Bの轍30(函館→長万部→札幌→幌加内→音威子府→宗谷岬)

 
2016/12/6 宗谷岬から6.2760km 稚内声問まで24.7240km
北海道稚内市
宗谷村地区周辺
  遂に、2往復めが完結した。1往復めは6年で踏破できたのに、2往復めには7年半かかった。重複ルートを避けるために、だいぶ遠回りをしたからなぁ。距離的には、1往復めが約7800kmだったのに対して、2往復めはなんと約11000km。そりゃ、時間かかるよなぁ。
  そういっている間にも、早くも3往復めがスタートしている。果たして、次にここ宗谷岬に戻ってくるのはいつのなるのか。なんとか、40代のうちに戻ってこられるだろうか。考えてみたら、FB漫歩日記が始まった時には、私はまだ20代だった。もはや、完全にライフワークだ。死ぬまでに、何往復できるだろうか。目標は、10往復。でも、あまり先のことを考えると死へのカウントダウンみたいになってしまうので、とりあえずは3往復めの完歩だけを考えることにしよう。
 
2016/12/3 猿払から25.8716km 宗谷岬まで3.1284km
北海道稚内市
宗谷村地区周辺
  2往復め完結に、遂に王手! 残り6km(=10000歩)を切っているので、次回漫歩での完結が確約。目標だった年内達成は、もう確実だ。
 
2016/11/30 猿払から16.4768km 宗谷岬まで12.5232km
北海道稚内市
宗谷村地区周辺
  稚内市に突入! 地名から分かるように、この辺りは1955年までは「宗谷村」だった。宗谷岬も、稚内市ではなく宗谷村にあったんだね。
 
2016/11/29 猿払から7.1750km 宗谷岬まで21.8250km
北海道猿払村
知来別地区周辺
  建物がポツポツとしかないエリアにさしかかった。バス停の名も、「漁港前」「学校前」「鈴木宅前」。鈴木さんが引っ越したらどうするんだろうね。
 
2016/11/24 猿払から0.3056km 宗谷岬まで28.6944km
北海道猿払村
浜鬼志別地区周辺
  猿払村の中心部を通過。といっても、「村」だから、そう市街地が発達しているわけではない。民家がまばらに建つ、のんびりした雰囲気の村だ。
 
2016/11/23 浜頓別から18.7984km 猿払まで13.2016km
北海道猿払村
浜猿払地区周辺
  右手にも広がっていた湿地が途切れたと思ったら、オホーツク海沿岸に出た。ここから宗谷岬まで、ひたすら海沿いを歩くことになる。
 
2016/11/22 浜頓別から9.6214km 猿払まで22.3786km
北海道猿払村
浅茅野台地地区周辺
  クッチャロ湖・小沼と湿地を左に見ながら歩いているうちに、猿払村に入った。この村を越えれば、その北にはもう稚内市しかない。
 
2016/11/18 浜頓別から2.1550km 猿払まで29.8450km
北海道浜頓別町
智福地区周辺
  浜頓別町の中心部を通過し、国道238号を左へ。これで、あとは宗谷岬まで一本道だ。クッチャロ湖畔で白鳥でも眺めて、少しのんびりしようか。
 
2016/11/16 中頓別から13.1976km 浜頓別まで6.8024km
北海道浜頓別町
金ヶ丘地区周辺
  金ヶ丘。浜頓別らしい地名だね。なにしろ、町内を流れるウソタンナイ川では、砂金が採れるので。有料だけど、砂金採り体験もできるよ。
 
2016/11/14 中頓別から3.8952km 浜頓別まで16.1048km
北海道中頓別町
寿地区周辺
  国道沿いに、スキー場があった。それほど標高が高い場所だとは思えないのだが、これだけ緯度が高いと平地近くでもスキー場を造れるのか。
 
2016/11/10 音威子府から37.3982km 中頓別まで3.6018km
北海道中頓別町
上駒地区周辺
  敏音知岳の北麓に回る。途中に、「松音知(まつねしり)」という地名もあった。かつて国鉄天北線には、松音知駅もあった。「おんち」シリーズやね。
 
