Bの轍27(名古屋→高山→富山→上越→長野→高崎→東京)

 
2015/11/6 東京から2.5618km 柏まで25.4382km
東京都台東区
浅草橋地区周辺
  国道17号から6号に入るには、新日本橋駅近くの室町3丁目交差点で右折するのだが、それだと日本橋を経由しなくなってしまうので、一度日本橋まで南下してから折り返して国道6号を北上することにする。
  1往復めに比べ、2往復めは未踏国道を歩くことに主眼を置いていることもあって、かなり距離のロスが多くなっている。鹿児島から東京まで、2年10カ月もかかってしまった。1往復め往路の東京・佐多岬間が1年5が月だったので、倍近くかかっていることになる。実感としても、遅々として進んでいないのがよく分かる。しかし、この先東京から宗谷岬までは、比較的ロスの少ないルートを予定している。とらぬ狸の皮算用をすると、来年度末くらいには宗谷岬に辿り着けそうだ。そのためにも、ペースを落とすことなく歩き続けないと。
 
2015/11/5 さいたまから19.4176km 東京まで7.5824km
東京都豊島区
巣鴨地区周辺
  東京23区に入り、いよいよ2往復復路の折り返しが近づいてきた。B漫歩で東京を通るのは、これで3回目。すべての道は日本橋に通ず、だ。
 
2015/11/4 さいたまから0.3772km 東京まで26.6228km
さいたま市南区
別所地区周辺
  県庁前を通過し、これにてさいたま市に到着と見なす。私は埼玉生まれだが、浦和や大宮といった地域にはあまり馴染みがない。せいぜい、浦和駅近くのお茶屋さんで短期のアルバイトをしていたことがあるくらいだ。埼玉県って、横のつながりが弱いのね。浦和や大宮に出るくらいなら、池袋や吉祥寺に出てしまうのが新座市民の常だった。浦和や大宮の人たちも、どこかへ出るとなるとまずは池袋だから、池袋は埼玉県民の聖地になってしまう。この時代の感覚がいまだ抜けず、やっぱり池袋は落ち着く。決してきれいな街ではないし、住みやすい街でもないのだが、なんとなく安心感があるのだ。きっと、これは一生治らないんだろうな。
 
2015/11/1 鴻巣から17.2362km さいたままで8.7638km
さいたま市北区
大成町地区周辺
  さいたま市に入ると、国道17号はまた2本に分岐する。新大宮バイパスはつまらないうえ遠回りになるので、やはりここでも旧道を歩くことにする。
 
2015/10/29 鴻巣から4.7868km さいたままで21.2132km
埼玉県北本市
宮内地区周辺
  鴻巣・北本・桶川といった埼玉県中部のベッドタウンは、平成大合併に動じず単独で残った。こういう街こそ合併効果が高そうに思うのだが。
 
2015/10/27 熊谷から15.6324km 鴻巣まで2.3676km
埼玉県鴻巣市
八幡田地区周辺
  埼玉県民にとって、運転免許試験場があることで親しみ深い鴻巣市。私も1回行ったことがあるが、距離的には近いのにとても行きにくかった。
 
2015/10/23 熊谷から7.9968km 鴻巣まで10.0032km
埼玉県行田市
押上町地区周辺
  ほんの一瞬だけ、行田市をかすめる。そういえば、高崎線にも行田駅があったっけ。行田市って、もっと東の方のイメージなのだが。
 
2015/10/21 本庄から16.8332km 熊谷まで4.6668km
埼玉県熊谷市
高柳地区周辺
  熊谷市周辺には、国道17号が3本ある。現道、深谷バイパス、そして上武道路。車なら上武道路が便利だが、歩くには圧倒的に現道が良い。
 
2015/10/19 本庄から9.6590km 熊谷まで11.8410km
埼玉県深谷市
仲町地区周辺
  ネギの本場・深谷市へ。深谷市も合併でだいぶ大きくなった街で、花園や川本など、関越自動車道のエリアにまで広がっている。
 
2015/10/18 高崎から16.9484km 本庄まで4.0516km
埼玉県上里町
勅使河原地区周辺
  群馬県横断はあっという間だった。横断といっても、東西の半分くらいで南に折れているので。東京まで、残り100kmを切った。さぁ、スパートだ。
 
