Bの轍25(北九州→大分→松山→徳島→洲本→大阪)

 
2015/1/29 大阪から4.8440km 泉大津まで23.1560km
大阪市西成区
玉出中地区周辺
  大阪・神戸間は1往復目でも歩いているし、Fの烈風烈火編でもお馴染みなので、一気に通過してしまうことにした。新今宮駅近くで国道26号を右折。ここをもって、大阪到着と見なす。
  ここからは、紀伊半島をぐるっと回るルートを行く。大幅に距離をロスしてしまうのだが、Bの未踏県である和歌山県を踏破したいのと、最終的には国道を全部歩き尽くそうかなと思っているので、とりあえずは海岸線を描くルートは早めに潰しておこうということで。この「回り道グセ」がなければ、今頃はそろそろ2往復目が終わろうかというくらいの距離になっているのだが。まぁ、何往復するかが大事なわけではないのでね。それよりも、何km歩いたかの方が大事。焦らなくても、FB漫歩は120歳くらいまで続けるつもりでいる(笑)ので、まだ80年近くの猶予がある。何往復だってできるだろう。
 
2015/1/27 神戸から9.0942km 大阪まで21.9058km
神戸市東灘区
青木地区周辺
  神戸市の中心部を一気に通過。長田区役所前で国道28号に、三ノ宮で国道2号に、そして岩屋で国道43号に入り、阪神高速の高架下を歩く。
  神戸の市街地は、海と山に挟まれているため、放射状の道路がない。幹線道路はほとんどが東西に伸び、並行に走っている。そのためなのか、だいたいどの道路も渋滞が激しい。車ではあまり行きたくない街だ。しかし、歩くぶんにはなかなか気持ちいい。大阪に比べてちょっと洗練されている。山が近いためか、空気もいい。ゴミゴミした市街地にありがちな「臭気」がない。東西に歩くぶんには坂が少ないので、たいへん快調に歩ける。
  本当は神戸牛でも食べていきたいところだが、私には分不相応。牛すじでも食べて英気を養うことにしよう。
 
2015/1/26 淡路岩屋から22.3878km 神戸まで4.6612km
神戸市長田区
御屋敷通地区周辺
  結局、刻むことに。長田区といえば、阪神大震災に伴う大火災が連想されるが、今ではむしろ新長田駅前の「鉄人28号」が先に連鎖想起される。
 
2015/1/24 淡路岩屋から15.6624km 神戸まで11.3376km
神戸市垂水区
下畑町地区周辺
  垂水ICで高速を降り、第二神明に沿って走る県道で東へ。神戸まで、微妙な距離を残した。一気に駆け抜けるか、刻むか、悩むところだ。
 
2015/1/23 淡路岩屋から5.6790km 神戸まで21.3210km
明石海峡大橋渡橋中   淡路ICから再び神戸淡路鳴門道に乗り、明石海峡大橋を渡る。淡路島を脱出すると、そこは早くも神戸市。一気に身近なエリアに入ってくる。
 
2015/1/21 洲本から25.7838km 淡路岩屋まで7.2162km
兵庫県淡路市
浦地区周辺
  旧東浦町エリアまで北上してきた。おそらく、次回の漫歩で淡路島とお別れすることになるだろう。結構大きな島だが、あっという間に縦走完了だ。
 
2015/1/19 洲本から14.7012km 淡路岩屋まで18.2988km
兵庫県淡路市
大谷地区周辺
  淡路島北部は、淡路市としてひとまとまりになった。旧淡路町があるだけに、旧津名町に淡路市役所が置かれたことに違和感を禁じえない。
 
2015/1/17 洲本から6.0678km 淡路岩屋まで26.9322km
兵庫県洲本市
安乎町平安浦地区周辺
  淡路島の中核都市・洲本市の中心部を通過した。中核といっても、人口は50000人程度(五色町との合併前は約39000人)。それほど市街地が発達しているわけではない。いたずらに国道28号が狭くなるので、車だとちょっと走りにくい街だ。
  淡路島は、夜間に車で走っていると頻繁にたぬきなどの野生動物と遭遇する。自然豊かな島だ。島の東海岸を走る国道28号よりも、西岸を走る県道を歩いた方が野生動物と巡り合える可能性が高いのだが、とりあえずは幹線道路を踏破することを優先させて、次回通るときにでも動物たちと楽しくふれあうことにしよう。それまでの、お楽しみ。
 
