Bの轍22(鹿児島→宮崎→延岡→大分→日田→福岡)

 
2013/4/29 福岡から8.0274km 糸島まで12.9726km
福岡市早良区
荒江地区周辺
  福岡市に入ったと思ったら、もうあっという間に博多駅前に着いてしまった。福岡市は、意外と面積が狭いのか。というか、福岡市の東部および北部には細かい町がたくさん残っていて、ゴチャゴチャしている。平成大合併で福岡市に入ればよかったのに、と感じてしまう。
  さて、博多からは国道202号でさらに西を目指す。このルートを歩くと、博多、天神、そして西新と、福岡市の繁華街を総なめにする形になる。中心市街地はかなり発達しているけれど、市街地の範囲は意外と狭い。市街地が分散している北九州市の方が、むしろ繁栄しているようにすら感じる。
  福岡へは、この半年の間に3回行っているので、特にこれといって感慨に耽るようなこともない。粛々と通過だ。
 
2013/4/28 飯塚から21.7110km 福岡まで9.7890km
福岡県篠栗町
和田地区周辺
  篠栗町に入ると、山が遠ざかり、徐々に周囲の景色が都会っぽく垢抜けてきた。どうやら、福岡都市圏に入ってきたようだ。
 
2013/4/25 飯塚から8.7384km 福岡まで22.7616km
福岡県飯塚市
八木山地区周辺
  国道201号の八木山峠が、思いのほか険しかった。地図で見た限りでは楽勝だろうと思っていたのだが、ヘアピンカーブの連続で、勾配もきつい。
 
2013/4/22 飯塚から1.1106km 福岡まで30.3894km
福岡県飯塚市
川津地区周辺
  飯塚市の中心部で国道201号に入り、進路を西に取る。宗谷岬へ帰るには東へ進まなければならないのだが、未踏県の長崎を目指すためだ。
 
2013/4/18 東峰から28.1800km 飯塚まで10.3200km
福岡県嘉麻市
牛隈地区周辺
  旧嘉穂町の中心を通過。国道211号は、旧山田市のエリアは通らずに、旧稲築町を通って飯塚市へ抜ける。旧山田市は、あまり存在感がない。
 
2013/4/17 東峰から20.1124km 飯塚まで18.3876km
福岡県嘉麻市
桑野地区周辺
  嘉麻市なんていう、聞き慣れない土地にやって来た。おそらく合併でできたんだろうと思ったら、やはり旧山田市を中心に合併した誕生した市た。
 
2013/4/16 東峰から10.3216km 飯塚まで28.1784km
福岡県東峰村
小石原地区周辺
  東峰村の北部、旧小石原村のエリアに入った。旧小石原村は、ガラス工芸が盛んなところらしい。道の駅には、色とりどりのガラス細工が並んでいる。
 
2013/4/14 東峰から3.4420km 飯塚まで35.0580km
福岡県朝倉市
杷木赤谷地区周辺
  大行司駅前でJR日田彦山線と分かれ、やや進路を西に取る。この辺りは東峰村と朝倉市の境界線が複雑に入り組んでいて、コロコロ地名が変わる。
 
2013/4/13 日田から11.0302km 東峰まで6.9698km
大分県日田市
大肥地区周辺
  日田の市街地を北に抜けて、JR日田彦山線に沿って山間部へ分け入っていく。峠をあとひとつ越えたら、大分県とお別れだ。
 
2013/4/11 日田から4.5322km 東峰まで13.4678km
大分県日田市
友田地区周辺
  日田もまた、九州の小京都と呼ばれる街。九州には、「小京都」がたくさんあるなぁ。小城、秋月、知覧などなど。それはともかくとして、日田には、ずいぶんと昔に、市内の古い酒蔵を見学しに来たことがある。懐かしく思い出される……と言いたいところだが、実はあまり記憶に残っていない。それでも妙に懐かしさを感じるのは、やはり古い街並みに心が癒されたからだろうか。
  日田からは、国道211号で北へ進む。日田は県境の街なので、市街地を抜ければすぐに福岡県に突入することになるだろう。
 