2015/10/14 高崎から3.7868km 本庄まで17.2132km
群馬県高崎市
下之城町地区周辺
  高崎は群馬県の県庁所在地ではないのだが、なんとなく前橋よりもメジャーな存在だ。道路にしても鉄道にしてもジャンクションが高崎にあるためかもしれない。人口では高崎がわずかに勝っているのだが、これは平成大合併で周辺町村をたくさん編入したからというカラクリもある。そのため、人口密度は前橋の方が高い。この両市が合併すれば、人口が70万人を超えて政令指定都市になれるのだが、なんとなくお互いにライバル意識がありそうだから、無理なのかな。浦和と大宮が一緒になれたぐらいなのだから、できそうな感じもするのだが。
 
2015/10/12 安中松井田から17.4102km 高崎まで3.0898km
群馬県高崎市
藤塚町地区周辺
  高崎市に入ると、国道18号は碓氷川に沿って走る。川沿いの道は歩いていても気持ち良いものだが、大型トラックが多いのが少々興ざめだ。
 
2015/10/10 安中松井田から9.3798km 高崎まで11.1202km
群馬県安中市
安中地区周辺
  安中市の中心部へ。高崎まで、わずか10kmあまり。高崎って、意外と狭いのね。南北には多くの町村を編入して広がったけれど、東西は狭い。
 
2015/10/7 安中松井田から0.8244km 高崎まで19.6756km
群馬県安中市
松井田町松井田地区周辺
  旧松井田町の中心部に到着。ここが「安中市」の一部になっていることが、どうにもしっくりこない。合併に疑問を禁じえない例のひとつだ。
 
2015/10/5 軽井沢から18.6472km 安中松井田まで12.3528km
群馬県安中市
松井田町坂本地区周辺
  まだ、碓氷峠を下る途中。だいぶ勾配がゆるく、カーブも浅くなってきたので、もうそろそろ「峠の釜めし」が有名な横川に出るだろう。
 
2015/10/4 軽井沢から9.8794km 安中松井田まで21.1206km
群馬県安中市
松井田町坂本地区周辺
  ふと気づけば、群馬県に突入。旧碓氷峠は、バイクがよく通るので、危ない。車が少ないだけに、コーナーを高速で、我が物顔で抜けてくる。
 
2015/9/30 軽井沢から1.0006km 安中松井田まで29.9994km
長野県軽井沢町
長倉地区周辺
  軽井沢町の中心部を通るために、碓氷バイパスではなく旧碓氷峠を歩くことに。ここは車でも通ったことがない道なので、ちょっと楽しみだ。
 
2015/9/29 小諸から8.1388km 軽井沢まで9.8612km
長野県御代田町
馬瀬口地区周辺
  小諸市を一気に通過。小諸市は平成大合併で他市町村と合併しなかったので、市域が狭い。新幹線も通らなかったし、先行きが心配される街だ。
 
2015/9/26 上田から17.5004km 小諸まで4.9996km
長野県東御市
滋野乙地区周辺
  この辺りは国道18号がよく渋滞する場所。車で行くときには北側の浅間サンラインでバイパス通過することが多いので、ちょっと新鮮な風景だ。
 
2015/9/23 上田から7.7282km 小諸まで14.2318km
長野県東御市
和地区周辺
  東御市は「とうみ」と読み、旧東部町と北御牧村が合併してできた街。旧町村名から一字ずつ取っただけで、「御の東側」という意味ではない。
 
2015/9/21 長野から35.2880km 上田まで0.7120km
長野県上田市
常磐城地区周辺
  長野県ナンバー3の街・上田市の中心部にさしかかった。別所温泉の外湯に寄りたい気分だが、だいぶ距離がありロスになるので、パス。
 
2015/9/16 長野から23.8326km 上田まで12.1674km
長野県千曲市
戸倉地区周辺
  しばらくは、千曲川としなの鉄道に沿っての旅路。川の反対岸には、戸倉上山田温泉のしっとりした情緒のある温泉街が見えている。
 