2015/1/16 南あわじから14.9568km 洲本まで6.0432km
兵庫県南あわじ市
山添地区周辺
  淡路島でも市町村の大合併が行われており、現在は3市にまとまっている。そのため、各市の面積が広く、なかなか漫歩に進捗感が生まれない。
 
2015/1/14 南あわじから5.0406km 洲本まで15.9594km
兵庫県南あわじ市
八木鳥井地区周辺
  「八木鳥井」という地名を、パッと見て「やきとりどん」と読んでしまった私。そんなに腹が減っていたのかな。腹が減っては戦はできぬ、か。
 
2015/1/13 徳島から26.2186km 南あわじまで7.7814km
兵庫県南あわじ市
福良丙地区周辺
  大鳴門橋を渡って、淡路島に上陸! このままずっと神戸淡路鳴門道を歩いてもいいのだが、せっかくだから淡路島内も少し散策することにしよう。
 
2015/1/12 徳島から18.4354km 南あわじまで15.5646km
徳島県鳴門市
鳴門町土佐泊浦土佐泊地区周辺
  鳴門市街を通過し、小鳴門海峡を渡る。この先、鳴門北ICで神戸淡路鳴門自動車道に入れば、早くも四国から脱出となる。
 
2015/1/11 徳島から3.0490km 南あわじまで30.9510km
徳島県徳島市
川内町鶴島地区周辺
  あっという間に徳島に到着。高松・徳島間は本当に一瞬だった。案外、国道11号よりも193号→192号の方が近いのではないだろうか。山越えになるぶん体力の消耗は激しいけれど、案外よいルート選択だったのかもしれない。
  徳島と言えば阿波踊りなわけだが、昨年、私は阿波踊りの期間中に徳島を訪れたにもかかわらず、踊りを一切見ずに帰ってきた。興味がないわけではないのだが、仕事での訪問だったうえ、前後を含めた当該期間中は徳島市内のホテルがすべて満室だったので、諦めざるを得なかった。というか、徳島で宿がとれなかったおかげで、高松・徳島間を2往復するハメになったのだ。祭りは楽しいけれど、できれば仕事先では遭遇したくない。参加できずに寂しい思いをするうえに、一連の混雑・混乱に巻き込まれるから。
 
2015/1/9 美馬から27.8484km 徳島まで7.1516km
徳島県徳島市
国府町和田表地区周辺
  徳島市に入って、俄然、国道沿いに量販店の類が目立つようになってきた。前方には、眉山も見えてきた。ロープウェイに乗ってみようか。
 
2015/1/8 美馬から17.8788km 徳島まで17.1212km
徳島県吉野川市
鴨島町麻植塚地区周辺
  国道192号は「伊予街道」と呼ばれる。確かに愛媛県まで続いているのだが、明らかに徳島県のイメージが強い。「阿波街道」の方がしっくりくる。
 
2015/1/5 美馬から11.5146km 徳島まで23.4854km
徳島県吉野川市
川島町川島地区周辺
  吉野川南岸の2町1村が合併して誕生したのは、吉野川市。そのまんまだが、徳島県を代表する大河なので、悪くない新市名だと思う。
 
2014/12/31 高松香川から26.6900km 美馬まで5.3100km
徳島県美馬市
脇町西赤谷地区周辺
  どうにか、今年中に徳島県に入ることができた。「うだつ」の街並みが有名な、脇町。街並み散策もしたいが、先も急ぎたい。悩ましいところだ。
 
2014/12/30 高松香川から6.5444km 美馬まで25.4556km
香川県高松市
塩江町安原上地区周辺
  合併で高松市がとても広くなっているので、まだ高松市から出られない。というか、香川県はやたらめったら合併しすぎ。全部で17市町しかない。
 