2013/4/10 小国から24.4156km 日田まで5.5844km
大分県日田市
高瀬地区周辺
  大山川に沿って、だいぶ下ってきた。周辺の山並みがちょっと遠ざかり、盆地が開けてきた。そろそろ、日田市の中心部が近いのだろう。
 
2013/4/8 小国から10.7134km 日田まで19.2866km
大分県日田市
天瀬町出口地区周辺
  杖立トンネルを抜けて、再び大分県へ。旧天瀬町のこのエリアは、大山川の渓谷が美しく、歩いていて気分がいい。
 
2013/4/5 小国から0.3754km 日田まで29.6246km
熊本県小国町
宮原地区周辺
  小国町の中心部で、国道212号を右折する。これで、あとは日田まで一本道。一瞬だけ熊本県をかすめたが、すぐにまた大分県に戻る。
 
2013/4/4 竹田久住から16.2188km 小国まで14.7812km
熊本県南小国町
満願寺地区周辺
  一時的に大分県を出て、熊本県に入る。大分県側は高原リゾートの風情だったが、熊本側は少しうら寂しい温泉郷のたたずまいだ。
 
2013/4/1 竹田久住から9.0260km 小国まで21.9740km
大分県竹田市
久住町大字久住地区周辺
  空気がおいしい高原のエリアに入ってきた。キャンプ場やゴルフ場、そして温泉があちこちにある。夏に来れば、もっと気持ちいいんだろうなぁ。
 
2013/3/27 竹田から7.7334km 竹田久住まで3.7666km
大分県竹田市
城原地区周辺
  竹田市の中心部で国道442号に入り、進路を北西に取る。国道57号を完歩するルートにしようかとも思ったが、少し近道な方を選択することに。
 
2013/3/25 竹田から1.4718km 竹田久住まで10.0292km
大分県竹田市
会々地区周辺
  豊後の小京都として知られる竹田市に到着。「たけだ」と読みたくなるところだが、実は「たけた」と濁らずに読むところがまた憎い。
 
2013/3/22 豊後大野から8.2408km 竹田まで7.7592km
大分県豊後大野市
朝地町朝地地区周辺
  豊後大野市内の国道57号に沿って、高規格のバイパス「千歳大野道路」が建設中。現道がわりと空いているので、そう価値があるとも思えないが。
 
2013/3/20 大分から34.2006km 豊後大野まで2.2994km
大分県豊後大野市
大野町宮迫地区周辺
  旧大野町の中心部にさしかかった。豊後大野市の中心は旧三重町になるのだが、今回は通らない。旧大野町をもって豊後大野市到着と見なす。
 
2013/3/18 大分から22.7424km 豊後大野まで13.7576km
大分県豊後大野市
犬飼町下津尾地区周辺
  ようやく大分市を抜けた。豊後大野市に入ってすぐ、旧犬飼町の中心部で国道57号を西に折れる。阿蘇山麓を通って熊本へ抜ける国道だ。
 
2013/3/15 大分から14.5932km 豊後大野まで21.9068km
大分県大分市
上戸次地区周辺
  JR久大本線に沿って歩くか、JR豊肥本線に沿って歩くかで悩んだのだが、なるべく若い番号の国道を歩きたく、豊肥本線沿いを歩くことにした。
 
2013/3/13 大分から2.9388km 豊後大野まで33.6612km
大分県大分市
永興地区周辺
  大道入口交差点で、国道10号と国道197号が直交する。この辺りが、大分市の中心部だ。国道10号を突っ切って、ここから内陸に切れ込んでいく。
  大分県は、あまりこれといったイメージが湧かない、ファジーな県という印象がある。しかし、別府や湯布院に代表される温泉は、全国的に有名。JR大分駅の周辺にも、昔ながらの雰囲気を残す温泉銭湯が点在している。これらを巡るのも、また楽し。ところが、目下、JR大分駅の改築工事が進められていて、近い将来に大分駅周辺は大きく景観が変わってしまう可能性がある。昭和の雰囲気丸出しの駅ビルが解体され、今はサラ地。駅ビル解体とともに、駅そばもなくなってしまった。このサラ地に、何ができるのだろうか。フレスタ的なものでもできて、新たに駅そばが入ってくれることを切望する。やっぱり、県都の代表駅に駅そばがないというのは寂しいので。
 
