Bの轍32(帯広〜夕張〜札幌〜伊達〜乙部〜函館)

 
2017/9/2 函館から1.6794km 風間浦まで15.3206km
北海道函館市
宝来町地区周辺
  国道227号線が5号線にぶつかってからは、函館駅前まであっという間だった。ここから函館山の裏側に回り込んで、立待岬から本州に渡る。立待岬まであと1km少々だから、間違いなく今回が北海道からの最終レポートになる。昨年5月に青函トンネルから北海道に上陸して以来、1年4か月にわたって道内をぐるぐる歩いてきた。それが今回でひとまず終わりになると思うと、感慨ひとしおだ。
  近年、函館市の中心市街地がどんどん北に上がっていて、函館駅周辺は寂れるばかり。現在は市電の五稜郭公園前電停付近が、もっとも賑やかなエリアになっている。これで、函館市街から北にだいぶ離れたところに新幹線の新函館北斗駅が設置されたのだから、函館市の中心部はますます北に上がっていくだろう。それを物語るかのように、函館駅・五稜郭駅とも駅そばが閉店。いやぁ、寂しいな。函館の旧市街には古い街ならではの良さがあるので、あまり極端には寂れないでほしいと思う。これから沖縄まで歩いて、戻ってきたときに、また元気な姿で再開できることを祈っています。
 
2017/9/1 木古内から31.5582km 函館まで8.9418km
北海道北斗市
久根別地区周辺
  上磯駅の入口を通過すると、あたりがガラッと市街地っぽくなった。ここから函館市の中心部まで、ひと続きの市街地になっているはずだ。
 
2017/8/30 木古内から19.2378km 函館まで21.2622km
北海道北斗市
茂辺地地区周辺
  北斗市に入り、函館湾の向こうに函館山が見えてきた。湾をぐるっと回るのでまだ少し距離があるが、そろそろ北海道からの脱出が近い。
 
2017/8/28 木古内から7.8684km 函館まで32.6316km
北海道木古内町
泉沢地区周辺
  3セク化された道南いさりび鉄道。青春18きっぷ等で乗れなくなった(オプション券で通過利用は可能)のがちょっと残念だが、廃線よりはマシだ。
 
2017/8/18 上ノ国から33.8916km 木古内まで3.6084km
北海道木古内町
鶴岡地区周辺
  木古内の市街地が近づいてきた。木古内から先は、旧江差線が第3セクター線として残っているので、そろそろ廃線跡めぐりの旅は終わり。
 
2017/8/10 上ノ国から21.6126km 木古内まで15.8874km
北海道上ノ国町
湯ノ岱地区周辺
  少し大きな集落に出た。温泉やスキー場がある、湯ノ岱だ。かつて江差線に乗った時にも、この駅だけはそれなりに乗降客がいた記憶がある。
 
2017/8/8 上ノ国から13.5702km 木古内まで23.9298km
北海道上ノ国町
早瀬地区周辺
  内陸部に入ると、すぐに人家が途切れて荒地だらけになる。なるほど、これじゃ江差線が廃止になったのも致し方ないな。妙にうなずける。
 
2017/8/4 上ノ国から0.7122km 木古内まで36.7784km
北海道上ノ国町
大留地区周辺
  上ノ国から南へ進んでしまうと、松前を回らなければならなくなる。このルートはすでに歩いているので、道道で江差線の廃線跡に沿って歩こう。
 
2017/8/2 乙部から13.7216km 上ノ国まで6.2784km
北海道江差町
海岸町地区周辺
  旧江差駅前を通る。江差線はちょっと前に廃線になったけれど、木古内・函館間は3セク化して残った。木古内・江差間の3セク復活は無理かな。
 
2017/8/1 乙部から5.6030km 上ノ国まで14.3970km
北海道江差町
水掘町地区周辺
  乙部町はあっという間に通過。狭い街だね。旧熊石町は、八雲町とではなく乙部町と合併した方がよかったのではないかという気がする。あるいは、江差町を中心にちょっと広域に合併して、「市」を目指すか。北海道の道南地方は、函館に一極集中していて、小樽・札幌との間に「市」がない(しいて言えば北斗市があるが、その中心部は函館の西に位置する旧上磯町で、函館・札幌間というイメージではない)。このままだと、ぽつねんと取り残された函館がどんどん衰退してしまいそうな気がする。北海道新幹線が通ったと言っても、すぐに延伸して「通過するだけの街」になってしまうだろうから。
 