2014/12/27 高松から5.4710km 高松香川まで6.5290km
香川県高松市
香川町大野地区周辺
  高松から、引き続き国道11号で瀬戸内海岸を東へ進もうと思っていたのだが、よく考えたらここは往路ですでに歩いたルート。なるべく重複を避けたいので、国道193号で内陸に入っていくことにした。高松空港前を経て徳島県に入り、穴吹(美馬市)へ抜けるルートだ。
  近年、四国の各地へ行く場合には高松を経由することが多い。鉄道で本州から松山や高知方面へ行く場合には高松は通らないのだが、神戸・高松間を結ぶジャンボフェリーの夜行便を宿代わりにすることが多いのだ。宿を兼ねられる交通手段としては、この上ないコストパフォーマンス。2210円で一泊できるうえ、それなりの移動ができる。上りも下りも5時くらいに着くので、到着後、朝早くから移動を開始できるのも嬉しい。それりに利用者もあるが、基本的には1区画2〜3人程度で、足を伸ばして寝られる(高松で音楽フェスがある場合には、通路で寝る人続出の超満員になるらしいが)。これで船内に浴室があればなおいいのだが……。
 
2014/12/26 丸亀から22.3452km 高松まで5.6548km
香川県高松市
勅使町地区周辺
  高松自動車道の高架下に入り、いよいよ県都が近づいてきた。この先、国道11号は二手に分かれるが、旧道を進んで、瓦町を高松到着と見なす。
 
2014/12/24 丸亀から12.1038km 高松まで15.8962km
香川県坂出市
府中町地区周辺
  左手に瀬戸大橋があるはずだが、国道は少し内陸を走るので、よく見えない。讃岐平野には、ポコポコとした里山が多く、あまり遠望が利かない。  
 
2014/12/22 丸亀から1.1946km 高松まで26.8054km
香川県丸亀市
土器町西地区周辺
  丸亀と言えば、丸亀製麺。いよいよ、うどん県の実感がわいてきた。国道沿いにも、セルフの安いうどん店が点在。ハシゴも楽しめそうだ。
 
2014/12/19 観音寺から12.3928km 丸亀まで8.1072km
香川県善通寺市
碑殿町地区周辺
  国道11号を快調に歩き、一気に三豊市を横断。JR予讃線は瀬戸内海に沿って多度津を通るが、国道11号は少し内陸の善通寺市を通る。
 
2014/12/17 四国中央から22.2812km 観音寺まで1.2188km
香川県観音寺市
柞田町地区周辺
  なにやら難しい地名に出くわした。一瞬、「さくた」と読みたくなるが、“にんべん”ではなく“きへん”。これで「くにた」と読むらしい。う〜む、難読だ。
 
2014/12/15 四国中央から11.7146km 観音寺まで11.7854km
香川県観音寺市
豊浜町箕浦地区周辺
  愛媛県横断完了! ここからは、うどん県横断の旅路だ。香川県も東西に長い県だが、愛媛県に比べればだいぶ短い。一気に突っ走ろう。
 
2014/12/13 四国中央から1.2656km 観音寺まで22.2344km
愛媛県四国中央市
三島宮川地区周辺
  製紙の街として名高い旧伊予三島市の沿岸部を歩く。目をひくのは、大王製紙の巨大な製紙工場だ。紅白の煙突から吐き出される煙が象徴的。
 
2014/12/9 西条から25.9574km 四国中央まで7.0426km
愛媛県四国中央市
豊岡町豊田地区周辺
  今日も一気に距離を稼いだ。新居浜市を通過して、愛媛県最東端の四国中央市に入る。愛媛県は東西に長いが、あっという間に横断してしまった。
 
2014/12/8 西条から8.6084km 四国中央まで23.3916km
愛媛県西条市
飯岡地区周辺
  今日はよく歩いた。東三方ヶ森の南麓を東上し、旧小松町を抜け、一気に西条市の中心部まで通過。久々の長距離漫歩で一気に距離を稼いだ。
 
