Bの轍1(宗谷岬〜青森)

 
2004/5/22 青森から6.1516km 平内まで15.3484km
青森県青森市
宮田地区周辺
  あおもり〜、あおもり〜。国道238号に始まって、40号、12号、5号、228号、そして280号と、ここまでいろいろな道を歩いてきたが、ここからは東京まで国道4号の電車道。日本一長い国道に今、第一歩を踏み出した。
  その前に、ちょいと一服。青森港まで出て、旧青函連絡船「八甲田丸」を見学(日付は無視してくださいね)。青函トンネルが開通して廃止になってしまった。今でも青函フェリーなどが就航しているけど、そのうち、青函連絡橋か何かができて、海路はどんどん廃れてしまうんだろうなぁ。船酔い癖のある私が言うのも変だが、寂しい話だ。
 
2004/5/20 蟹田から22.0158km 青森まで6.9842km
青森県青森市
油川地区周辺
  左手に綺麗に整備された港が見えてきた。津軽線の油川駅を過ぎ、青森駅まであと一駅。……にしては、まだ距離があるなぁ。
 
2004/5/18 蟹田から14.9004km 青森まで14.0006km
青森県青森市
六枚橋地区周辺
  早くも青森市に入った。まだまだ市街地までは遠いが、沖合を走っている青函フェリーを追いかけていけば、じき辿り着く。
 
2004/5/17 蟹田から2.0052km 青森まで26.9948km
青森県蟹田町
蟹田地区周辺
  蟹田を過ぎたところで再びJR津軽線と合流し、やっと街らしくなってきた。このまま海岸沿いに南下していけば、じき青森だ。
 
2004/5/14 今別から23.3248km 蟹田まで10.6752km
青森県平舘村
根岸地区周辺
  平舘海峡の向こうに、下北半島の断崖絶壁がはっきり見えている。なんだか、泳いで渡れそうな距離に見える。
 
2004/5/12 今別から7.5682km 蟹田まで26.4318km
青森県今別町
袰月地区周辺
  今日の行程が終わったところで、宗谷岬から東京までのほぼ半分まで来た。ということは、年内の東京着も夢じゃない!?
 
2004/5/11 今別から0.0652km 蟹田まで33.9348km
青森県今別町
今別地区周辺
  私は竜飛海底駅から地上に出たのだが、青函トンネルは今別でようやく地上に出る。53.75km、日本最長のトンネルの出口だ。
 
2004/5/9 竜飛崎から8.0422km 今別まで9.9578km
青森県三厩村
四枚橋地区周辺
  竜飛海底駅から津軽半島に上陸(よい子のみんな、マネしちゃダメだぞ!)。 竜飛崎灯台をあとにし、ここからはいよいよ本州路だ。
 
2004/5/7 渡島福島から20.6078km 竜飛崎まで4.3922km
青函トンネル内   福島〜三厩のフェリーが休航中になっていた(事実上の廃止か)ので、頭を悩ませた末に、吉岡海底駅から青函トンネルに忍び込み、線路を歩いていくことにした(よい子のみんな、マネしちゃダメだぞ!)。列車が通る度に轟音が耳を劈き、台風の比じゃない突風が吹き荒れる。竜飛海底駅まであと4km。4kmの我慢だ。
 
2004/5/1 渡島福島から0.2828km 竜飛崎まで24.7172km
北海道福島町
日向地区周辺
  おそらくこれが、北海道最後のリポートになるだろう。約7カ月にわたって歩き続けてきた北海道。これでしばらく、お別れだね。
 
2004/4/30 木古内から19.8656km 渡島福島まで10.1344km
北海道福島町
千軒地区周辺
  北海道最後の街、福島に入った。この街は、「横綱のふる里」として有名だ。千代ノ山、千代ノ富士、2横綱がこの街出身なのだ。
 
2004/4/26 木古内から7.8644km 渡島福島まで22.1356km
北海道知内町
重内地区周辺
  知内といえば、JR津軽海峡線の北海道の玄関駅。この次が吉岡海底、そして青函トンネル。さて、どうやって青森に渡ろうか……。
 
