Fの足跡30(Chap581〜600)

 
Chap600:Pasta & Pizza
2008/11/22 12069歩(累計11404641歩)
  友人と、新宿・サブナードにある「サルバトーレ・クオモ」でイタリアンランチ。なにしろバイキングの店だから、できる限り腹を空かせてようと浅ましく考え、歩いて行くことにした。
  味覚的には、……。メインとなっているパスタとピザは、どれもこれもバジルとガーリックが効きすぎていて、8種類あったはずのパスタは味覚的に3種類くらいにしか感じられなかった。サイドメニューとデザートが少ないのも減点材料か。ドリンクは、ベンダーではなくポットがたくさん置いてあるタイプ。グレープフルーツジュースがあったのは良かったが、メロンソーダが飲めないのは辛い。バイキングの定番なのに。
 
Chap599:I'm Just an Enthusiast
2008/11/20 14576歩(累計11392572歩)
  どうも、私は凝り性らしい。先週、北沢川緑道を歩いて「これは面白い!」と思ったが最後、今日はわざわざ桜上水まで西へ歩き、事実上の起点である赤堤通りから北沢川緑道に入る。そして、先週歩いた代沢付近まで、ひたすら下る。途中、山下駅付近の東急世田谷線環七通りで寸断される(通り抜け不能)が、あとは池尻の合流点までずっと繋がっている。
  歩いて面白いのは、なんと言っても環七の東側。なぜなら、環七の西(上流方面)はオール暗渠であるのに対し、東側(下流方面)は大半が開渠だから。上流部には、期待していたほどの面白味はなかった。
 
Chap598:Dead Heat
2008/11/17 17099歩(累計11377996歩)
  今日は、B漫歩との兼ね合いもあって、18270歩を越えるつもりだった。まっすぐ帰ると15000歩程度なので、西へ東へ遠回りする。しかし、結果的にはだいぶ届かなかった。下落合駅を越えてから、私を追い抜いたウォーキングマンをムキになって抜き返したのがまずかったか。1km以上にわたってデッドヒートを繰り広げた間、だいぶ歩幅が広くなっていただろうから。あれがなければ、もう少し歩数を稼げたのだが。
  写真を1枚。荒玉水道道路の済美橋は、半年以上前から架替工事が続いている。水道本管が入っているから、工事も大変なのだろう。現在はダイナミックな工事風景が望める。
 
Chap597:
2008/11/15 21646歩(累計11360897歩)
  八王子の大学を出ておきながら、昼間に高尾山に登るのはこれが初めて! 人が多くてうんざりしたが、なかなか新鮮な登山だった。つまらんことは書かない。1枚でも多く写真を。
  その1:6号登山道のハイライト・沢登り。その2:山頂広場は、紅葉真っ盛り。赤や黄色の阿鼻叫喚。その3:高尾山に来たらこれを食べないと。山頂の「やまびこ茶屋」にて(850円)。その4:下りのケーブルカーは、1時間待ちの大渋滞。歩いた方が早い。その5:金比羅台からの眺め。街なかに見える黄色い帯は、甲州街道の銀杏並木。その6:金比羅台から高尾駅方面へ降りる登山道。人がいなくて清々しい。
 
Chap596:2008 Autumn
2008/11/13 14671歩(累計11339251歩)
  先週末からめっきり冷え込んで、秋を通り越して冬の装いとなった。天気も悪かった。今日になって、幾分温かくなり、空にも雲一つない秋晴れが戻った。暦の上ではすでに冬だが、今日が今シーズンで一番秋らしい日だったように思う。もっとも、歩き始めた17時過ぎには、すっかり日が暮れているため、「天高く馬肥ゆる秋」を実感するにはほど遠いのだが。
  写真を1枚。山手通り中井陸橋の歩道は、頼りなげな仮設橋。もうずいぶん前から状態が変わっていないのだが、一体いつになったらきちんとした橋が架けられるのだろうか。……というか、ちっとも工事が進んでいる気配がない。
  