2017/7/28 八雲熊石から19.5626km 乙部まで2.9374km
北海道乙部町
鳥山地区周辺
  ようやく、八雲町から脱出。右手の日本海上に日本海上に奥尻島を眺めながら、南へ歩く。さびれた漁村風景が、旅情を高めてくれる。
 
2017/7/26 八雲熊石から4.2158km 乙部まで18.2842km
北海道八雲町
熊石黒岩町地区周辺
  日本海岸に出て、旧熊石町の中心部へ。久々に人の営みが感じられる場志に出て、心底ほっとする。それほど大きな街ではないんだけどね。
 
2017/7/25 八雲から28.4024km 八雲熊石まで6.0976km
北海道八雲町
熊石大谷町地区周辺
  どうやら、峠を越えたようだ。旧熊石町のエリアに入った。だが、まだ人里は現れない。ひたすら荒れ地が続く道程。う〜、退屈だ。
 
2017/7/24 八雲から20.3696km 八雲熊石まで14.1304km
北海道八雲町
鉛川地区周辺
  八雲町は日本海側の旧熊石町と合併しているので、広い。まだまだしばらく、八雲町から抜けられない。ちょっと退屈なコースだね。
 
2017/7/21 八雲から9.9152km 八雲熊石まで24.5848km
北海道八雲町
鉛川地区周辺
  国道277号沿線には、ほとんど人家がない。荒地か、山か。そんな道でもちゃんと整備されていて歩きやすいのが、北海道の良いところだ。
 
2017/7/18 八雲から1.5566km 八雲熊石まで32.9434km
北海道八雲町
立岩地区周辺
  八雲町の中心部で、国号277号線を西に折れ、日本海側を目指す。だいぶ遠回りになるが、なるべく未踏路線を多く歩きたいので。
 
2017/7/15 長万部から24.4908km 八雲まで6.5092km
北海道八雲町
山崎地区周辺
  八雲町に入った。この街、これといった名所や特産物がないからいまいちマイナーなんだけど、人口は結構多い。長万部町の3倍以上もある。
 
2017/7/13 長万部から13.9650km 八雲まで17.0350km
北海道長万部町
豊野地区周辺
  国縫の駅前を通過。一昨年だったか、この駅で野宿をしたことがある。駅舎はぼろくて汚くて耐え切れず、バス待合所で寝たんだっけか。
 
2017/7/7 長万部から0.2652km 八雲まで30.7348km
北海道長万部町
旭浜地区周辺
  長万部駅近くで国道5号線を左折すれば、渡島半島に突入だ。ここまで来れば函館までもうすぐなのだけど、まだ少し遠回りをする予定。
 
2017/7/6 豊浦から25.5878km 長万部まで13.9122km
北海道黒松内町
東栄地区周辺
  国道37号線は、一瞬だけ黒松内町を通る。海沿いを走るJR室蘭本線は、黒松内町を通らない。すぐ近くで並行しているのに、なんだか不思議。
 
2017/7/5 豊浦から15.4574km 長万部まで24.0426km
北海道豊浦町
礼文華地区周辺
  礼文とは懐かしい。10年くらい前、真冬に訪問して、礼文駅で私が乗っていた普通列車が立ち往生して、特急に助けてもらったことがあったっけ。
 
2017/6/29 豊浦から6.4814km 長万部まで33.0186km
北海道豊浦町
大岸地区周辺
  あっという間に、豊浦町の中心部を通過。豊浦って、あまり北海道らしくない地名だし、全国どこにでもある地名なので、どうにも影が薄い。
 
2017/6/27 伊達から14.4520km 豊浦まで8.5480km
北海道洞爺湖町
清水地区周辺
  洞爺駅前を通過。洞爺湖畔からはひと山隔てているのだけれど、この駅名は昔から「洞爺」。虻田駅と命名しなかったことが、不思議だ。
 