2013/3/11 大分佐賀関から17.5516km 大分まで8.9484km
大分県大分市
中鶴崎地区周辺
  幸崎駅付近で、久々にJR日豊本線沿線に戻った。ここからは、大分市の中心部まで、JR日豊本線と並行しながらの一本道だ。
 
2013/3/8 大分佐賀関から6.2146km 大分まで20.2854km
大分県大分市
大平地区周辺
  道の駅「佐賀関」で一休み。豊後水道に面していて、たいへん景色のいい道の駅なのだが、風が強いのが難点。海の展望地にはつきものだが。
 
2013/3/5 津久見から22.2828km 大分佐賀関まで6.7172km
大分県大分市
一尺屋地区周辺
  県都・大分市に入った。とは言っても、この辺りは合併で大分市になった旧佐賀関町のエリア。中心部までは、まだ30km以上ある。
 
2013/3/4 津久見から14.2626km 大分佐賀関まで14.7374km
大分県臼杵市
稲田地区周辺
  石仏の街・臼杵。この街へは、つい最近夜行フェリーで行ったばかりなので、記憶が新しい。寒風吹きすさぶ無人駅で始発列車を待った記憶が蘇る。
 
2013/3/2 津久見から6.1596km 大分佐賀関まで22.1404km
大分県津久見市
上青江地区周辺
  津久見市は、平成大合併で町村編入を行っていないため、面積が狭い。すでに中心部を通過し、市境となる新臼杵トンネルに入っている。
 
2013/2/27 佐伯から18.1136km 津久見まで7.8864km
大分県佐伯市
上浦大字津井浦地区周辺
  旧上浦町も、今は佐伯市。この街を抜ければ、ようやく佐伯市を脱出できる。次に目指すは、セメントとみかんの街・津久見市だ。
 
2013/2/25 佐伯から3.9020km 津久見まで22.0980km
大分県佐伯市
戸穴地区周辺
  JR佐伯駅前を通過。JR日豊本線の佐伯・延岡間は列車の本数が少ないため、佐伯駅前の公園で野宿した記憶が蘇る。いやぁ、懐かしい。
 
2013/2/22 佐伯蒲江から21.2252km 佐伯まで8.7748km
大分県佐伯市
木立地区周辺
  蒲江町だけでなく、かつてこの辺りにあった鶴見町や米水津村なども、すべて佐伯市に編入されたため、佐伯市は異様に面積が広くなっている。
 
2013/2/21 佐伯蒲江から11.4986km 佐伯まで18.5248km
大分県佐伯市
蒲江大字楠本浦地区周辺
  蒲江の中心部を過ぎて、西浦湾沿いに出た。この辺りは海岸線の地形が複雑で、入江がずいぶん入り組んでいる。良質な漁場が多そうだ。
 
2013/2/19 延岡北浦から28.9752km 佐伯蒲江まで2.0248km
大分県佐伯市
蒲江大字蒲江浦地区周辺
  一気に蒲江の中心部を通過したかったのだが、刻んでしまった。今日は北風が強く、寒く、小雪もちらついていたので、しょうがないか。
 
2013/2/16 延岡北浦から22.1172km 佐伯蒲江まで8.8828km
大分県佐伯市
蒲江大字丸市尾浦地区周辺
  県境を越えて大分県に入った途端に、国道の整備が悪くなった。実質的に都道府県が管理している3ケタ国道では、こういうことがよくある。
 