2004/4/24 函館から36.7378km 木古内まで1.2622km
北海道木古内町
大平地区周辺
  木古内。道南では屈指の羆出没スポット。何年か前に報じられた「釣り人が頭から食われた」というニュースが頭から離れない。
 
2004/4/22 函館から25.6060km 木古内まで12.3940km
北海道木古内町
釜谷地区周辺
  西南へと歩を進めていくにつれ、徐々に函館山も小さくなり、ついに見えなくなった。確実に北海道とのお別れが近づいている。
 
2004/4/19 函館から18.3214km 木古内まで19.6786km
北海道上磯町
茂辺地地区周辺
  函館湾をぐるりと周り、ちょうど函館山の向かいにやってきた。函館山から見る夜景は有名だが、湾越しの夜景もナカナカ。
 
2004/4/18 函館から8.5168km 木古内まで29.4832km
北海道上磯町
久根別地区周辺
  は〜るばる、来たぜはぁこだてぇ〜! うむ、函館に来る度にこのネタを使ってしまうなぁ。さて、函館ではお約束通り塩ラーメンをいただこう。紹介するお店は、函館駅から徒歩5分、柳小路にある「王さん」。なんでも、私の父のお墨付きの店なのだとか。ちょっと古くさい外観だけど、すべては食べてみてのお楽しみ。
  ……オヤジ、ごめん。私にはちょっと味が薄すぎる。もう少し味が濃い方がいいね。この店なら、バターなどの塩ッ気のある具を乗せた方がいいかもね。
  ところで、函館からフェリーで青森に渡ってしまおうとも考えたのだが、できる限り陸路を使いたい。というわけで、ここからさらに渡島半島(というか、松前半島か)を南下することにした。脱北は、まだ少しお預けだ。
 
2004/4/12 森から39.7074km 函館まで1.2926km
北海道函館市
海岸町地区周辺
  さぁ、函館市に入りました! 旭川で醤油、札幌で味噌ときたから、函館では塩ラーメンが食べたいね。
 
2004/4/8 森から28.7706km 函館まで12.2294km
北海道七飯町
鳴川地区周辺
  仁山で函館新道が分岐した。今後、道南自動車道として高速化する道だ。もう、函館は目鼻の先。あと4駅分だ!
 
2004/4/5 森から19.0074km 函館まで21.9926km
北海道七飯町
大沼町地区周辺
  道南屈指の観光名所、大沼公園に到着。いやぁ、懐かしい。実は、私の父は大沼出身なのです。これが、父の母校・大沼中学校。私は一昨年に1回、小さい頃に1回行っているのだが、小さい頃の記憶は、父の実家の近くに水の枯れた釣り堀があったことくらい。一昨年に行ってみて、「こんなに寂れていたかなぁ」と思ったもんです。背が大きくなったからそう感じるのか、本当に寂れたのか、どっちなんだろう? 小さい頃の時点で釣り堀が枯れていたんだから、すでに寂れ初めてたんだろうな。
 
2004/4/3 森から7.7976km 函館まで33.2024km
北海道森町
駒ヶ岳地区周辺
  噴火湾とお別れして、駒ヶ岳を左に見ながら南下していく。この辺りにはほとんど人家がない。昔の噴火の爪痕か?
 
2004/4/1 八雲から18.1320km 森まで7.3680km
北海道森町
蛯谷地区周辺
  駒ヶ岳に向かって一直線。駒ヶ岳は、今一番危ない活火山と言われている。「動かざること山の如し」なんて言ったの、誰だよ?
 
2004/3/28 八雲から5.9982km 森まで19.5018km
北海道八雲町
山越地区周辺
  徐々に進路を東に変え、駒ヶ岳を正面にとらえていく。ここで、累計歩数100万歩&累計距離600kmを突破! もはや敵なし!
 