2017/6/26 伊達から7.5892km 豊浦まで15.4108km
北海道洞爺湖町
入江地区周辺
  国道37号線に突き当たる、長和駅近くで右折。一応ここをもって伊達市到着とみなすけれど、伊達市の中心部はもう少し東の伊達紋別駅周辺になる。あまり賑やかなところを通っていないだけに、あまり感慨が湧かない。まぁ、通過点だね。
  国道37号線を少し西に歩くと、早くも洞爺湖町の噴火湾岸、旧虻田町のエリアに入った。「あぶた」と読むのだが、道の駅の名称は「あぷた」。アイヌ読みだと「あぷた」で、と行政上の現在地名は「あぶた」。どうして揃えなかったのかなと思う部分もあるけれど、確かに「あぷたちょう」ではちょっと間が抜けているようにも思う。
 
2017/6/23 千歳美笛から43.1388km 伊達まで0.8612km
北海道伊達市
長和町地区周辺
  再び伊達市に入り、市街地に下りてきた。こうして見ると、伊達市の市街地は昭和新山や有珠山のすぐ近くに開けているのが分かる。結構怖いな。
 
2017/6/21 千歳美笛から32.6652km 伊達まで11.3348km
北海道壮瞥町
滝之町地区周辺
  火山の街・壮瞥町。前方に、有珠山と昭和新山が見える。昭和新山の山腹からは、噴煙なのか靄なのかわからないモヤモヤが立ちのぼっている。
 
2017/6/20 千歳美笛から24.4640km 伊達まで21.5360km
北海道伊達市
大滝区昭園町地区周辺
  旧大滝村は、壮瞥町を挟んだ伊達市と合併したことで、全域が飛び地になった。壮瞥町とはどうしても合併したくなかったのだろうか。
 
2017/6/16 千歳幌美内から36.1904km 千歳美笛まで1.8096km
北海道千歳市
支寒内地区周辺
  苔の洞門前を通過。観光地として名高いところなんだけど、あまり観光客の姿は多くない。森閑としていて、夏でも空気がひんやりとしている。
 
2017/6/12 千歳幌美内から26.0042km 千歳美笛まで11.9958km
北海道千歳市
支寒内地区周辺
  風不死岳の北麓を歩く。この辺りにはキャンプ場などもなく、どこからヒグマが出てきてもおかしくなさそうな雰囲気。自然と早足になってしまう。
 
2017/6/10 千歳幌美内から19.3628km 千歳美笛まで18.6372km
北海道千歳市
モラップ地区周辺
  支笏湖温泉の温泉街でいったん少しだけ賑やかになったが、すぐにまたのどかな湖畔風景に戻った。前方に、風不死岳が見えてきた。
 
2017/6/7 千歳幌美内から12.4214km 千歳美笛まで25.5786km
北海道苫小牧市
丸山地区周辺
  支笏湖の東岸エリアで、一瞬だけ苫小牧市を通る。どうしてこんなに複雑な行政区分になっているのか、不思議でならない。
 
2017/6/6 千歳幌美内から0.8798km 千歳美笛まで37.1202km
北海道千歳市
幌美内地区周辺
  恵庭岳の東側を回りこんで、支笏湖の湖畔に出た。ここから、支笏湖を時計回りにほぼ一周する。支笏湖って、千歳市にあるのね。ちょっと意外。
 
2017/6/2 札幌から23.5544km 千歳幌美内まで10.9456km
北海道恵庭市
盤尻地区周辺
  恵庭市の西の端の方をかすめる。恵庭岳があるくらいだからこの辺りが恵庭市でも不思議ではないのだけれど、市街地はだいぶ離れている。
 
2017/5/29 札幌から14.0834km 千歳幌美内まで20.4166km
札幌市南区
常盤地区周辺
  地下鉄南北線の終着駅・真駒内駅前を過ぎると、徐々に山がちになってきた。札幌の市街地とも、これでお別れか。あっという間だったな。
 
2017/5/27 札幌から6.4430km 千歳幌美内まで28.0570km
札幌市豊平区
平岸1条地区周辺
  国道274号→12号→36号→453号とカクカク曲がって、札幌市の中心部へ。電車で行くときには全然気にならなかったけれど、札幌駅前から大通公園・薄野方面へ伸びる大通りは、国道36号線だったのね。札幌は、まだまだ未食の駅そばが多く残っている街。少しゆっくり滞在して、絨毯爆撃してみたいものだ。
  札幌・函館間は、未踏ルートが少なくなってきているエリア。今回は、国道453号線で支笏湖畔に抜けるルートをとる。もっとも、主要地方道とか道道を含めれば、未踏ルートはまだまだたくさんある。第一、次回北海道に戻ってくるのは5年後くらいだろうから、そんな先のことを心配することもないか。それまで漫歩が続いているかどうかも分からないし。もちろん続けるつもりでいるけれど、明日生きているかどうかも分からないような人生なのでね。
 
