B日本漫歩日記


現在までの累計歩数……32316984 現在地……19390.1904km地点
伊達まで あと45.8096km 函館まで あと294.3096km


※このページは、当サイトで唯一の妄想ページです。FB漫歩日記の説明をよく読んでからご覧ください。

日付 前チェックポイントからの距離 次チェックポイントまでの距離
現在地 コメント
 
2017/6/16 千歳幌美内から36.1904km 千歳美笛まで1.8096km
北海道千歳市
支寒内地区周辺
  苔の洞門前を通過。観光地として名高いところなんだけど、あまり観光客の姿は多くない。森閑としていて、夏でも空気がひんやりとしている。
 
2017/6/12 千歳幌美内から26.0042km 千歳美笛まで11.9958km
北海道千歳市
支寒内地区周辺
  風不死岳の北麓を歩く。この辺りにはキャンプ場などもなく、どこからヒグマが出てきてもおかしくなさそうな雰囲気。自然と早足になってしまう。
 
2017/6/10 千歳幌美内から19.3628km 千歳美笛まで18.6372km
北海道千歳市
モラップ地区周辺
  支笏湖温泉の温泉街でいったん少しだけ賑やかになったが、すぐにまたのどかな湖畔風景に戻った。前方に、風不死岳が見えてきた。
 
2017/6/7 千歳幌美内から12.4214km 千歳美笛まで25.5786km
北海道苫小牧市
丸山地区周辺
  支笏湖の東岸エリアで、一瞬だけ苫小牧市を通る。どうしてこんなに複雑な行政区分になっているのか、不思議でならない。
 
2017/6/6 千歳幌美内から0.8798km 千歳美笛まで37.1202km
北海道千歳市
幌美内地区周辺
  恵庭岳の東側を回りこんで、支笏湖の湖畔に出た。ここから、支笏湖を時計回りにほぼ一周する。支笏湖って、千歳市にあるのね。ちょっと意外。
 
2017/6/2 札幌から23.5544km 千歳幌美内まで10.9456km
北海道恵庭市
盤尻地区周辺
  恵庭市の西の端の方をかすめる。恵庭岳があるくらいだからこの辺りが恵庭市でも不思議ではないのだけれど、市街地はだいぶ離れている。
 
2017/5/29 札幌から14.0834km 千歳幌美内まで20.4166km
札幌市南区
常盤地区周辺
  地下鉄南北線の終着駅・真駒内駅前を過ぎると、徐々に山がちになってきた。札幌の市街地とも、これでお別れか。あっという間だったな。
 
2017/5/27 札幌から6.4430km 千歳幌美内まで28.0570km
札幌市豊平区
平岸1条地区周辺
  国道274号→12号→36号→453号とカクカク曲がって、札幌市の中心部へ。電車で行くときには全然気にならなかったけれど、札幌駅前から大通公園・薄野方面へ伸びる大通りは、国道36号線だったのね。札幌は、まだまだ未食の駅そばが多く残っている街。少しゆっくり滞在して、絨毯爆撃してみたいものだ。
  札幌・函館間は、未踏ルートが少なくなってきているエリア。今回は、国道453号線で支笏湖畔に抜けるルートをとる。もっとも、主要地方道とか道道を含めれば、未踏ルートはまだまだたくさんある。第一、次回北海道に戻ってくるのは5年後くらいだろうから、そんな先のことを心配することもないか。それまで漫歩が続いているかどうかも分からないし。もちろん続けるつもりでいるけれど、明日生きているかどうかも分からないような人生なのでね。
 
2017/5/22 北広島から17.8858km 札幌まで2.1142km
札幌市中央区
大通東地区周辺
  にわかに、大都会になった。やっぱり、札幌は街の規模が大きいね。北海道では、群を抜いている。人口から考えても、当たり前のことだけどね。
 
2017/5/19 北広島から9.0436km 札幌まで10.9564km
札幌市厚別区
大谷地東地区周辺
  札幌市に入ると、途端に街が大きく開けてきた。やっぱり北海道では、格が違うね。建物が高いのはもちろんのこと、人も車も群を抜いて多い。
 
2017/5/17 北広島から1.0900km 札幌まで18.9100km
北海道北広島市
共栄地区周辺
  広島県民が開拓した街だから、北広島市。分かりやすい地名だ。北海道には、こういう由来の地名がたくさんある。伊達市とか、札幌市白石区とか。
 
2017/5/12 由仁から13.7912km 北広島まで8.2088km
北海道長沼町
東1線南地区周辺
  もうだいぶ札幌に近づいているはずなんだけど、この辺りは鉄道が走っていないところだけに、どうもピンとこない。あたりは一面、田んぼだ。
 