2004/3/27 長万部から22.9700km 八雲まで7.5300km
北海道八雲町
黒岩地区周辺
  噴火湾沿岸を順調に南下。正面左に見えてきたのは、道南のシンボル・駒ヶ岳! いよいよ北海路も大詰めだ。
 
2004/3/24 長万部から9.3338km 八雲まで21.1662km
北海道長万部町
国縫地区周辺
  今日で、漫歩開始からちょうど半年になる。結構長く続いたものだ。雨の日も、風の日も歩いたからなぁ……、マジで。
 
2004/3/19 黒松内から13.9946km 長万部まで1.0054km
北海道長万部町
長万部地区周辺
  長万部だ〜! かにめしだ〜! 駅弁なのになぜか駅の外で売ってる、かにめし。国道沿いの「長万部市場」で作りたてをどうぞ!
 
2004/3/16 黒松内から3.6692km 長万部まで11.3308km
北海道長万部町
知来地区周辺
  蕨岱駅を越え、いよいよ海に向かう下り坂に入る。付近は一面荒れ野ヶ原。鉄道駅があるのが信じられないくらい荒涼としている。
 
2004/3/14 蘭越から30.1184km 黒松内まで3.8816km
北海道黒松内町
豊幌地区周辺
  やっと北海道らしい地名が出てきたところで、道の駅【くろまつない】で一服。あと3駅分歩けば、念願の噴火湾に出る!
 
2004/3/11 蘭越から13.5852km 黒松内まで20.4148km
北海道蘭越町
讃岐地区周辺
  蘭越町には、面白い地名が多い。「昆布」で笑ったかと思ったら、今度は「讃岐」ときた。前回は「淀川」。ここ、本当に北海道?
 
2004/3/8 蘭越から4.6466km 黒松内まで29.3434km
北海道蘭越町
淀川地区周辺
  この辺りの国道5号は、見所がなくて退屈だ。右も左も、中途半端に、山。集落も小さい。早く海辺に出たいなぁ。
 
2004/3/6 倶知安から24.4900km 蘭越まで3.5100km
北海道蘭越町
昆布地区周辺
  ニセコの南側に回り込み、蘭越町に入った。「昆布」なんて地名、洒落が効いているねぇ。「昆布駅」もあるし。
 
2004/3/3 倶知安から14.4304km 蘭越まで13.5696km
北海道ニセコ町
里見地区周辺
  ニセコは、全国に2つしかないカタカナ自治体の一つ。スキー場の名前がそのまま町名に。名実ともに、スキーのメッカだね。
  
2004/2/28 倶知安から3.2980km 蘭越まで24.7020km
北海道倶知安町
高砂地区周辺
  右にニセコ、左に羊蹄山。この辺りでは道南随一の眺めが楽しめる。水も美味しいところだ。羊蹄山の伏流水はいつでもひんやり。
 
2004/2/26 余市から28.3466km 倶知安まで13.1534km
北海道共和町
小沢地区周辺
  共和町で国道5号は276号を分岐するのだが、実は276号の方が道なり。その先にあるのは、岩内町。どんな街なのだろう?
 
2004/2/21 余市から16.9604km 倶知安まで24.5396km
北海道仁木町
大江地区周辺
  仁木の中心部を越えると、羊蹄国道は徐々に勾配を上げていく。一つ峠を越えれば正面にニセコの山々が見えてくるはずだ。
 
2004/2/15 余市から8.9228km 倶知安まで32.5772km
北海道仁木町
仁木地区周辺
  余市で日本海とお別れして、積丹半島の根元を縦断する。このあたりは国道5号も田舎道なので、旅情が溢れている。
 
2004/2/7 小樽から16.6656km 余市まで5.3344km
北海道余市町
栄町地区周辺
  余市といえば、日本人初の宇宙飛行士として知られている毛利衛さんの故郷。町内の道の駅には、宇宙記念館が建てられている。
 
2004/2/1 小樽から10.3194km 余市まで11.6806km
北海道小樽市
塩谷地区周辺
  小樽市街を抜けて、日本海と函館本線に挟まれた国道5号を歩く。直線道路なのだが、岩をくりぬいたようなトンネルが多い。
 
2004/1/24 札幌から31.9886km 小樽まで0.0014km
北海道小樽市
若松地区周辺
  やって来ました、鮨と運河とレトロの街・小樽。人力車が街を走り、港周辺では露店の焼きホタテの匂い。もうタマラン!
 