2014/12/6 東温川内から8.4998km 西条まで18.5002km
愛媛県東温市
河之内地区周辺
  桜三里パーキングでひと休み。ここは懐かしい場所。寄ったのは、学生時代だから1994年か。道の駅が少ない時代の、貴重な休憩スポットだった。
 
2014/12/5 松山から20.2774km 東温川内まで0.6226km
愛媛県東温市
南方地区周辺
  北条市と合併した松山市は、北部はかなり広がったが、東や南には広がっていない。主だった市街地を抜けると、すぐに東温市に入ってしまった。
 
2014/12/3 松山から8.8922km 東温川内まで12.1078km
愛媛県松山市
久米窪田町地区周辺
  西堀幡交差点で国道11号を右折したところで、「松山に到着」と見なした。九州を出てから、ずいぶんと漫歩のペースが上がったように感じる。ここまで、あっという間に来てしまった。
  松山城の南側を、伊予鉄道の市内線に沿って歩き、勝山町で右折。ここを左に曲がれば道後温泉へ行けるのになぁと未練がましく思いながら、市街地をあとにする。東部エリアでは、かつて宿泊利用したことがある「いよてつ健康ランド」に行ってみたのだが、24時間営業ではない温泉施設「東道後のそらともり」に変わっていた。一応宿泊もできるようだが、あくまでもホテルとしてなので、値段的に少々お高い。「いよてつ健康ランド」の末期にはあまりよくない噂が飛び交っていたからなぁ。駅から近い健康ランドとしてありがたい存在だったのだが、いまどきこういう施設はあまり流行らないみたいだ。
 
2014/12/2 大洲長浜から39.5098km 松山まで1.4902km
愛媛県松山市
小栗地区周辺
  坊っちゃんスタジアムの近くを通る。最寄りの市坪駅には、「野球駅」の愛称がある。松山出身の正岡子規にちなんで、「の・ぼーる」と読む。
 
2014/12/1 大洲長浜から30.6790km 松山まで10.3210km
愛媛県伊予市
米湊地区周辺
  ようやく、伊予市の中心部までやってきた。間もなく国道56号に合流し、そこからは伊予鉄道郡中線に沿って北上する旅路になる。
 
2014/11/28 大洲長浜から16.1322km 松山まで24.8678km
愛媛県伊予市
双美町高岸地区周辺
  瀬戸内海に面した「夕やけこやけライン」を、快調に歩く。景色は良いのだが、単調なのでちょっと飽きてきた。変化と刺激が欲しくなる。
 
2014/11/24 大洲長浜から8.0416km 松山まで32.9584km
愛媛県伊予市
双美町串地区周辺
  伊予市に入ると「だいぶ松山が近い」という印象になるのだが、この辺りは旧双美町のエリア。中心部まではまだ少し距離がある。
 
2014/11/21 伊方から21.1426km 大洲長浜まで2.8574km
愛媛県大洲市
長浜町沖浦地区周辺
  伊予灘に面した国道378号は、「夕やけこやけライン」の愛称で親しまれている。ずっと西側が海なので、どこからでも夕陽が綺麗に見えるのだ。
 
2014/11/19 伊方から6.0100km 大洲長浜まで17.9900km
愛媛県八幡浜市
保内町宮内地区周辺
  伊方町から出たということは、佐田岬半島から出たということでもある。ここからは、国道378号で伊予灘に沿って北東へ歩く。
 
2014/11/18 伊方三崎から23.9236km 伊方まで3.0764km
愛媛県伊方町
九町地区周辺
  佐田岬半島の付け根に近づいてきた。国道197号線は半島の尾根上を横断しているので、景色がとても良い。周辺には、ミカン畑が多い。
 
2014/11/15 伊方三崎から7.6306km 伊方まで19.3694km
愛媛県伊方町
釜木地区周辺
  佐田岬の北側はリアス式海岸のようにデコボコしているので、ところによってはかなり細くくびれている。釜木地区周辺も、幅は2kmにも満たない。
 