2016/11/8 音威子府から27.5804km 中頓別まで13.4196km
北海道中頓別町
敏音知地区周辺
  やって来ました、「びんおんち」(笑)。国道275号沿いに道の駅「ピンネシリ」があるので、ここに寄っておけば読み間違えることもないだろう。
 
2016/11/4 音威子府から12.6308km 中頓別まで28.3692km
北海道音威子府村
上音威子府地区周辺
  前方に敏音知岳が見えてきた。初めてこの字面を見た時、私は「びんおんち」と読んで恥をかいた。正しくは「ピンネシリ」。北海道の地名は難しい。
 
2016/11/2 音威子府から0.3494km 中頓別まで40.6506km
北海道音威子府村
音威子府地区周辺
  駅そば好きの私にとっては聖地とも言える、音威子府村。その中心部、すなわち音威子府駅前までやって来た。もちろん、「常盤軒」で一杯いただく。そうそう気軽に来られる場所ではないので、道北方面の旅をするときには必ずと言っていいほど立ち寄り、1杯食べることにしている。もっとも、営業時間が短く不定休も多く、売切れて早仕舞いすることも多いので、空振りすることも珍しくないのだが。
  ここからは、国道275号で浜頓別を目指す。かつて、国鉄天北線が走っていたエリアだ。なんだか、2往復めの復路は「廃線跡を歩く」みたいな旅路になっている。それも、あと少しで終わりだ。
 
2016/10/31 美深から14.8922km 音威子府まで9.1078km
北海道音威子府村
咲来地区周辺
  天塩川温泉の入口を通過。無人駅から徒歩10分ほどのところに、日帰り温泉施設がある。駅から近いうえ値段も安く、18きっぷ旅御用達だ。
 
2016/10/28 美深から2.3324km 音威子府まで21.6676km
北海道美深町
富岡地区周辺
  国道40号線に合流した。ここから音威子府までは、1往復めの往路と重複区間。これといった見どころもなさそうだし、サクッと通過してしまおう。
 
2016/10/26 幌加内母子里から18.6074km 美深まで8.3926km
北海道美深町
玉川地区周辺
  分水嶺を越えて、美深町へ。この辺りで、深名線エリアとはお別れ。行く先には、いつ廃止になってもおかしくない宗谷本線が待っている。
 
2016/10/24 幌加内母子里から6.8180km 美深まで20.1820km
北海道幌加内町
蕗の台地区周辺
  集落を離れ、山の中へ。この先ちょっとした峠を越えれば、ようやく幌加内町から脱出できる。町内縦断に、約2週間を費やした。長かったなぁ。
 
2016/10/21 幌加内北星から27.3974km 幌加内母子里まで2.6026km
北海道幌加内町
母子里地区周辺
  やって来ました、最低気温の街・母子里。そんなに標高が高いわけではないと思うのだけれど、北風が吹きこみやすい地形なのかな。
 
2016/10/19 幌加内北星から14.4788km 幌加内母子里まで15.5212km
北海道幌加内町
朱鞠内地区周辺
  朱鞠内湖岸に出た。この人造湖を反時計回りに半周すれば、やっと幌加内町から脱出できる。この湖、スズメバチが多かったような記憶が……。
 
2016/10/18 幌加内北星から3.7286km 幌加内母子里まで26.2714km
北海道幌加内町
大曲地区周辺
  徐々に、周囲が山がちになってきた。この先、朱鞠内湖付近一帯が、日本で一番気温が低い地域だ。10月でも、氷点下まで冷えるという。
 
2016/10/14 幌加内から19.8356km 幌加内北星まで7.1644km
北海道幌加内町
新富地区周辺
  日帰り温泉施設がある道の駅「森と湖の里ほろかない」に到着。この先、当分は人家が少ないエリアになるので、ここで英気を養っておこう。
 