2015/9/14 長野から3.5552km 上田まで32.4448km
長野県長野市
稲葉地区周辺
  国道18号と19号が合流したところで、長野市に到着と見なす。市街地の中心からは少し離れていて郊外といった感じの街並みなのだが、国道18号は市の中心部を通らないでバイパス的に通過しているので。19号は市役所前・県庁前・長野駅近くと市街地を縦貫しているのだが、こちらはまたいずれ歩くということで。
  長野といえば全国屈指のそば処で、長野駅にも多くの駅そば店がある。つい最近改築工事を終えたばかりの駅舎に、また2軒の新しい駅そば店がオープンした。このうち1軒はすぐに食べに行ったが、もう1軒は未食のまま残っている。早々に制覇しに行かなければ。
 
2015/9/12 飯綱から16.5922km 長野まで4.9078km
長野県長野市
村山地区周辺
  国道117号と合流すると、いきなり長野市の市街地に入った。交通量の多い、いかにも大動脈という道。それだけに、渋滞もなかなか激しい。
 
2015/9/9 飯綱から4.1554km 長野まで17.3446km
長野県飯綱町
倉井地区周辺
  牟礼駅前を通過。この駅は、シュラフで一夜を過ごしたことがある駅なので、思い入れがある。とはいえ、モスラが多くて困った記憶があるのだが。
 
2015/9/8 妙高高原から16.6698km 飯綱まで3.3302km
長野県飯綱町
古町地区周辺
  国道18号が、断続的な下り坂になった。ここから長野市まで下り続けるのだろう。道が広いおかげで険しいイメージはないが、坂は結構急だ。
 
2015/9/2 妙高高原から6.4722km 飯綱まで13.5278km
長野県信濃町
野尻地区周辺
  長野県に突入。高原の風が清々しい野尻湖付近を南下する。これから、南北に長い長野県を歩く。当分は長野県内の漫歩が続く。
 
2015/8/27 上越から29.8688km 妙高高原まで6.6312km
新潟県妙高市
関山地区周辺
  スイッチバックで有名な、二本木駅近くを通った。そんなに急峻な地形ではないのに、どうしてこの駅がスイッチバックになっているのか、疑問だ。
 
2015/8/24 上越から19.1018km 妙高高原まで17.3082km
新潟県妙高市
長森地区周辺
  合併で誕生した妙高市。しかし、間にあった中郷村が上越市に編入されたため、下北半島のような複雑な形状をした市域になっている。
 
2015/8/23 上越から8.9774km 妙高高原まで27.5226km
新潟県上越市
今池地区周辺
  下源入交差点で国道19号を右折。ここからは、南へ降りて長野を目指す旅路になる。2往復めでは、1往復めと重複しないルートを模索しているため南へ北へと蛇行しながら進んでいる。このため、歩行距離が1往復めよりもだいぶ長くなっている。サクサク終わらせて3往復目に突入したい気持ちもあるのだが、それ以上に「すべての道を歩きたい」という気持ちが強いのだ。
  北陸新幹線が開業して、市街地の構図が変わりつつある上越市。旧市街の直江津や高田は、北陸新幹線のおかげでめっきり寂しくなってしまっているが、上越妙高駅付近に第3の市街地が誕生しつつある。これから、どんな街になっていくのかな。楽しみ半分だが、直江津や高田の旧市街にも愛着が湧く。
 
2015/8/19 糸魚川から36.3650km 上越まで2.6350km
新潟県上越市
石橋地区周辺
  上越市の市役所は春日山駅近くにあるのだが、市街の中心は直江津と高田。将来的には、新幹線の上越妙高駅周辺に移るかもしれないが。
 
2015/8/18 糸魚川から25.7564km 上越まで13.2436km
新潟県上越市
茶屋ヶ原地区周辺
  道の駅「うみてらす名立」で小休止。ここは温泉があるし眺めがよいし、個人的にお気に入りの道の駅のひとつだ。風力発電の風車がまた印象深い。
 
2015/8/15 糸魚川から14.9432km 上越まで24.0568km
新潟県糸魚川市
能生小泊地区周辺
  糸魚川駅は、国道8号からでも見える。初めて、北陸新幹線の駅とご対面だ。立派な駅舎だが、中は展示系が多くて店の類が少なく、意外と寂しい。
 