Chap595:Going Downstream
2008/11/11 12412歩(累計11324580歩)
  世田谷区には、「沢」のつく地名が多い。北沢、深沢、野沢、代沢、駒沢。さぞかし、小川が多い土地柄なのだろう。だから、ちょっと歩けばすぐに、かつて川があったであろう緑道に行き当たる(暗渠化されているところが多い)。北沢川緑道もその一つだ(写真は池尻4丁目付近)。北沢川は、上北沢駅近くの松沢病院(奇しくも、この病院の名にも「沢」がつく)の敷地内の池を水源として始まり、世田谷区の北部を横断して、目黒川に合流して終わる(写真は、Y字の左が目黒川上流方面、右が北沢川)。目黒川の上流方面も緑道になっているので、また折を見て歩いてみたいものだ。
 
Chap594:Oversleeping
2008/11/9 12123歩(累計11312168歩)
  今日は、知人とプロレスを観戦しに新木場へ行く約束。早起きして新木場まで歩こうと意気込んでいたのだが、あえなく寝坊してしまった。12:30ゴングって、ちょっと早すぎるよなぁ。14時くらいにしてくれればいいのに。と、いくらボヤいてみても、結局は寝過ごした自分が悪いわけで。少なくとも2万歩には乗せたかったなぁ……。
  今日の写真。池袋最大の繁華街・サンシャイン通りも、午前中は快適に歩ける。しかし、映画館前には早くもレッドクリフ行列が始まっていた。ってか、この並び方はナシでしょ。これじゃあ、誰も道を通れなくなっちゃう。少しは頭を使いなよ。
 
Chap593:Black G
2008/11/6 20405歩(累計11300045歩)
  今年の秋は、早朝を除いて非常に温かい。今月の頭に衣替え(短パン→長ジーンズ、Tシャツ→長袖シャツ)しているのだが、長く歩くとちょっと汗ばむ。夏場はほとんどベルトというものを締めないで過ごしたので、久々に腹を締められると苦しくて歩きにくい。世間一般的にはこれが標準的な服装なのだろうが、私にはわざわざ身動きを撮りづらくしているようにしか思えない。暑いのは嫌いだけど、夏に戻りたい。
  野方・沼袋界隈で、激しく道に迷った。何度か歩いたことがある場所なのだが。ベルトが気になったせいか、それとも日本シリーズの経過が気になったせいか。どちらだろう?
 
Chap592:Final Stage
2008/11/4 15961歩(累計11279640歩)
  おそらく最後になるであろう、明大前ライフが始まった。丸ノ内に始まり、大手町に移り、またまた明大前に移り、なんだかんだで10年。年に3カ月くらいのペースだから、正味約3年弱。これだけ長く続いたのは、ひとえに金になるから。いやいや、私のようなどアホウにとって居心地の良い職場だったから。私個人としては、もう2〜3年続けてもいいのだが、どアホウには時代の流れに逆らうだけの力がない。
  写真を1枚。方南町駅の駅そば「地下鉄そば」のオススメメニューは、これ。もう少しマシなネーミングは思いつかなかったもんかな。
 
Chap591:Wintry Wind
2008/11/1 18460歩(累計11263679歩)
  今日は、一日中北西の風が強かった。木枯らし一号らしい。午後になると陽射しが強くなって、風も生温くなったとはいえ、着実に冬の足音が近づいてきている。こんな日に街を歩いていると、風に吹き落とされたプラタナスの大きな葉が足にまとわりついて鬱陶しい(平和台駅付近)。風圧のせいもあって、払っても払ってもなかなか足から離れてくれない。まったく、古新聞かオノレは。
  おまけ写真。ひと頃に比べて、ガソリン価格もだいぶ安くなったものだ。というか、暫定税率復活直後よりも安くなっている(上板橋駅付近)。不況も円高も、悪いことばかりではない。
 