2014/11/14 伊方三崎から0.2434km 伊方まで26.7566km
愛媛県伊方町
三崎地区周辺
  旧三崎町の中心部、フェリーターミナル前までやってきた。このフェリーも懐かしいな。別府・八幡浜航路の裏ルートとして、結構使い勝手がよい。
 
2014/11/12 佐田岬から6.2972km 伊方三崎まで9.7028km
愛媛県伊方町
串地区周辺
  遂に九州から脱出し、佐田岬の突端に上陸。豊後水道に突き出た佐田岬半島を、東へ。なんでこんな細長い半島ができたのか、不思議な地形だ。
 
2014/11/8 大分から28.8076km 佐田岬まで6.1924km
大分県大分市
佐賀関地区周辺
  関アジ・関サバなど、青魚が美味いことで知られる佐賀関。個人的には、いつも風が強いというイメージがある。今日も、北西の風が強く吹いている。
 
2014/11/7 大分から20.7934km 佐田岬まで14.2066km
大分県大分市
東上野地区周辺
  大分の市街地を出て、だいぶ長閑なムードになってきた。この先幸崎駅付近まではベッドタウンとしてさかえているが、その先は漁村ムードになる。
 
2014/11/6 大分から11.4910km 佐田岬まで23.5090km
大分県大分市
庄境地区周辺
  大分市に到着。とはいえ、昨年3月にも一度通っている街なので、それほどしみじみ感はない。駅近くの温泉銭湯にでも寄って、鶏天でも食べて、先を急ごう。
  ここから先は、国道197号で佐賀関を目指す。佐賀の席からは豊後水道を渡って四国へ上陸する予定だ。長い長い九州路が、ようやく終わりに近づいてきた。しみじみ感よりも、徒労感が大きい。早く九州から脱出したい。
 
2014/11/4 別府から13.1566km 大分まで3.3434km
大分県大分市
神崎地区周辺
  別府・大分間の国道10号は、別府湾岸にへばりつくように伸びている。サル山で有名な高崎山動物園が、線路を挟んだ向かい側に見えた。
 
2014/10/31 別府から3.3028km 大分まで13.1972km
大分県別府市
弓ヶ浜町地区周辺
  別府国際観光港の近くで、国道10号に出た。ここからは、海沿いを歩く。別府からも四国へのフェリーが出ているが、敢えてこれには乗らない。
 
2014/10/30 宇佐院内から32.4030km 別府まで5.5970km
大分県別府市
明礬地区周辺
  別府市に入ると、いきなり温泉街が出現する。湯山温泉に、明礬温泉。とにかく市内のあちこちから温泉が湧いている。さすが、おんせん県。
 
2014/10/27 宇佐院内から25.6542km 別府まで12.3458km
大分県日出町
南畑地区周辺
  地図どおり東へ進路を変え、大分自動車道の脇に出た。一時的に、日出町を通ることになる。右も左も、自衛隊駐屯地。茫漠としたエリアだ。
 
2014/10/23 宇佐院内から18.6516km 別府まで19.3484km
大分県宇佐市
安心院町東椎屋地区周辺
  国道500号を、由布岳に向かって南へと進む。ちょっと方角が違うような不安にさいなまれるが、この先で東へ回ることになっているので大丈夫だ。
 
2014/10/16 宇佐院内から10.3542km 別府まで27.6458km
大分県宇佐市
安心院町東恵良地区周辺
  安心院と書いて、「あじむ」と読む。なかなかの難読地名だ。前方には、由布岳が見えている。その北麓を回り込めば、別府へ抜けられる。
 
2014/10/14 宇佐院内から0.7374km 別府まで37.2626km
大分県宇佐市
院内町副地区周辺
  道の駅「いんない」に立ち寄る。ここでは、オオサンショウウオが飼育・展示されている。生きているオオサンショウウオを見られるのは、貴重だ。
 
2014/10/12 中津耶馬溪から15.6430km 宇佐院内まで9.3570km
大分県宇佐市
院内町日岳地区周辺
  峠を越えて、宇佐市に入った。宇佐市は合併で面積がだいぶ広がった街で、この辺りは旧院内町になる。オオサンショウウオが棲息する街だ。
 