2017/5/22 北広島から17.8858km 札幌まで2.1142km
札幌市中央区
大通東地区周辺
  にわかに、大都会になった。やっぱり、札幌は街の規模が大きいね。北海道では、群を抜いている。人口から考えても、当たり前のことだけどね。
 
2017/5/19 北広島から9.0436km 札幌まで10.9564km
札幌市厚別区
大谷地東地区周辺
  札幌市に入ると、途端に街が大きく開けてきた。やっぱり北海道では、格が違うね。建物が高いのはもちろんのこと、人も車も群を抜いて多い。
 
2017/5/17 北広島から1.0900km 札幌まで18.9100km
北海道北広島市
共栄地区周辺
  広島県民が開拓した街だから、北広島市。分かりやすい地名だ。北海道には、こういう由来の地名がたくさんある。伊達市とか、札幌市白石区とか。
 
2017/5/12 由仁から13.7912km 北広島まで8.2088km
北海道長沼町
東1線南地区周辺
  もうだいぶ札幌に近づいているはずなんだけど、この辺りは鉄道が走っていないところだけに、どうもピンとこない。あたりは一面、田んぼだ。
 
2017/5/11 由仁から2.4896km 北広島まで19.5104km
北海道千歳市
新川地区周辺
  平地に下りると、市町村が目まぐるしく変わる。山がちなところは面積が広く、平地にある自治体は狭い。当たり前のことだけれど、実感するね。
 
2017/5/10 夕張から20.3430km 由仁まで6.1570km
北海道由仁町
川端地区周辺
  由仁町に入ると、だいぶ周囲が開けてきた。街という感じではなく荒野な感じだけれど。これから札幌までは、ほぼほぼ平地を歩くことになる。
 
2017/5/9 夕張から8.2164km 由仁まで18.2836km
北海道夕張市
滝ノ上地区周辺
  新夕張駅前到着をもって、夕張到着とみなす。夕張市の中心市街地は、新夕張から北へ20kmくらい離れているのだけれど、そこまで足を延ばすとかなり遠回りになってしまうので。石勝線の夕張支線がそろそろ廃止になりそうだから、沿線を歩いておきたい気持ちもあるのだが。
  財政破綻で世間をざわつかせている夕張市。夕張に限らず、かつて炭鉱で栄えた街はどこも似たり寄ったりだと思う。砂川市や美唄市あたりは、札幌と旭川を結ぶ国道12号線やJR函館本線上にあるからまだ別の栄え方を模索できるけれど、中心市街地が山の中に立地している夕張市・芦別市・三笠市・歌志内市などは、どこも苦境にある。夕張市の人口は、ここ40年で8割減。遂に、10000人を割り込んでしまった。一般的に、町が市になるためには50000人の人口が必要だから、市から町への格下げになってもおかしくない。だが、実はもっと人口が少ない市がある。夕張市は全国ワースト3位で、2位は三笠市、1位が歌志内市だ。歌志内市の人口は、なんと3553人(2016/9)。町どころか、村になってもおかしくない数字だ。こういう街こそ、市町村合併が打開策になりそうに思うんだがなぁ。
 
2017/5/5 むかわ穂別から12.8226km 夕張まで5.1774km
北海道夕張市
登川地区周辺
  夕張市の南部をかすめる。街の中心部からはだいぶ離れているのだけれど、中心部まで行くとだいぶ遠回りになるので、新夕張までで我慢。
 
2017/5/2 むかわ穂別から5.5344km 夕張まで12.4656km
北海道むかわ町
穂別稲里地区周辺
  一瞬だけ人里を通って、再び山の中へ。どうやら、国道274号線は旧穂別町の中心部を通らないようだ。もう少し南の、道道沿いが中心か。
 