Chap590:Sales Campaign
2008/10/30 14927歩(累計11245219歩)
  8・9・10月と旅に出まくり、だいぶ手持ちのネタがたまってきたので、今日は企画書を3本抱えて売り込みに出た。行き先は、やっぱりここになる。他にも持ち込み企画歓迎的なところはあるんだけどね、ここが一番馴染みがあるというか、企画を通してくれそうと言うか、ちょうどいいタイミングで電話がかかってきたというか(^^; この企画が通れば、私に新たな境地が開かれるのだが、果たしてどうなりますことやら。
  今日の写真。売り込み作戦突入前に、気持ちを落ち着けるために立ち寄った、四ッ谷駅近くの小さな公園。可憐なフユザクラの、一輪咲き
 
Chap589:Rolling Dam
2008/10/29 21214歩(累計11230292歩)
  本八幡で駅そばを満喫した後、少しでも帰りの電車賃を安く済ませるべく、西へ歩く。その途中、行徳橋で江戸川を渡った。今まで、この辺りを歩くときにはもっぱら新行徳橋(奥に見えている橋)を使っていたのだが、平行してもう一本架かっているなんて、まったく知らなかった。
  で、この橋、左(上流側)の方に何やらオマケがくっついている。何だろうと思って覗き込んでみると、ワイヤーで上下に動かせる仕組みの可動堰になっていた。江戸川区篠崎周辺地域を洪水から守るために作られたらしい。1957年竣工だというから、結構な年代物だ。
 
Chap588:Long Way Life
2008/10/27 21374歩(累計11209078歩)
  配達記録の不在通知を持って家を出たはいいものの、ふと気づけば上野から歩いていた。1時間で済むはずの用事に、4時間ほどを費やす。なんて遠回りな人生なんだろう。あまりのバカさ加減に、歩きながら笑いが止まらなくなる。そんなことをやっているから、板橋郵便局を出てから大雨(というか、嵐)に見舞われる。ったく、「雨を降らせるような雲じゃない」って言ったの、どこの天気予報だコラ!
  写真を1枚。入谷駅前の歩道橋上で南の空を見上げたら、雲の切れ間から射し込む後光が稲妻のように見えた。今にして思えば、これが嵐の予兆だったのかもしれない。
 
Chap587:Musical Accompaniment
2008/10/25 23731歩(累計11187704歩)
  航空公園で「第29回所沢市民フェスティバル」が開催されていたので、ちょっと顔を出してみた。まだ朝も早い時間だったから人出はイマイチだったが、出店や各種見せ物の方は早くも熱気に満ちていた。音楽ステージや大太鼓の演奏はまだ準備中だったが、市の無形民俗文化財に指定されている重松流祭囃子が見られたのはすごく良かった。
  市民まつりだけあって、神社の秋祭りなどの夜店とは違い、出店も出自の分からない怪しげなものはない。山田うどんの出店が出ていたのが、いかにも所沢らしい(山田うどんは所沢に本社がある外食チェーン)。
 
Chap586:Sector
2008/10/23 21878歩(累計11163973歩)
  これまでその存在すら知らなかった、国分寺公園。たまたま前を通ったので寄ってみたら、なかなか楽しめる公園だった。都立公園だからそれなりに規模が大きいのは当然として、水場が充実している。珍しい「霧の噴水」や「扇滝」などが目を優しく保養してくれる。今にも泣き出しそうな空だというのに、結構多くの人が憩いを求めてやって来ていた。
  扇滝の背後にも散策路があり、バックからも眺めることができる。しかし、どうやらこちらはあまり整備が良くない様子。使われなくなった「ししおどし」が、朽ち果てたまま放置されてあった。こういうところにも、もう少し気を使ってほしいものだ。
 