2015/8/12 朝日から30.2226km 糸魚川まで0.7774km
新潟県糸魚川市
寺島地区周辺
  あー、刻んでしまったか。これは独り言だが、烈風烈火編をやると、Bとの兼ね合いが難しくてねぇ。もうひと駅歩くんだったな。
 
2015/8/8 朝日から22.6296km 糸魚川まで8.3704km
新潟県糸魚川市
青海地区周辺
  親不知を一気に通過。ここは1往復めでも通っている場所なので、サクサクと。道が狭いわりに大型トラックが多く、いつ来ても危険を感じる場所だ。
 
2015/8/6 朝日から11.3856km 糸魚川まで19.6144km
新潟県糸魚川市
市振地区周辺
  道の駅「越後市振の関」でひと休み。名物の「たら汁」でもいただいて、英気を養うことにしよう。この先は、難所・親不知が待ち構えている。
 
2015/8/4 朝日から2.1054km 糸魚川まで28.8946km
富山県朝日町
横尾地区周辺
  朝日町の中心部を越えると、県境が近づいてくる。富山県縦断は、あっという間だった。次は東西に長い新潟県だが、上越から長野側へ抜ける予定。
 
2015/8/2 黒部から4.6240km 日まで9.8760km
富山県入善町
上飯野新地区周辺
  富山県は合併で市町村数がわずか15になってしまった。もはや、都道府県合併が必要かも。ただ、東側の入善町と朝日町はそのまま残っている。
 
2015/7/31 富山から26.7604km 黒部まで7.7396km
富山県魚津市
吉島地区周辺
  今頃になって、立山・黒部アルペンルートを歩けばよかったと後悔。3往復目の宿題にしよう。今から3往復目のことを考えるのもナンセンスだが。
 
2015/7/30 富山から14.0968km 黒部まで20.4032km
富山県上市町
久金地区周辺
  ここからしばらくは、国道8号の旅路。1往復目で歩いているところなので目新しさはないが、立山連峰を眺めながら歩くのは気分がいい。
 
2015/7/27 富山から2.9428km 黒部まで31.5572km
富山県富山市
西新庄地区周辺
  北陸新幹線の開通で大いに盛り上がっている富山……と言いたいところだが、実は富山はそれほどフィーバーに沸いていない。どちらかというと素通りして金沢まで行ってしまう人が多い。それは富山に限った話ではなく、高岡・黒部・糸魚川・上越・飯山も同じ。駅自体はそこそこ賑わっていても、街は閑散としている。どうやら、北陸新幹線の開通は金沢の一人勝ちという展開に落ち着いてしまったようだ。
  「食」という観点では、個人的には金沢よりも富山の方が好きなのだが。ブラックラーメンとかおかしなもの(失礼!)が台頭してしまって、本来の名物である海産物とか氷見うどんあたりがちょっと霞み気味なのが勿体ない感じがする。ブラックラーメンはいかにも体に悪そうなのでねぇ、私もなかなか手が出せないでいる。いつか食べてみたいとは思うけれど、スープ完飲のポリシーを貫けるかどうか、ちょっと自信がない。
 
2015/7/21 富山猪谷から21.6164km 富山まで4.8836km
富山県富山市
黒崎地区周辺
  北陸自動車道をくぐって、そろそろ富山市の中心市街が近い。富山ブラックラーメンなるものを一度食べてみたいのだが、塩分過多が怖い。
 
2015/7/18 富山猪谷から14.6462km 富山まで11.8538km
富山県富山市
長附地区周辺
  一気に山を駆け下りて、平野部に出た。富山は、周囲を高い山々に囲まれていて、海側も湾状になっているから、天然の要塞だな。
 
2015/7/16 富山猪谷から5.4836km 富山まで21.0164km
富山県富山市
庵谷地区周辺
  長いトンネルを3つ抜けて、富山県に入った。ここから、神通川に沿って一気に市街まで下る。その昔、「イタイイタイ病」で有名になった川だ。
 