2016/10/12 幌加内から4.6574km 幌加内北星まで22.3426km
北海道幌加内町
上幌加内地区周辺
  一気に、幌加内町の中心部へ。とは言っても、幌加内町はここから先が長い。南北に長い町域の、南の端っこに中心市街地があるので。この先、朱鞠内湖をかすめて、最低気温で名高い母子里を通って、ようやく美深へ抜ける。
  幌加内は、そばの里として有名。ブランドイメージはあまり強くないのだけれど、生産量がとにかく多い。都内にも、幌加内産のそば粉を使っているそば屋が非常に多くある。国産のそば粉としては、一番手に入れやすいのかもしれない。
 
2016/10/10 沼田から18.0838km 幌加内まで16.9162km
北海道深川市
鷹泊地区周辺
  うーむ、見事に何もないエリアだ。人家がないのはともかく、畑とか田んぼもない。荒れ地が多い。こんな場所を、深名線は走っていたんだなぁ。
 
2016/10/7 沼田から11.1946km 幌加内まで23.8054km
北海道深川市
宇摩地区周辺
  深川市の北西部をかすめる。ここから先は、かつてJR深名線が走っていたエリアを歩くことになる。深名線、1995年まで頑張ってたんだけどなぁ。
 
2016/10/4 新十津川から33.3594km 沼田まで1.6406km
北海道沼田町
沼田地区周辺
  沼田町で、JR留萌本線とご対面。かつて札沼線は、ここまで延伸して留萌本線と接続する計画があった。もう、100%無理だろうなぁ。
 
2016/10/3 新十津川から23.9046km 沼田まで11.0954km
北海道北竜町
板谷地区周辺
  道の駅「サンフラワー北竜」に到着。この駅は、その名のとおり「ヒマワリ」に特化している。温泉浴場にまでヒマワリを投入するほどの徹底ぶりだ。
 
2016/9/30 新十津川から16.5828km 沼田まで18.4172km
北海道雨竜町
面白内地区周辺
  これはとびっきりの珍地名。「おもしろない」と読む。関西弁が入ってるね。「面白くない」という意味で。「おもろない」の方がよかったか。
 
2016/9/27 新十津川から6.3372km 沼田まで28.6628km
北海道新十津川町
大和地区周辺
  新十津川駅前を過ぎると、鉄道との並走は終わり。かつては札沼線の沼田延伸計画もあったらしいけど、今となってはむしろ廃止が危ぶまれる。
 
2016/9/26 月形から29.7248km 新十津川まで2.2752km
北海道新十津川町
弥生地区周辺
  新十津川は、奈良県十津川村の人々が移住・開拓したことでついた地名。北海道には、こういう「ふるさと地名」が多い。北広島や伊達も同様だ。
 
2016/9/21 月形から7.5686km 新十津川まで24.4314km
北海道月形町
札比内地区周辺
  人家のほとんどない、荒れ地の中の一本道。整備の良い道路ではあるんだけど、本当にこのまま進んで大丈夫なのだろうかと、少し不安になる。
 
2016/9/16 当別から16.8428km 月形まで4.1572km
北海道月形町
知来乙地区周辺
  石狩川は、全国有数の暴れ川。治水が難しく洪水が多いためだろうか、流域には開墾されないまま手つかずの荒れ地が目立つ。
 
2016/9/15 当別から7.5668km 月形まで13.4332km
北海道当別町
金沢地区周辺
  北海道医療大学前を通過。JR札沼線は、ここまでは便数が結構あるが、この先は極端に減便される。一気にローカルムードが高まってきた。
 
2016/9/14 札幌から28.0484km 当別まで1.9516km
北海道当別町
対雁地区周辺
  石狩川を渡って、当別町へ。この街にはJR札沼線が走っていて札幌への通勤が便利なわりに、閑静だ。今後発展が見込めそうに思う。
 
2016/9/12 札幌から18.2282km 当別まで11.7718km
北海道江別市
亀山地区周辺
  札幌市を出て、江別市へ。これで、当分は大きな街からサヨウナラ。早くも、周辺には田園地帯が。空知地方は、日本の穀物倉庫だからね。
 
