歩1回分くらいだよねぇ。早くも解決!?
 


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