2017/5/1 日高新町から28.0696km むかわ穂別まで5.9304km
北海道むかわ町
穂別長和地区周辺
  日勝峠を越えて、だいぶ山を下りてきたのだけれど、一向に人里が現れる気配がない。付近を走るJR石勝線に全然駅がないのも頷ける。
 
2017/4/28 日高新町から19.08190km むかわ穂別まで14.1810km
北海道むかわ町
穂別福山地区周辺
  旧穂別町は、合併でむかわ町へ。これまた、役場は海沿いの旧武川町に置かれている。内陸部に住む人たちは、不便に感じないのかな。
 
2017/4/27 日高新町から6.3904km むかわ穂別まで27.6096km
北海道占冠村
ニニウ地区周辺
  占冠=シムカップ、新冠=ニイカップ、愛冠=アイカップ。北海道には。「冠」と書いて「カップ」と読む地名が多い。完全に当て字だね。
 
2017/4/24 日勝峠から27.0572km 日高新町まで3.9428km
北海道日高町
日高地区周辺
  旧日高町の中心部に差し掛かったのだが、現在この場所に日高町役場はない。役場は、50km以上離れた旧門別町にある。
 
2017/4/21 日勝峠から18.1628km 日高新町まで12.8372km
北海道日高町
千栄地区周辺
  日高というと、サラブレッドの育成牧場がたくさんある海沿いのイメージが強い。しかし、ここは周囲に山しかない内陸部。結構広い町なんだね。
 
2017/4/17 日勝峠から9.6482km 日高新町まで21.3518km
北海道日高町
千栄地区周辺
  日勝峠を越えて、ようやく清水町から脱出できた。しかし、一難去ってまた一難。次なる日高町ともまた、長い付き合いになる。
 
2017/4/14 清水から18.3310km 日勝峠まで3.1690km
北海道清水町
清水地区周辺
  まだ清水地区か。ここのところ漫歩1回あたりの歩数が少ないから、進みが遅い。だだっ広い北海道だと、なおのこと進みが遅く感じる。
 
2017/4/10 清水から8.9128km 日勝峠まで12.5872km
北海道清水町
清水地区周辺
  だいぶ標高が高くなってきた。辺りに人家はなく、左手にゴルフ場が見え隠れしている以外はほとんど人知の及ばないエリアになっている。
 
2017/4/6 清水から2.3554km 日勝峠まで19.1446km
北海道清水町
清水地区周辺
  清水町の中心部で、国道274号を西に折れる。ここから一気に急峻な山道に入り、日勝峠を越えて夕張を目指す。
 
2017/4/4 帯広から30.2842km 清水まで4.2158km
北海道清水町
清水地区周辺
  御影駅の近くを通った。やっぱり、御影石から来ている地名なのかな。帯広市周辺は、十勝石(黒曜石)の産地として名高いはずだが。
 
2017/3/30 帯広から19.4770km 清水まで14.5230km
北海道芽室町
上芽室基線地区周辺
  早くも帯広市の外へ。帯広市は、北側だけでなく西側も狭いのね。広いのは、空港がある南側のみ。市域の北西の端っこに中心市街地がある。
 
2017/3/29 帯広から8.8642km 清水まで25.6358km
北海道帯広市
西25条北1丁目地区周辺
  十勝大橋で十勝川を渡り、総合体育館前の大きな交差点を左折すると、帯広警察署の東で国道38号線にぶつかる。この辺りが、帯広市の中心部だ。ここからは、国道38号線(通称:十勝国道)を西に折れて、日勝峠を経て夕張を目指す旅路になる。
  帯広と言えば、食欲旺盛な私は真っ先に豚丼を思い浮かべる。食べていきたいところなんだけどね、実は十勝国道が走っているあたりには、あまり豚丼の店がない。多いのは、やっぱり帯広駅付近だ。ここから帯広駅まで2kmほどあるので、ちょっと寄るのは厳しいか。それなら、帯広競馬場でばんえい競馬でも見ていこうか。日本一スピード感の乏しい競馬だけれど、独特な雰囲気は一度体感してみたいものだ。馬も大変だけど、人(騎手)も大変なばんえい競馬。なんでこんな競技が生まれてしまったのかと、不思議。馬も人も、ドMじゃないと務まらないと思う。
 

戻ります。