2016/9/9 札幌から8.1536km 当別まで21.8464km
札幌市東区
東雁来10条4丁目地区周辺
  札幌市役所前で国道12号に入り、札幌市の中心部に到着。なにしろ100万都市は東京以来だから、本当に久々の大都会だ。しかし、100万都市らしい町並みは札幌市役所付近だけで、苗穂駅近くで国道275号線に入ると、早くも閑静な住宅地の趣になってくる。あるいは、郊外型の量販店街か。もちろん、この先にはもう宗谷岬まで100万都市はないので、当分の間繁華街とはお別れだ。
  ここから先は、国道275号をひたすら北上するルートをとる。あまり大きな街がないエリアばかりを歩くことになり退屈するかもしれないが、未踏路線踏破が最優先ということで。
 
2016/9/8 喜茂別中山峠から45.0218km 札幌まで2.9782km
札幌市中央区
南9条西11丁目地区周辺
  札幌へはこれまでに何回も行っているのだが、意外と観光した場所は少ない。見どころはたくさんあるので、ちょっとゆっくり過ごしてみたいものだ。
 
2016/9/6 喜茂別中山峠から33.9032km 札幌まで14.0968km
札幌市南区
石山1条地区周辺
  平野部まで降りてきた。札幌の市街地は、南側は意外と山がすぐ近くまで迫っていて、広くない。平地に降りたと思ったら、あっという間に中心部だ。  
 
2016/9/5 喜茂別中山峠から21.9104km 札幌まで26.0896km
札幌市南区
定山渓地区周辺
  定山渓の温泉街を通過。ここには、3年前に宿泊したことがある。バブル期に建てられた高級ホテルが、今ではバーゲンホテルになっているね。
 
2016/9/1 喜茂別中山峠から13.6748km 札幌まで34.3252km
札幌市南区
定山渓地区周辺
  中山峠を越えると、もう札幌市に突入だ。とはいえ、まだ100万都市の面影など皆無な山の中だが。札幌は、南西方向の平野部が狭い。
 
2016/8/31 喜茂別から16.1312km 喜茂別中山峠まで4.8688km
北海道喜茂別町
川上地区周辺
  中山峠に向け、坂道をぐいぐい登っていく。振り返れば、綺麗な円錐形の羊蹄山が。「後方羊蹄山」とは、このことか(本当は地名「後志」の意味)。
 
2016/8/29 喜茂別から0.8168km 喜茂別中山峠まで20.1832km
北海道喜茂別町
喜茂別地区周辺
  「喜茂別」という地名からは、「キモい川」しか思い浮かばない(「別」はアイヌ語で川の意味)。ただそれだけなんだけど、好きにはなれない地名。
 
2016/8/26 洞爺湖洞爺から8.0276km 喜茂別まで9.9724km
北海道留寿都村
留寿都地区周辺
  スキーリゾートで名高い留寿都村に到着。この辺りには、面積の狭い町村がたくさん、合併することなくそのまま残っているね。
 
2016/8/25 豊浦から13.5756km 洞爺湖洞爺まで2.4244km
北海道洞爺湖町
香川地区周辺
  国道230号線を左に折れ、ひと山越えて旧洞爺村エリアへ。一瞬だけ洞爺湖岸に出て、再び山の中へ。洞爺湖を周回したい衝動を抑えて、先へ。
 
2016/8/24 豊浦から3.8280km 洞爺湖洞爺まで12.1720km
北海道洞爺湖町
清水地区周辺
  旧虻田町に突入。「虻田」と書いて「あぷた」と半濁音で読む。「あぶた」と読む人が多いのではないだろうか。私も、20歳くらいまではそうだった。
 
2016/8/23 長万部から30.7206km 豊浦まで8.2794km
北海道豊浦町
大岸地区周辺
  秘境駅として名高いJR小幌駅の近くを通った。JR北海道は、小幌駅を廃止せずに存続させるようだ。そこそこの観光客を呼べる駅だからね。
 
2016/8/19 長万部から19.9734km 豊浦まで19.0266km
北海道黒松内町
大成地区周辺
  国道37号線は、一瞬だけ黒松内町を通る。並行するJR室蘭本線は、黒松内町は通らない。この辺りは、町の境界線が微妙に入り組んでいる。
 