2004/1/12 札幌から23.7752km 小樽まで8.2248km
北海道小樽市
張碓地区周辺
  札樽自動車道と平行しながら小樽市に入り、久しぶりに海沿いに出た。よく考えたら、海が見えたのは稚内以来だ。
 
2004/1/8 札幌から10.4324km 小樽まで21.5676km
札幌市手稲区
富丘地区周辺
  北の百万都市、札幌に到達。広々とした大通公園に、不夜城すすきの。何げに、近郊には温泉もたくさんある。いい街だなぁ。
  でも、なんといっても札幌は味噌ラーメン。旭川でラーメンをクローズアップした以上は、札幌の味噌ラーメンを蔑ろにはできない。札幌でラーメンといえば、有名なのはすすきののラーメン横丁。確かにここの雑然とした雰囲気もいい。しかし、私のお気に入りは「山岡家」の特製味噌ラーメン。チェーン店だけど、チェーン店らしからぬ強烈な癖のある味を出してくれる。冗談抜きで、最初の一口は「何だこりゃ? ゲロか?」と思ってしまう。しかし、不思議とこれが後をひく。さらに、客の好みに応じてかなり細かい注文を受け付けてくれる。例えば、「脂少なめ味濃いめ麺バリ固もやしぬき」といった具合に。これもチェーン店らしからぬ部分だ。ラーメン横丁に比べれば値段も安いし、車でも行きやすい。写真は手稲店だが、どの店舗も看板の文字が大きく、見つけやすい。札幌へ行くなら、「山岡家」へGO!
 
2004/1/5 岩見沢から37.2248km 札幌まで1.7752km
札幌市白石区
菊水上町地区周辺
  札幌に王手! 東橋を渡って進路を西にとれば、じき大通公園が見えてくる。本当は雪まつりに時期を合わせたかったのだが。
 
2004/1/1 岩見沢から27.1802km 札幌まで11.8198km
札幌市厚別区
厚別中央二条地区周辺
  遂に遂に、札幌市に突入! 新札幌の駅前を通過して、いよいよ100万都市らしくなってきた。今度は味噌ラーメンが食べたいな。
 
2003/12/30 岩見沢から16.3202km 札幌まで22.6798km
北海道江別市
江別太地区周辺
  江別大橋を渡り、石狩川と併走する。寒風に冷えた体を温めるには、やっぱり石狩鍋。鮭と味噌は最高のコンビネーションだね。
 
2003/12/25 岩見沢から3.2798km 札幌まで35.7202km
北海道岩見沢市
大和町地区周辺
  岩見沢と言えば、2〜3年前に駅舎が焼け落ちた街ではなかっただろうか。確か、不審火とか。2軒の駅そばは無事だったのかな?
 
2003/12/24 美唄から11.4682km 岩見沢まで7.0318km
北海道三笠市
岡山地区周辺
  出発から3カ月経過。ここまで、1カ月100kmを越えるペースで歩いてきた。この調子だと、脱北(語弊があるな……)はGW頃か?
 
2003/12/23 滝川から23.4768km 美唄まで2.5232km
北海道美唄市
葵巳町地区周辺
  美唄といえば、昨年あたりに高速道路にヒグマが出た場所だ。ヒグマは轢かれて死んだが、車の方も大破していた。恐ろしや……。
 
2003/12/17 滝川から10.3890km 美唄まで15.6110km
北海道砂川市
豊沼地区周辺
  空知国道を、ぐいぐい南下。西に石狩川、東にJR函館本線。石狩川を辿れば札幌へ、JR線路を辿れば函館だ。
 
2003/12/16 滝川から0.4434km 美唄まで25.5566km
北海道滝川市
明神町地区周辺
  滝川も、風連と同様、駅で野宿したことがある。夜中に囂々と吹く風や、夜空に舞うちぎれ雲がこの世の終わりを連想させた。
 