2014/10/3 中津耶馬溪から7.3444km 宇佐院内まで17.6556km
大分県中津市
本耶馬渓町落合地区周辺
  道の駅「耶馬トピア」でひと休み。山間の道の駅は、空気がおいしくて身も心もよく休まる。個人的には、道の駅は少し鄙びているくらいの方が好きだ。
 
2014/10/3 みやこ野峠から39.7642km 中津耶馬溪まで0.7358km
大分県中津市
耶馬溪町戸原地区周辺
  耶馬渓と言えば、渓谷美と温泉。どちらも、しっとりとした趣があって私好みなのだが、200円で入れる温泉センターが閉館していてショックだった。
 
2014/10/2 みやこ野峠から29.4718km 中津耶馬溪まで11.0282km
大分県中津市
耶馬溪町大塚地区周辺
  旧山国町の中心部で国道212号に入る。少し若い番号の国道になっただけあって、道路の整備も格段に良くなった。安心して歩ける。
 
2014/9/30 みやこ野峠から6.9124km 中津耶馬溪まで33.5876km
大分県中津市
山国町草本地区周辺
  だいぶ山を下り、人家がポツポツと現れ始めると、徐々に道幅も広くなった。やっと、安心して歩ける。狭い山道は、熊でも出そうで落ち着かない。
 
2014/9/27 みやこ野峠から0.8974km 中津耶馬溪まで39.6026km
大分県中津市
山国町槻木地区周辺
  野峠を越えて、大分県に入った。国道496号は、大分県に入っても相変わらず狭く急峻な山道が続く。もうしばらくの辛抱だ。
 
2014/9/24 行橋から27.4976km みやこ野峠まで8.0024km
福岡県みやこ町
犀川上伊良原地区周辺
  案の定、集落が途切れた途端に幅員が狭くなり、カーブも深くなった。歩くぶんには問題ないが、車ではあまり通りたくない道だ。
 
2014/9/20 行橋から18.0968km みやこ野峠まで17.4032km
福岡県みやこ町
犀川横瀬地区周辺
  「犀川」というと長野県のイメージがあるが、合併前にはここに「犀川町」があった。京都郡といい犀川といい、他県イメージの地名が多いエリアだ。
 
2014/9/17 行橋から9.9302km みやこ野峠まで25.5698km
福岡県みやこ町
豊津地区周辺
  合併で誕生した「みやこ町」。「みやこ」は「都」の意味だとして、「なぜ都?」という疑問が湧くのだが、合併前の郡名が「京都郡」だと知り、納得。
 
2014/9/15 行橋から3.0482km みやこ野峠まで32.4518km
福岡県行橋市
西泉地区周辺
  なるべく重複区間を短くしたいという思いから、行橋で国道496号に入ることにした。大きい番号の国道は整備が悪いことが多いのが気がかりだが。
 
2014/9/13 北九州から20.4848km 行橋まで5.0152km
福岡県苅田町
富久町地区周辺
  北九州空港を左に見ながら、国道10号を南下。国道10号は1往復目でも通った道だが、その時とは進行方向が逆だから景色にも新鮮味がある。
 
2014/9/9 北九州から9.7988km 行橋まで15.7012km
北九州市小倉南区
下貫地区周辺
  当初は関門海峡を渡って本州に戻るつもりでいたのだが、気が変わって大分から四国へ渡ることに決めた。国道10号を右折し、再度南下を始める。いったいいつになったら九州を出られるのだろうかと思わないでもないが、そもそも最短距離で日本を縦断することなど毛頭考えていないので、まぁ焦らずにのんびり行こう。
  問題は、大分までどう行くか。国道10号はすでに完歩しているルートなので、同じところを歩いてもつまらない。考えられるのは、行橋から国道496号に入るか、中津から212号に入るか。あるいは、宇佐から国道213号で国東半島を一周するという手もある。歩くルートを考えるのも、漫歩の醍醐味のひとつ。楽しみがたくさんあって、いいじゃないか。
 

戻ります。