2016/8/17 長万部から8.3292km 豊浦まで30.6708km
北海道長万部町
静狩地区周辺
  長万部町は人口6000人ほどの小さな街なのだが、交通の要衝であることと読み方が独特であることから、知名度が高い。国道5号線と37号線が分岐し、鉄道もJR函館本線と室蘭本線が分岐する。だから、人口は少ないけれど「通過する人」が多い街なのだ。鉄道面では「もりそば」や「かにめし」といった名物駅弁が旅人の心をくすぐり、国道側では海沿いを走る国道5号線のドライブイン街が賑わう。
  しかし近年、鉄道は利用者が減少して駅弁も駅構内での販売がなくなってしまった。頼みのドライブイン街も、道央道の開通によって閑散とした状態になり、次々に閉店している。「かなや」のかにめしだけはまだいくらか元気だが、かつての賑わいはまったくと言っていいほどなくなっている。この先、北海道新幹線が札幌まで伸びれば、また道央道が函館まで伸びれば、ますます長万部は過疎の道をたどっていくだろう。寂しいことだが、世の中は常に栄枯盛衰の繰り返しだ。
 
2016/8/15 今金美利河から13.9248km 長万部まで7.0752km
北海道長万部町
花岡地区周辺
  国縫駅近くで、国道5号線に合流。ここから洞爺湖近くまでは、噴火湾岸を回る旅路。2往復めの往路との重複区間だから、さっさと歩き抜けよう。
 
2016/8/12 今金美利河から0.6270km 長万部まで20.3730km
北海道今金町
美利河地区周辺
  「美利河」は、「ぴりか」と読む。アイヌ語ではお馴染みの言葉で、「可愛い」「よい」という意味。「ゆめぴりか」「えとぴりか」など、頻出する。
 
2016/8/11 せたなから23.2406km 今金美利河まで8.7594km
北海道今金町
住吉地区周辺
  少し山がちなエリアに入った。この先、美利河湖近くで分水嶺を超えれば、噴火湾岸まであと少し。東へ西へ、ジグザグと進む。
 
2016/8/10 せたなから12.7202km 今金美利河まで19.2798km
北海道今金町
今金地区周辺
  渡島半島の内陸部に位置する今金町は、合併せずに単独で残ったようだ。市街地はせたな町に接近していて、合併しても問題なさそうだけどね。
 
2016/8/5 せたなから6.6548km 今金美利河まで25.3452km
北海道せたな町
北檜山区丹羽地区周辺
  旧北檜山町の中心部で、国道230号を右折。美利河湖を経て長万部へ抜けるルートをとる。ジグザグに進む感じで遠回りだが、未踏路線優先で。
 
2016/8/3 八雲熊石から42.2678km せたなまで2.7322km
北海道せたな町
北檜山区愛知地区周辺
  新生・せたな町の中心部付近までやって来た。せたな町の町役場は、旧瀬棚町ではなく旧北檜山町の中心部付近にある。なんか、違和感。
 
2016/8/1 八雲熊石から29.4224km せたなまで15.5776km
北海道せたな町
北檜山区二俣地区周辺
  二俣川という川に沿って歩く。横浜にも二俣川という地名があったなと思いだす。二股に分かれた川ということだから、全国各地にあるんだろうね。
 
2016/7/24 八雲熊石から20.4074km せたなまで24.5926km
北海道せたな町
大成区宮野地区周辺
  旧大成町の中心部に到着。中心部と言っても、集落はさほど大きくない。合併でせたな町になったから、なおのこと寂れて見えてしまう。
 
2016/7/22 八雲熊石から10.7222km せたなまで34.2778km
北海道せたな町
大成区長磯地区周辺
  旧瀬棚町を中心に合併して誕生した「せたな町」では、旧町名が「区」の名で残っている。どうして「区」を名乗るのかな。背伸び感が拭えないのだが。
 
2016/7/15 八雲熊石から3.2516km せたなまで41.7484km
北海道八雲町
熊石雲石町地区周辺
  旧熊石町で、現八雲町。その中の、雲石町。なんだか、ややこしい地名だ。いっそ、自治体名も「雲石」で良かったのではないかという気がする。
 