Chap585:Inconvenience
2008/10/21 25948歩(累計11142095歩)
  実家のPCに入っているデータが欲しくて、実家へ帰る。帰省時にもそれなりに作業ができるように、実家にも古いPCを置いているのだが、ネット環境がない。こういうときに、不便だ。実家が歩いて帰れる(この距離を歩く人はそうそういないと思うが)場所にあるのが不幸中の幸いか。
  途中、石神井公園駅前のそば店「山喜」に寄る。この店、私の大のお気に入り。美味いのなんのって。安いのなんのって。店内風景はこんな感じだから、一見するとお大尽そばなのだけど、値段は天そば380円の立ち食い価格。実家に帰るたびに寄ってもいいな。
 
Chap584:Water Front
2008/10/19 20864歩(累計11116147歩)
  江東区の南の果てには何があるのか。若洲橋を渡ってひたすら南下。埋立地の先端にあったのは、若洲海釣り公園だった。広い駐車場があって、入漁料不要。これはいいなぁ。今度、釣り道具を引っさげてまた来ようか。駐車場付近は込んでいるけれど、突堤の先端まで行けば結構空いているし。
  ただ、その先には新たな埋立地が造成されている。すでに架橋工事も始まっていて、海中から橋脚がニョキニョキと突き出している。この場所が江東区の南端でなくなってしまう(新しい埋立地も江東区に属しているが、現時点では番外地)日も、そう遠くないだろう。
 
Chap583(烈風烈火編27):Hilltop Stage
2008/10/16 17242歩(累計11095283歩)
  神戸電鉄で鈴蘭台までワープ、有馬温泉を目指して再度歩き始める。鈴蘭台の時点でもうだいぶ登ってきているはずだが、そこから先もまだまだ登り。「山の街」という言い得て妙な駅があるくらいだ。イメージで言うと、ドラクエ2のロンダルキア(譬えが古いな……)。下界を制圧した者だけが到達できる場所。そんな気配を感じる。ただ、大池から先は歩道がないのが辛い。交通量(特にトラック)が多くて危険なので、有馬温泉までの踏破は諦めた。
  かわいい写真を2枚。その1:踊る植木鉢人形(鈴蘭台駅付近)。その2:SL型の花壇(神鉄六甲駅付近)。
 
Chap582(烈風烈火編26):Port TowerPort Tour
2008/10/16 22768歩(累計11078041歩)
  初めて麓まで行った、神戸ポートタワー。見上げると迫力があるが、胴回りは意外に細っちい。東京タワーのノリで見に行くと、「あれ? こんなもん? ショボっ!」と思ってしまう。神戸もランドマークが多くなってきたから、このタワーもそろそろ建て替え時かな。この他、ハーバーランドエリアにはパイレーツ気取りの遊覧船など、眺めて楽しいものがたくさんある。
  本当は鈴蘭台まで歩いて行くつもりだったが、ひよどり展望公園でとんでもない獣道に迷い込み、挙げ句の果てに丸山駅側に降りてきてしまった。六甲山地を歩いて越えるのは無理と判断し、丸山で一度電車に乗ることにした。
 
Chap581(烈風烈火編25)Meat Really Meets Egg
2008/10/15 11674歩(累計11055273歩)
  徳島駅での取材を終えた私は、駅前ロータリー沿いに立つデパート(と呼ぶにはショボい)「とくしまCITY」へ。ここの6階に、徳島ラーメンの有名店「いわた」が入店しているということを、事前にリサーチしてあったのだ。徳島ラーメンは、以前から「一回食べてみたい」と思い続けていた、インパクトの強いラーメン。大阪あたりでは「すき焼きラーメン」と呼ばれており、濃厚な豚骨しょうゆスープにたっぷりのバラ肉、その上に生卵を乗せるのが特徴。濃厚だが、以外にしつこさはない。麺は細めのストレートで、博多に近い。ラーメン自体の写真は、そのうちアップする「記憶倉庫」に載せます。
 


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