2017/5/11 由仁から2.4896km 北広島まで19.5104km
北海道千歳市
新川地区周辺
  平地に下りると、市町村が目まぐるしく変わる。山がちなところは面積が広く、平地にある自治体は狭い。当たり前のことだけれど、実感するね。
 
2017/5/10 夕張から20.3430km 由仁まで6.1570km
北海道由仁町
川端地区周辺
  由仁町に入ると、だいぶ周囲が開けてきた。街という感じではなく荒野な感じだけれど。これから札幌までは、ほぼほぼ平地を歩くことになる。
 
2017/5/9 夕張から8.2164km 由仁まで18.2836km
北海道夕張市
滝ノ上地区周辺
  新夕張駅前到着をもって、夕張到着とみなす。夕張市の中心市街地は、新夕張から北へ20kmくらい離れているのだけれど、そこまで足を延ばすとかなり遠回りになってしまうので。石勝線の夕張支線がそろそろ廃止になりそうだから、沿線を歩いておきたい気持ちもあるのだが。
  財政破綻で世間をざわつかせている夕張市。夕張に限らず、かつて炭鉱で栄えた街はどこも似たり寄ったりだと思う。砂川市や美唄市あたりは、札幌と旭川を結ぶ国道12号線やJR函館本線上にあるからまだ別の栄え方を模索できるけれど、中心市街地が山の中に立地している夕張市・芦別市・三笠市・歌志内市などは、どこも苦境にある。夕張市の人口は、ここ40年で8割減。遂に、10000人を割り込んでしまった。一般的に、町が市になるためには50000人の人口が必要だから、市から町への格下げになってもおかしくない。だが、実はもっと人口が少ない市がある。夕張市は全国ワースト3位で、2位は三笠市、1位が歌志内市だ。歌志内市の人口は、なんと3553人(2016/9)。町どころか、村になってもおかしくない数字だ。こういう街こそ、市町村合併が打開策になりそうに思うんだがなぁ。
 
2017/5/5 むかわ穂別から12.8226km 夕張まで5.1774km
北海道夕張市
登川地区周辺
  夕張市の南部をかすめる。街の中心部からはだいぶ離れているのだけれど、中心部まで行くとだいぶ遠回りになるので、新夕張までで我慢。
 
2017/5/2 むかわ穂別から5.5344km 夕張まで12.4656km
北海道むかわ町
穂別稲里地区周辺
  一瞬だけ人里を通って、再び山の中へ。どうやら、国道274号線は旧穂別町の中心部を通らないようだ。もう少し南の、道道沿いが中心か。
 
2017/5/1 日高新町から28.0696km むかわ穂別まで5.9304km
北海道むかわ町
穂別長和地区周辺
  日勝峠を越えて、だいぶ山を下りてきたのだけれど、一向に人里が現れる気配がない。付近を走るJR石勝線に全然駅がないのも頷ける。
 
2017/4/28 日高新町から19.08190km むかわ穂別まで14.1810km
北海道むかわ町
穂別福山地区周辺
  旧穂別町は、合併でむかわ町へ。これまた、役場は海沿いの旧武川町に置かれている。内陸部に住む人たちは、不便に感じないのかな。
 
2017/4/27 日高新町から6.3904km むかわ穂別まで27.6096km
北海道占冠村
ニニウ地区周辺
  占冠=シムカップ、新冠=ニイカップ、愛冠=アイカップ。北海道には。「冠」と書いて「カップ」と読む地名が多い。完全に当て字だね。
 
2017/4/24 日勝峠から27.0572km 日高新町まで3.9428km
北海道日高町
日高地区周辺
  旧日高町の中心部に差し掛かったのだが、現在この場所に日高町役場はない。役場は、50km以上離れた旧門別町にある。
 
2017/4/21 日勝峠から18.1628km 日高新町まで12.8372km
北海道日高町
千栄地区周辺
  日高というと、サラブレッドの育成牧場がたくさんある海沿いのイメージが強い。しかし、ここは周囲に山しかない内陸部。結構広い町なんだね。
 
2017/4/17 日勝峠から9.6482km 日高新町まで21.3518km
北海道日高町
千栄地区周辺
  日勝峠を越えて、ようやく清水町から脱出できた。しかし、一難去ってまた一難。次なる日高町ともまた、長い付き合いになる。
 
2017/4/14 清水から18.3310km 日勝峠まで3.1690km
北海道清水町
清水地区周辺
  まだ清水地区か。ここのところ漫歩1回あたりの歩数が少ないから、進みが遅い。だだっ広い北海道だと、なおのこと進みが遅く感じる。
 