2016/7/12 厚沢部から30.5686km 八雲熊石まで4.4314km
北海道八雲町
熊石黒岩町地区周辺
  旧熊石町は八雲町と合併。これで、八雲町は噴火湾・日本海の両方に面する街に。日本海側同士で合併した方がよかったような気もするが。
 
2016/7/6 厚沢部から23.0014km 八雲熊石まで11.9986km
北海道乙部町
豊浜地区周辺
  国道229号には、「追分ソーランライン」という愛称がある。日本海っぺりの漁村を縫うように走り、適度に鄙びていて風情がある。
 
2016/7/2 厚沢部から16.1770km 八雲熊石まで18.8230km
北海道乙部町
舘浦地区周辺
  日本海岸に出た。洋上には、奥尻島が見えている。1往復めの復路で利尻・礼文を歩いているだけに、奥尻島にも一度上陸してみたいね。
 
2016/6/29 厚沢部から9.2344km 八雲熊石まで25.7656km
北海道江差町
水堀町地区周辺
  一瞬だけ江差町を通る。江差高校の近くで国道229号線を右に折れ、北へ。この道は、重複ルート。サッと歩いて、手早く別の道に入ろう。
 
2016/6/26 北斗大野から39.4024km 厚沢部まで2.5976km
北海道厚沢部町
上の山地区周辺
  厚沢部町の中心部付近まで来た。分水嶺を越えたようで、日本海に注ぎ込む厚沢部川に沿って歩く。ちなみに、「厚沢部」は「あっさぶ」と読む。
 
2016/6/24 北斗大野から29.8600km 厚沢部まで12.1400km
北海道厚沢部町
鶉町地区周辺
  だいぶ山を降りてきて、人里が近くなってきた。「鶉」は、「うずら」と読む。小さな卵を産む、あの鳥。飼育が盛んな土地なのだろうか。
 
2016/6/20 北斗大野から21.8968km 厚沢部まで20.1032km
北海道厚沢部町
峠下地区周辺
  中山峠を越えて、厚沢部町に入った。14年前に車でここを通った時には、猛烈なゲリラ豪雨に見舞われて半死半生の思いをしたっけ。
 
2016/6/17 北斗大野から7.6378km 厚沢部まで34.3622km
北海道北斗市
中山地区周辺
  北海道新幹線の暫定的な終着駅・新函館北斗駅近くを通過。旧渡島大野駅だが、周辺はまだまだ開発途上。これといって何もない場所だった。
 
2016/6/13 函館から16.9986km 北斗大野まで0.0014km
北海道北斗市
本町地区周辺
  痛恨の計算ミスで、北斗大野到着寸前で刻んでしまった。ゴルフに例えると、30センチのパットを外したような気分。恥ずかしくて消えたい。
 
2016/6/10 函館から8.0526km 斗大野まで8.9474km
北海道北斗市
追分地区周辺
  七重浜駅近くで、国道227号へ。七重浜は、海峡フェリーの乗下船地。青春18きっぷで行けない駅になってしまったので、乗船機会が減りそうだ。
 
2016/6/5 函館から0.7548km 北斗大野まで16.2452km
北海道函館市
海岸町地区周辺
  北の玄関口・函館の中心部に到着。ここから先はしばらく大きな街がないエリアになるので、少しゆっくりと過ごしたいところだ。朝市食堂でも巡って、金森倉庫でも見て、元町を歩いて、函館山にも上りたい。しかしまぁ、考えてみれば函館山には昨年も上っている(しかもリアル徒歩で)わけで、一昨年の冬には元町もブラブラしたし、朝市食堂でラーメンも食べた。わざわざもう一回練り歩くこともないだろうということで、さっさと踵を返すことにした。
  ここからは、少し遠回り。北海道を縦貫する国道5号と、海岸線を走る国道228・278号はすでに完歩済みなので、渡島半島の内陸部を縦断する国道227号で江差を目指すことにする。道中にこれといった見どころもなさそうな道だけれど、未踏路線を歩くことが優先だ。
 
戻ります。