2003/12/14 深川から10.3394km 滝川まで11.1606km
北海道滝川市
江部乙町地区周辺
  旭川以来ずっと丘陵地を走ってきた国道12号が、平野部の直線道路になった。これから札幌まではほとんどアップダウンがない。
 
2003/12/10 深川から2.5094km 滝川まで18.9906km
北海道深川市
豊泉地区周辺
  スタート(宗谷岬)からの距離が、遂に300kmを突破した。完全に軌道に乗った。もう、誰にも「三日坊主」だなんて言わせない。
 
2003/12/7 旭川から19.6598km 深川まで8.8402km
北海道旭川市
神居古潭地区周辺
  旭川市の西端、アイヌの埋蔵金があると言われている地区へやって来た。確かに、この辺りにはアイヌの遺跡が多いなぁ。
 
2003/12/2 旭川から6.9356km 深川まで21.5644km
北海道旭川市
神居九条地区周辺
  旭川を越えた! 歩き始めたときには、半年くらいかかるかなと思っていたのだが、意外にも2カ月ちょっとでここまで南下できた。このペースでいけば(いけるわけないのだが)、今年中に札幌まで到達できるかも!
  というわけで、ここでちょっと一服。旭川といえば、やはりラーメン。私のオススメの店は、昭和28年開業の老舗、「青葉」。店主のキャラも面白いし、濃厚な魚出汁も最高! 今まで食べてきた列強ラーメン店の中でもトップクラスの味だ。旭川駅から徒歩3分の好立地にあるので、旭川を訪れたときにはぜひ食べてみて!
 
2003/11/27 和寒から35.5154km 旭川まで1.9846km
北海道旭川市
本町地区周辺
  旭川名物・旭橋が見えてきた。ランタン風にライトアップされているので、夜の遠目にもよく目立つ。雪が降りそうな景色だ。
 
2003/11/24 和寒から27.8312km 旭川まで9.6688km
北海道旭川市
永山町地区周辺
  遂に旭川市に入った! 日本最北の中核都市、そしてラーメンの街。あちこちにラーメン村の案内板がある。う〜、腹が鳴る!
 
2003/11/22 和寒から14.9318km 旭川まで22.5682km
北海道比布町
蘭留地区周辺
  塩狩峠を越えた。眼下に、旭川盆地が広がる。足元には田園地帯、その向こうに、霧に霞んだビル群が見える。あと少し。あと少し。
 
2003/11/21 和寒から2.0282km 旭川まで35.4718km
北海道和寒町
朝日地区周辺
  和寒市街を越えると、急勾配の上りが続く。旭川に向け、最後の難所・塩狩峠にさしかかった。これを越えれば、旭川盆地に突入。
 
2003/11/14 士別から11.8062km 和寒まで5.6938km
北海道剣淵町
東六線地区周辺
  士別を越えたところで、ようやく天塩川とお別れ。どこまでもまっすぐな国道40号。地平線が見えそうだ。
 
2003/11/12 士別から0.0012km 和寒まで17.4988km
北海道士別市
大通東地区周辺
  名寄に続いて、これまた典型的な北海道型都市・士別へ。だいぶ都市間の距離が短くなってきている。旭川まであと50km少々!
 
2003/11/7 名寄から11.8728km 士別まで10.6272km
北海道風連町
中央地区周辺
  風連駅前を通過。待合室の壁に書かれた、街に別れを告げる女性のメッセージを思い出す。彼女はいったい今どこに?
 
2003/11/5 美深から20.7396km 名寄まで0.2604km
北海道名寄市
西四条北地区周辺
  名寄大橋を超えて、市街地へ。街に来ると、ホッと落ち着く。碁盤の目のように街路が張り巡らせてある、典型的な北海道の街だ。
 
2003/11/2 美深から5.6100km 名寄まで15.3900km
北海道名寄市
親和地区周辺
  稚内を出て以来、初めての「市」に入った。中心部まではまだまだ距離があるが、故郷に帰ったような安堵を覚えた。
 
2003/10/30 音威子府から24.8280km 美深まで5.1720km
北海道美深町
紋穂内地区周辺
  やっと集落が継続的に出現するようになってきた。天塩川もかなり川幅が狭くなってきている。ずいぶん上ってきたものだ。
 
2003/10/29 音威子府から8.1966km 美深まで21.8034km
北海道音威子府村
咲来地区周辺
  天塩川名物、天塩川温泉。住民保養センターでは、200円で外来入浴ができる。露天風呂つきで気分爽快!
 