2017/4/10 清水から8.9128km 日勝峠まで12.5872km
北海道清水町
清水地区周辺
  だいぶ標高が高くなってきた。辺りに人家はなく、左手にゴルフ場が見え隠れしている以外はほとんど人知の及ばないエリアになっている。
 
2017/4/6 清水から2.3554km 日勝峠まで19.1446km
北海道清水町
清水地区周辺
  清水町の中心部で、国道274号を西に折れる。ここから一気に急峻な山道に入り、日勝峠を越えて夕張を目指す。
 
2017/4/4 帯広から30.2842km 清水まで4.2158km
北海道清水町
清水地区周辺
  御影駅の近くを通った。やっぱり、御影石から来ている地名なのかな。帯広市周辺は、十勝石(黒曜石)の産地として名高いはずだが。
 
2017/3/30 帯広から19.4770km 清水まで14.5230km
北海道芽室町
上芽室基線地区周辺
  早くも帯広市の外へ。帯広市は、北側だけでなく西側も狭いのね。広いのは、空港がある南側のみ。市域の北西の端っこに中心市街地がある。
 
2017/3/29 帯広から8.8642km 清水まで25.6358km
北海道帯広市
西25条北1丁目地区周辺
  十勝大橋で十勝川を渡り、総合体育館前の大きな交差点を左折すると、帯広警察署の東で国道38号線にぶつかる。この辺りが、帯広市の中心部だ。ここからは、国道38号線(通称:十勝国道)を西に折れて、日勝峠を経て夕張を目指す旅路になる。
  帯広と言えば、食欲旺盛な私は真っ先に豚丼を思い浮かべる。食べていきたいところなんだけどね、実は十勝国道が走っているあたりには、あまり豚丼の店がない。多いのは、やっぱり帯広駅付近だ。ここから帯広駅まで2kmほどあるので、ちょっと寄るのは厳しいか。それなら、帯広競馬場でばんえい競馬でも見ていこうか。日本一スピード感の乏しい競馬だけれど、独特な雰囲気は一度体感してみたいものだ。馬も大変だけど、人(騎手)も大変なばんえい競馬。なんでこんな競技が生まれてしまったのかと、不思議。馬も人も、ドMじゃないと務まらないと思う。
 

Bの轍
1(宗谷岬〜旭川〜札幌〜青森 846.5km)
2(青森〜盛岡〜福島〜東京 737.0km)
3(東京〜静岡〜名古屋〜大阪 551.0km)
4(大阪〜岡山〜広島〜福岡 603.5km)
5(福岡〜熊本〜鹿児島〜佐多岬 482.5km)
6(佐多岬〜名瀬〜那覇〜与那国 497.0km)
7(与那国〜徳之島〜屋久島〜佐多岬 729.5km)
8(佐多岬〜宮崎〜大分〜北九州 538.5km)
9(北九州〜松江〜鳥取〜京都 636.5km)
10(京都〜福井〜富山〜新潟 553.5km)
11(新潟〜酒田〜秋田〜青森 455.0km)
12(青森〜江差〜積丹〜札幌 716.5km)
13(札幌〜留萌〜利尻〜宗谷岬 420.0km)
14(宗谷岬〜網走〜知床岬〜納沙布岬 637.0km)
15(納沙布岬〜襟裳岬〜室蘭〜函館 892.0km)
16(函館〜八戸〜宮古〜仙台 624.0km)
17(仙台〜いわき〜鴨川〜東京 652.0km)
18(東京〜塩尻〜名古屋〜大阪 577.5km)
19(大阪〜岡山〜徳島〜高知 559.5km)
20(高知〜足摺岬〜尾道〜北九州 839.0km)
21(北九州〜天草〜枕崎〜鹿児島 633.0km)
22(鹿児島〜宮崎〜日田〜福岡 586.0km)
23(福岡〜対馬〜平戸〜長崎 558.5km)
24(長崎〜五島〜島原〜北九州 581.0km)
25(北九州〜松山〜洲本〜大阪 702.0km)
26(大阪〜潮岬〜津〜名古屋 541.5km)
27(名古屋〜富山〜長野〜東京 683.5km)
28(東京〜水戸〜山形〜秋田 604.5km)
29(秋田〜入道崎〜竜飛崎〜函館 428.5km)
30(函館〜札幌〜幌加内〜宗谷岬 717.0km)
31(宗谷岬〜羽幌〜層雲峡〜帯広 528.5km)


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