2013/2/14 延岡北浦から9.5460km 佐伯蒲江まで21.4540km
宮崎県延岡市
北浦町三川内地区周辺
  集落を抜け、山がちなエリアに入ってきた。この先で峠を越えれば、長い長い旅路だった宮崎県ともお別れだ。次に目指すは、豊の国・大分県。
 
2013/2/12 延岡から18.1226km 延岡北浦まで0.3774km
宮崎県延岡市
北浦町古江地区周辺
  旧北浦町の中心部に到着。合併で延岡市の一部になったとはいえ、この辺りは市街地の喧騒もなく、長閑な街並みで落ち着ける。
 
2013/2/10 延岡から6.3224km 延岡北浦まで12.1776km
宮崎県延岡市
川島町地区周辺
  やってきました、旭化成の街・延岡。就労人口の3分の1が旭化成に関わる仕事に携わっているというのだから、まさに旭化成あっての街だ。いっそのこと、茨城県日立市みたいに、市名にしてしまってはどうだろうか。とはいえ「旭市」はすでに千葉県にあるので、思い切って「イヒ市」とか、どうかな。
  宮崎から延岡までは一往復めと重複するルートを歩いてきたが、ここからは国道10号を離れ、海沿いを縫うように走る国道388号を辿る。だいぶ遠回りになるが、そう焦ることもあるまい。
 
2013/2/7 日向から19.7128km 延岡まで1.7872km
宮崎県延岡市
出北地区周辺
  快調なペースで歩き続け、門川町を飛び越えて一気に延岡市に入った。宮崎・延岡間は1往復目との重複ルートなので、快速通過する。
 
2013/2/6 高鍋から28.4870km 日向まで8.5130km
宮崎県日向市
平岩地区周辺
  日向市に入って、国道も海岸沿いに出て、JRの線路と平行する形になった。南北方向の一本道なので、ペースも快調だ。
 
2013/2/5 高鍋から6.6224km 日向まで30.3776km
宮崎県川南町
川南地区周辺
  JR日豊本線はひたすら海沿いを走るが、国道10号はやや内陸を走る。そのため、この辺りの駅は市街地からかなり離れた場所にあって不便だ。
 
2013/2/2 宮崎から25.8456km 高鍋まで2.1544km
宮崎県高鍋町
南高鍋地区周辺
  宮崎県は、延岡市中心の北部と、宮崎市中心の南部に分かれ、その間には大きな街がない。その中で、高鍋はわりと市街がまとまっている。
 
2013/1/31 宮崎から14.6496km 高鍋まで13.3504km
宮崎県宮崎市
佐土原町下田島地区周辺
  宮崎市って、意外に狭いのかな。早くも、旧佐土原町エリアに入った。この辺りは、シーガイアを中心に、海沿いにリゾート施設が並ぶ地域だ。
 
2013/1/30 宮崎から4.8210km 高鍋まで23.1790km
宮崎県宮崎市
下北方町地区周辺
  宮崎市街に入ると、中心部まではあっという間だった。にわかに歩行者が多くなってきたなと思ったら、もうボンベルタ前だった。この大きな交差点を左折し、進路を北に取る。ここから先は、日向灘沿岸を北上する旅路になる。
  JR日豊本線でひと駅、宮崎神宮駅付近まで来ると、あっという間に中心部の賑わいが遠ざかる。県都と言っても、もともとは人口30万人くらいの街(その後合併のため40万人超まで増加している)なので、市街地はそれほど広くない。
  それにしても、宮崎神宮は懐かしい。2001年に沖縄へ行った帰りに、ちょいと寄ったことがある。あの頃と比べると、この周辺もずいぶん寂れてしまったように感じる。なにしろ、宮崎神宮駅が駅舎解体・無人化されていたのがショックだった。ホームの入口に、小さな鳥居型のアーチがあるだけ。県都の隣駅がこれでは、あまりにも寂しすぎる。
 