2015/7/13 飛騨神岡から13.2094km 富山猪谷まで5.2906km
岐阜県飛騨市
神岡町杉山地区周辺
  周囲に人家の類が少なくなり、そろそろ県境が近そうだ。長かった飛騨路とも、これでお別れ。これから、北陸の旅路が始まる。
 
2015/7/10 飛騨神岡から4.9672km 富山猪谷まで13.5328km
岐阜県飛騨市
神岡町二ツ屋地区周辺
  旧神岡町の中心部を過ぎると、県境を目指して山登りが始まる。神岡鉄道の廃線跡に沿って歩くのだが、ここを鉄道が走っていたことが信じがたい。
 
2015/7/7 飛騨から18.2774km 飛騨神岡まで8.2226km
岐阜県飛騨市
神岡町西地区周辺
  高原地帯だけあって、この辺りにはゴルフ場・キャンプ場・スキー場など、リゾート施設がたくさんある。少し山中に入れば、温泉も点在している。
 
2015/7/2 飛騨から10.3112km 飛騨神岡まで16.1888km
岐阜県飛騨市
古川町数河地区周辺
  国道41号は471号と分岐すると、数河高原を避けるようにいったん東に進路を変える。ジグザグに北上するイメージなので、距離のロスが激しい。
 
2015/6/29 飛騨から1.0622km 飛騨神岡まで25.4378km
岐阜県飛騨市
古川町上野地区周辺
  ようやく高山市を脱出。しかし、飛騨市がまた広い。東西に広い市域を横断するので、面積以上に広く感じることになるだろう。
 
2015/6/26 高山から9.0570km 飛騨まで6.9430km
岐阜県高山市
国府町上広瀬地区周辺
  飛騨高山というと、古い街並みが観光客に人気。私も古い町並みは大好きで、特に高山の街並みは軒が低く、独特な情緒を感じる。街かどのあちこちに「みたらし団子」を売る店があるのも良い。あとは、さるぼぼ。これがかわいい。キモカワというかコワカワな感じで、山あいの雰囲気にとてもよくマッチしている。
  ちなみに、岐阜県高山市は平成の大合併で周辺町村をたくさん編入した結果、日本一面積が広い市町村になった。面積は2177.67平方キロで、2位の1558.06平方キロ(静岡市)に大差をつけている。大阪府や香川県よりも広く、東京都とほぼ同じ広さなのだから、驚きだ。
 
2015/6/25 下呂から46.3786km 高山まで1.1214km
岐阜県高山市
千島町地区周辺
  高山バイパスに入った。本当は旧道を歩きたいのだが、旧道はすでに国道指定を外れているので、国道優先の原則に則ってバイパスへ。
 
2015/6/22 下呂から33.8356km 高山まで13.6644km
岐阜県高山市
久々野町無数河地区周辺
  旧久々野町の中心部にやって来た。ここにきて急に、沿道にスキー場の案内板が多くなってきた。だいぶ標高が高くなってきたのだろうか。
 
2015/6/20 下呂から25.0930km 高山まで22.4070km
岐阜県高山市
久々野町渚地区周辺
  ようやく下呂市を脱出した。しかし、高山市がまた広い。それにしても、こんな山中で「渚」とはね。遺跡がある街なのか、古代米が名物みたいだ。
 
2015/6/18 下呂から12.7636km 高山まで34.7364km
岐阜県下呂市
萩原町上呂地区周辺
  旧萩原町の中心部を通過した。JRの駅名が、飛騨萩原だったな。知らぬ間に、「美濃」地域から「飛騨」地域に入っていたようだ。
 
2015/6/15 下呂から5.2306km 高山まで42.2694km
岐阜県下呂市
萩原町中呂地区周辺
  下呂市内には、下呂・中呂・上呂が揃っている。一般的に「上」は「下」よりも田舎という意味合いであることが多いが、ここも同じと考えてよさそうだ。
 
2015/6/13 白川から42.9352km 下呂まで2.0648km
岐阜県下呂市
小川地区周辺
  下呂温泉街へ続く県道の分岐点にさしかかった。タダで入れる河原の露天風呂を思い出し、ここを左折したい衝動に駆られるが、我慢だ。
 