2003/10/26 天塩中川から24.8664km 音威子府まで3.6336km
北海道音威子府村
物満内地区周辺
  上り坂が続いてはいるが、だいぶ緩やかになってきた。天北線が廃線になるまでターミナルとして栄えた、音威子府まであと少し!
 
2003/10/19 天塩中川から14.7936km 音威子府まで13.7064km
北海道中川町
神路地区周辺
  徐々に山が深くなり、集落も疎らになってきた。天塩川の流れもずいぶん早くなっている。ああ、人里が恋しい。
 
2003/10/18 天塩中川から3.9738km 音威子府まで24.5262km
北海道中川町
豊里地区周辺
  天塩川の対岸に街が見えたが、規模は小さい。そして、こちら側にはまったく反映されていない。ただ、荒れ地の中を進むのみ。
 
2003/10/16 幌延から29.0564km 天塩中川まで5.9436km
北海道中川町
大富地区周辺
  宗谷岬を出てから、遂に100kmを突破! これでようやくオープン戦が終了。ここからが本番だ。迷わず、たゆまず、南へ!
 
2003/10/14 幌延から18.4934km 天塩中川まで16.5066km
北海道天塩町
東雄信内地区周辺
  徐々に、辺りが山がちになってきた。また、しばらく街から離れそうな気配がする。上り坂がダラダラと続き、歩くのもしんどい。
 
2003/10/11 幌延から7.0754km 天塩中川まで27.9246km
北海道天塩町
円山地区周辺
  国道232号が分岐して、天塩町に入った。ここからしばらくは、天塩川とのランデヴーが続く。
 
2003/10/9 豊富から13.8314km 幌延まで2.6686km
北海道幌延町
南下沼地区周辺
  懐かしき哉、幌延。一昨年にヒッチハイクで乗せてくれた伊藤さんは元気かな? 幌延は日本一の酪農地! 私が太鼓判を押そう!
 
2003/10/7 豊富から4.6196km 幌延まで11.8804km
北海道豊富町
南豊富地区周辺
  ふと気がついたら、国道のすぐ右をJR宗谷本線が走っていた。街だ! 宗谷岬を出て以来、初めてと言っていい、街。感、極まった。
 
2003/10/3 南稚内から22.2446km 豊富まで12.2554km
北海道豊富町
兜沼地区周辺
  遂に、遂に稚内市から脱出! 相変わらずだだっ広い原野を歩いているが、挫けそうな気分をちょっとだけ払拭できた。
 
2003/9/30 南稚内から14.9840km 豊富まで19.5160km
北海道稚内市
上勇知地区周辺
 ほとんど文明の痕跡がない幕別平野。地平線が見えそうだ。ひょっとすると、永久にこの景色が続くのではないかと思ってしまう。
 
2003/9/28 南稚内から2.9762km 豊富まで31.5238km
北海道稚内市
萩見地区周辺
  国道40号を左に折れる。右前方には稚内市街が見えているが、寄り道している暇はない。とにかく南を目指さなければ。
 
2003/9/27 宗谷岬から19.7460km 南稚内まで6.7540km
北海道稚内市
声問地区周辺
  上空を小型ジェット機が旋回しながら飛んでいった。空港が近いのだろう。ということは、市街も近い。漁村風景ともお別れだ。
 
2003/9/25 宗谷岬から10.7142km 南稚内まで15.7858km
北海道稚内市
富磯地区周辺
  日本最北端をスタートし、国道238号を西に歩く。宗谷護国寺を左に流し、寂れた漁村集落をいくつか越えた。


戻ります。