2013/1/28 宮崎高岡から4.1608km 宮崎まで8.8392km
宮崎県宮崎市
富吉地区周辺
  国道268号と合流し、旧高岡町の中心部を過ぎ、東九州自動車道をくぐる。大淀川を渡った途端に周囲が広く開け、県都の雰囲気になってきた。
 
2013/1/25 都城から35.3918km 宮崎高岡まで4.6082km
宮崎県宮崎市
高岡町浦之名地区周辺
  峠を越えて、宮崎市(旧高岡町エリア)に入った。市を代表する河川・大淀川と並行して歩く。道が下るにつれ、川幅がみるみる広がっていく。
 
2013/1/23 都城から24.9584km 宮崎高岡まで15.0416km
宮崎県都城市
高城町四家地区周辺
  旧高城町の市街を過ぎると、にわかに周囲が山がちになってきた。この先、峠をひとつ越えれば、いよいよ宮崎市に入る。
 
2013/1/21 都城から13.8758km 宮崎高岡まで26.1242km
宮崎県都城市
高城町穂満坊地区周辺
  なんだかいわくありげな地名だ。どう読むのか一瞬迷ったが、どうやらストレートに「ほまんぼう」でいいようだ。ずんぐりした魚が脳裏に浮かぶ響きだ。  
 
2013/1/18 都城から1.6898km 宮崎高岡まで38.3102km
宮崎県都城市
平江町地区周辺
  都城市の市街地は、鹿児島県との県境に近いエリアにあるので、あっという間に市街地に到達した。人口15万を超える、なかなか大きな街だ。
 
2013/1/17 霧島から27.1494km 都城まで8.3506km
鹿児島県曽於市
末吉町深川地区周辺
  合併で誕生した曽於市に入り、そろそろ県境が近づいてきた。長い長い鹿児島県の旅路で、少々飽きが来ているが、いざ離れるとなると寂しいものだ。
 
2013/1/13 霧島から15.2322km 都城まで20.2678km
鹿児島県霧島市
福山町佳例川地区周辺
  JR肥薩線に嘉例川という駅があるが、こちらは「佳例川」と書く。嘉例川からさほど離れていないので、この地方特有の地名なのだろう。
 
2013/1/11 霧島から6.8418km 都城まで28.6582km
鹿児島県霧島市
国分上之段地区周辺
  東九州道の国分インター付近で220号を分岐し、国道10号は内陸部へ東進する。桜島を眺めながらの旅路も、これで終わりだ。
 
2013/1/9 姶良から15.4894km 霧島まで3.5106km
鹿児島県霧島市
国分広瀬地区周辺
  錦江湾に沿って、国道10号を北へ、そして東へ進む。1往復めでは国分から国道220号で佐多岬を目指したが、2往復めでは10号をずっと歩く。
 
2013/1/6 鹿児島から15.6778km 姶良まで2.3222km
鹿児島県姶良市
脇元地区周辺
  姶良市は、合併で市になったことにより、語呂が「愛らしい」になった。3町合併なのに「姶良」の名が残ったのは、そこがポイントだったのだろうか。
 
2013/1/3 鹿児島から3.5506km 姶良まで14.4494km
鹿児島県鹿児島市
吉野町地区周辺
  新幹線の開通に伴って「鹿児島中央駅」に生まれ変わった、鹿児島市の中心部を通過。この駅は、もともとは「西鹿児島駅」だったわけだが、どういうわけか「鹿児島駅」よりも規模が大きく、街も賑わっている。「西」が付いたら格が落ちるという先入観を持つのが間違いかもしれないが。九州には、このようなケースが多く見られるように思う。都城よりも西都城、飯塚よりも新飯塚の方が賑わっているとか。南宮崎も、宮崎に負けず劣らず賑やかだ。
  それはさておき、2往復めでは沖縄には渡らず、ここから宗谷岬を目指して北上する旅路になる。つまり、今日で2往復目の往路が完結ということ。いやはや、よくもまぁ続いていますこと。宗谷岬に帰り着くのは、果たして何年後になるのだろうか?
 


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