2015/6/11 白川から33.6412km 下呂まで11.3588km
岐阜県下呂市
門原地区周辺
  旧金山町エリアを抜け、旧下呂町エリアに入った。そろそろ、下呂市の中心部が近いか。ただ、下呂市の市街は国道41号線には面していない。
 
2015/6/8 白川から22.7284km 下呂まで22.2716km
岐阜県下呂市
金山町中切地区周辺
  岐阜県飛騨地方の市町村は、白川村を除いてどこも合併で肥大化しているから、ちょっと歩くのが退屈だ。まだまだ、当分ゲロ市が続く。
 
2015/6/5 白川から14.8282km 下呂まで30.1718km
岐阜県下呂市
金山町金山地区周辺
  温泉の街・下呂市に入った。下呂温泉というとイメージがいいが、カタカナで「ゲロ温泉」と書くとちょっと。小学生なら一度は連想しそうなネタだ。
 
2015/6/2 白川から5.6032km 下呂まで39.3968km
岐阜県白川町
坂ノ東地区周辺
  白川町の中心部を過ぎると、国道41号は飛騨川に沿って右に左に蛇行する。川が蛇行しているということは、山地に入ってきたということか。
 
2015/5/29 美濃加茂から29.5316km 白川まで1.4684km
岐阜県白川町
河岐地区周辺
  岐阜で白川というと合掌造りを連想したくなるところだが、あいにく岐阜には「白川」が2つある。こちらは美濃白川で、合掌造りの集落はない。
 
2015/5/28 美濃加茂から19.9970km 白川まで11.0030km
岐阜県七宗町
上麻生地区周辺
  20億年前の石が発見されたという七宗町。太古のロマンを感じさせる話だが、「20億年前の石」というキャッチはいまいちピンとこない部分もある。
 
2015/5/25 美濃加茂から13.2458km 白川まで17.7542km
岐阜県川辺町
上川辺地区周辺
  飛騨川を遡上しながら歩く。この先、飛騨川と国道41号は当分並行しているので、長い付き合いになる。ついでに、JR高山本線も当分並行だ。
 
2015/5/22 美濃加茂から6.5894km 白川まで24.4106km
岐阜県美濃加茂市
森山町地区周辺
  岐阜県に入り、あっという間に美濃加茂市の市街地を通過。ここから先は、徐々に山がちなエリアに入ってくる。清流のせせらぎで涼をとろうか。
 
2015/5/21 名古屋から27.2630km 美濃加茂まで7.2370km
愛知県犬山市
善師野地区周辺
  明治村と犬山遊園があり、レジャーのイメージが強い犬山市。この街を抜ければ、早くも愛知県とお別れ。県境が、すぐそこまで迫っている。
 
2015/5/18 名古屋から15.3344km 美濃加茂まで19.1656km
愛知県小牧市
元町地区周辺
  名古屋市縦断が完了。ここからは、国道41号で飛騨路を目指す旅。岐阜県は、これまで端をかすめるにくらいしか歩いていないので、楽しみだ。
 
2015/5/15 名古屋から5.5574km 美濃加茂まで28.9426km
名古屋市北区
荻野通地区周辺
  大江で国道247号を左折し、道なりに国道19号に入り、名古屋の中心部へ。金鯱が雅やかな名古屋城を左に見ながら、ここからは日本海を目指して北上する旅路になる。基本的には東を目指しているのだが、南へ逸れたり北へ回ったりしているので、なかなか行程が進まない。旅好きの人間は皆そうだと思うが、どうにも回り道癖があっていけない。
  名古屋も、いろいろな意味でまだ探訪が進んでいない街だ。駅そば文化があまり浸透していない街なのでねぇ、どうしても他の街の探訪の方を優先させてしまう傾向がある。やっぱり、トヨタがあるから車中心なのかな。こう書くと「日本一駅そばの軒数が多いのは名古屋駅じゃなかったっけ?」と言われそうだが、逆で、他の駅にないから名古屋駅に集中するわけだ。とはいえ、駅の数で考えれば喫緊に探訪するべきなのは火を見るより明らかなので、今後ちょいちょい寄るようにしよう。
 


戻ります。